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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2008年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

覚悟

面接2回。

初めての面接は出版社の一対一。
お次は、企画を作ってのプレゼン選考。こちらも一対一。

初めての面接は、それはもう酷い出来だった。
言いたいことを自分の中で簡潔にまとめられていなくて、
余計な言葉や、余計なエピソードを何度も言う羽目になった。

「緊張」。

私の一番の弱点かもしれない。

何かをするとき必ずといっていいほど、
失敗する自分をイメージしてしまう。
叱られている自分をイメージしてしまう。
それに極度に怯え、逃げ出すこともあれば、
舞い上がって、より大きな失敗を呼び込むこともある。

今回は、大きな失敗を掴む羽目になっていた。


二社目はプレゼン選考だった。
あなたが会社の社長だったら実現したいと思うこと、について。
3分のプレゼンに質疑。

行きたい会社だし、したいこともある。
レジュメはあっという間にできあがった。

レジュメを作って、プレゼンをどうするのか。
自分と向き合いながら、考えた。

失敗したらどうしよう。
こんな企画じゃ甘いと言われたら、どうしたらいいんだろう。
この点を私はまだ考え切れてない。
こんなレジュメじゃ、わかってもらえないかもしれない。


そう思う一方で、

でも、この企画、この会社でなくったって実現してみたい。
こういう仕事、だって私したいと思うんだもん。

じわじわと、別の感情が浮かんでくるのも感じてた。


それは覚悟と言うにはまだ甘いものかもしれないけれど、
この気持ちのためならば、この目的のためならば、失敗しても叱責されても、
次に繋げてやると思えるだけの気持ちだった。
久々に沸いてきた気持ちだった。

だから2社目のプレゼンは、
厳しいことも聞かれたのに驚くほどスムーズに答えていた自分がいた。


結果は水もの。
落ちてるかもしれないけれど、
妙にすがすがしい気分で会社を出た。


2社の選考を終えて気がついたもの。

「自分に対する覚悟」の欠如だ。


毎回、ここで躓いてる。
私に足りないもの。
だから、面接でふわふわしてしまう。
今回それがよくわかった。


1社目の面接、昨日の帰りの新幹線で通過のメールを貰った。
まだまだ、先の長い話かもしれないけれど、
もう一度チャンスが貰えたと思って、思わず涙してしまった。

この会社だけじゃなくって、今後もたくさんの面接の予定が入ってる。

すべきこと、見えてきてるだから、やらなきゃ。
今度の面接では、しっかり想いを伝えるんだ。
一社一社に、自分自身の覚悟を固めるんだ。

今は、そういう気持ちで、前を向こうと自分自身を奮い立たせてる。


早く、楽になりたいけど、妥協せずに頑張らなきゃ。
就職活動も中盤戦。ここで逃げるわけにはいかない。


女の道は一本道!
(篤姫の名台詞。この時期に篤姫読んだのも良かった)
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-29 15:50 | 就職活動

就活と旅行

24日から昨日まで東京遠征。
今日から三日間は、ESはあれども、外に出るほどの大きな予定はない。

当初は27日の予定だったのだけれど、
1社先に進むことができて、急遽、28日までの滞在となった今回。
予約していた飛行機をキャンセルする羽目になったものだから、
昨日は帰りの飛行機がなく、5時間かけて新幹線で帰ってきた。
(一睡もできなくて、天璋院篤姫上下巻+ananのインテリア特集を読破してしまった)

この間、2社の面接を含む、6社の選考&説明会があった。

新宿の、某社ビルの29階から見下ろす摩天楼に殿様気分を味わった。
道玄坂の、坂道に足を痛めて町を楽しむ余裕を失った。
江古田に、ウイークリーを借りて拠点にして町歩きをするうちに愛着がわいた。
九段下から、靖国神社に至る道すがらの桜の見事さ、
霞ヶ関の、外務省周辺の桜の見事さに、日本に迫る圧倒的な春のエネルギーを感じた。
木場の、友人宅に行く前に、深夜の新宿と大手町を走り回った。

コインロッカー探した(使った)回数は数知れず。
ネットカフェとドトールには毎日複数回通ってる。
新宿駅で待ち合わせする度に迷う。
父と二人で入った焼鳥屋の、値段の高さにびっくりする。
安物のキャリーバックにパソコンやら何やらの大荷物を詰め込んだら、
突然壊れて、駅構内の群衆の流れをせき止めてしまう。

知らず知らずのうちに、たくさん楽しんでた。
思えば、これってかなりの観光。
普段だったら絶対にできないようなことを、一週間でぎゅっと体験してきてしまった。


また、4月に入ったら東京遠征が重なる。
大阪にも行ってみたいのだけれど、行くことあるのかな
(福岡に住むのに、珍しく大阪選考に巡り会ったことがない)。
また、新たな発見があるのだろうと思う。
そう思うと、わくわくしてきた。


自分自身を出したり否定したり売り込んだりで、
自分の世界に閉じこもりがちになってしまうけれど、
行く先々で、知ることはたくさんあるはずなんだ。楽しいことも待ってるはずなんだ。

気持ちにうまくバランスをつけながら、
来る4月の選考ラッシュを迎えようと思う。
悠然と。笑顔を忘れずに。

さぁ、ES書くか。勉強するか。
壊れたキャリーバックの代わりの調達や、事務作業を済ませるとしよう。
移動中の本も買わなきゃね。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-29 14:53 | 就職活動

前を向いて。

お別れ。

距離なんて、顔が見えなければ、
それが100kmだろうが地球の裏側だろうが関係ない。
触れなくなってしまう。空気を共有できなくなってしまう。

幸せだったから、心細い。


思うように伝えられないもどかしさ。

準備不足。
だけど、先の見えない不安感が足枷になって、
何かをしようにも、どうしていいのか途方にくれてしまう。

怖い。でも、やめてしまったらもっと怖い。わかってるけど、堂々巡り。

怖い。怖い。怖い。心細い。


それでも、
この先に続く道が、また一本に繋がるように。
がんばらなきゃ。がんばらなきゃ。やらなきゃ。


まだ今日は説明会があるから、
ESを書かなきゃいけなくて、
ワーク選考のプレゼン準備をしなきゃならないから、
目を腫らすわけにも、化粧を崩すわけにもいかなくて、

思う存分、泣き散らすことすらできない。

あふれる涙を、抑えることしかできない。


それでも来た道、行く道。前を向いて。

今の私には、がんばる事と信じる事しかできないんだから。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-27 12:22 | 就職活動

福岡の最後の日

明日は彼氏さんお引っ越し日。
私の私物やらで置いてたものがいくつかあったので、
回収がてら、引っ越し準備の手伝い。

午前中に到着し、
もくもくと一時間半ぐらいコンロとキッチン周りを磨き(終わらせられず残念)、
洗濯物を畳み、
冷蔵庫の消化試合よろしく、お昼ご飯は
シーフードミックスと魚肉ソーセージでクラムチャウダーを作った。

自転車で彼の家に向かいながら、
もうこの道を通ることはないのだろうと思う。

あのたこ焼き屋さんも、ケーキ屋さんも、
ラーメン屋さんも、居酒屋さんも、思い出に残るのみ。
もう、二人で行くことはないのだろう。
通っていたスーパーは一足先に潰れてしまった。

クラムチャウダーの鍋がぐつぐつと音を立てるのを前に、
そういえば、ここで一番最初に作ったのはおうどんだったと思い出す。
クリスマス、修士論文を書いている最中、バレンタイン。
あれやこれや作ったものを思い出すと同時に、思い出がよみがえる。


ふと、
本を段ボールに納めていた彼に、無理難題をふっかける。
答えなんてあってないような問題だし、
今の気持ちにしかすぎないことなのに、
ロジカルに答えろと言わんばかりに私は問う。
私が満足を得たいがために、不安な気持ちを問いに変える。

「結婚がしたくて私を選んだのか。私と結婚したいのか。どっち?」
キッチン周りの汚れを、使い古した歯ブラシで磨きながら、
何気なく放つ、異様な質問。

投げられた問いに、
彼は手に持っていた本を几帳面に段ボールに収め、
片付けの手を止めて、いつもの「考える顔」を見せた。
そして、いつもより長い思考の末に、
いつものようにきちんと答えを返してきた。

決して、「おまえだけだよ」なんて甘くて浮ついた台詞を言った訳じゃない。
でも、再度畳みかけるように問いを投げる私に対して、
それでも迷いのない、まっすぐな答えを返すことができる、その覚悟を聞いて、

春なんて、永遠に来なければいいのに。

4月になんて、永遠にならなければいいのに。

抑えても抑えても、自然とにじみ出してくるこんな気持ちに、そっと蓋を閉めた。


家を出る少し前。
最後を惜しむ時間は、そう長いものではなかったけれど。

「『次の家』を出るときは、バイバイなんて言わなくて済むようにしたいね」
口をついて出たこの言葉には、もう私の不安も嘘もなかった。

そして、私たちはいつものように今日の別れをした。バイバイと。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-23 01:45 | 今日のできごと

自己PRに使えるといいのだけどね。

大学院の成績がオールAでした

人生、初快挙!

(まぁ、ゼミ形式だから当たり前なんだろうけれど、
嬉しいので書かせてください。しかも単位そろった)


思えば、よくお泊まりしたなぁ、学校に。
8回はしてる。
数えたら、15回+α報告してました。
(刑訴12回、刑政と刑法それぞれ2回、法社会学1回、+αは学部ゼミフォロー)
刑訴、そりゃあ得意にもなりますわな。

・根性がつきました。
徹夜と情報検索とコピーは負けん。
寝てなるものか、報告終わるまでは。

・問題設定から、自説の展開までできるようになりました。
毎度毎度、文章でレジュメを要求されるものですから、
1万字超え文章を書くのは苦じゃなくなりました。
もちろん、内容もそれに見合うもので書くのは前提。
刑事訴訟法は報告の度に、
弁護士先生にいっつも議論ふっかけてました。
そういや。

・難解な文章を現代に即して読み解けるようになりました。
思想おもしろい。
岩波の思考のフロンティアを貪り読んだことと、
アレントの本を「授業で」通読したのはいい経験だったな。
過去の思想を正しく現代に反映させる方法を学んだと思う。


頑張った分だけ、結果がもらえたって事にします
先生、ありがとう。
特に法社会学のE口先生とかE口先生とからーぶ!
これは愛だと思い込みます


来年度は論文を書き上げれるように頑張ります。
所詮アドバンスの論文と言われようが、
一石投じるものを目指すのみです。
せっかくおもしろい題材もらったのだし。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-22 02:47 | 就職活動

東京の街に出てきました(くるり)

東京行って、帰ってきました。もう数えたくない。
4日間、3社の選考でした。1社、説明会切ってしまった。

宿泊地は、ネットカフェ(新宿)、友人2名のお宅。
ネットカフェ、泊まれるけれど一泊っきりだなぁと思った。
友人宅はお世話になりすぎているので、
いい加減、どこか安い宿泊場所でも探さねばと思う。
4月入ると友人らも忙しくなるし。

新宿ドトールでもそもそと朝食を喰らっているとき、
変なおじさん(52歳・自称)に話しかけられ、
一時間ばかし、人生について語らってしまう。
(私は彼の人生を丸裸にしてしまった。どうやらそういう才能があるようだ)

「生きることの中で起きるすべての経験は、自分自身を知るためのプロセスである」
なーんて延々と一方的に語られた。
(そんなこと、とっくに悟ったさ。と何度言いそうになったか)

挙げ句の果てには、
「僕だって男だから女の子には興味あるんだよ。もちろん、肉体的にも」
なんていう発言を繰り返すから、
うーん、そろそろおわらんかなぁ、と失礼にも考えてしまった。
そのおじさん自身は、悪い人って言うより、
弱い人なんだな、って思う感じの人だったのだけど。

のくせに、携帯電話の番号を教えてしまった。
私はいつもこういうところでしっかりできない。
おじさんと別れてすぐに電話した彼氏に、
ネットカフェに泊まるよりあぶないよー!と叱られてしまった。
学習しなければ。まぁ、電話かかってきてないから、いいか。


3社中、2社筆記。

一日目に受けた某G出版社は、次の日のうちに合格通知。また東京行き決定。
あんなにちんぷんかんぷんだったのに、いいのだろうか。

三日目に受けた、某公益法人は、作文が「環境問題」で、
全く環境問題に関心を払っていない、社会から180度後ろ向きに走っている私としては、
非常に困難な時間を過ごした。書いたけれど。
そして、「所轄」と書かせる漢字問題で、非常に珍妙な回答をしてしまった。
馬鹿としか言いようがない。

最終日に受けた某P社は、説明会&90分勝負のES記入。
間に合うかー!と文句を言いながら、やっぱり間に合わなかったけれど、一応全部埋める。
そんなこんなで、P社終了後、品川から空港までダッシュで向かい、
福岡まで帰り、その足で研究室の飲み会に参加。

忙しいとか、大変だとか言うよりも、東京に行くと、浮き足立つ。
定宿が欲しいと思うのでした。マンスリーでも借りたい。
3月はいい物件なかったしなんとか乗り切って、4月は借りるとしよう・・・。

つれづれなるままに書いてしまい申し訳ありませんが、
こんな毎日を過ごしています。とにかく、今は走りながら考えるしかないか。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-20 00:35 | 就職活動

月に火を点す

明日は祖父の命日。

もう一年が過ぎたのだ。
あっという間に月日が流れていく。

就職活動をしている今だって、
きっと半年後には、状況が変わってる。

今、感じるのは幸福。そして、自分自身。
多くの人に支えられていることを感じる。
毎日、自分自身を知っていく。

友達や彼とご飯を食べながら、母と話をしながら。
あぁ、自分自身にはこんな面もあるのかと知っていく。
嘘をつかない、自分の部分。

今、求めているのは、
「満たされた上で生み出せる」強さ。
「欠乏感からの」強さ、ではなく。

できること、がんばろうー。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-12 23:43 | 今日のできごと

潜り込んだ底にある一つの答え。

齢24にして、更年期障害(!)の漢方を飲んでおります、ちひろです(笑)
おはようございます。
ツムラ様、万歳。
PMSによー効くので、今後も飲み続けたいと思います。


やわらかい生活 スペシャル・エディション
/ ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B000JMJU82
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昨晩は、「やわらかい生活」廣木隆一監督、鑑賞。
めずらしくこの手の映画にはまりこまなかった。
廣木監督といえばヴァイブレータ。こっちはDVDまで買ったのになぁ。

でも、トヨエツがかっこよすぎてかっこよすぎて・・・・・!!!!!!!
特にキスシーンが、が、が、

にゃ~~~~~!!!!!!!

でした。
あのシーンだけは、いろいろな理由から、
なんだかたまんない気持ちになりました。
エロスな意味じゃなくってね。

さて、
ぽつぽつとES通過の連絡。
ようやく就職活動がゴールを目指す方向に動き出してきた。
ついさっき、ES通過、セミナー開催の連絡をしてきた企業に、問い合わせの電話。
志望度の高い企業だったから、恐ろしく緊張してしまった。
でも、きちんと問い合わせができてよかった。

昨日、とある機構の説明会に行ったのだけれど
(前のエントリーも併せてどこの会社かわかる)、
社員質問会の時間、円座の隣になった社員さんが、非常に感じのいい方で、
ほかの社員さんも全体的に好感の持てる方が多くて、一気に志望度が高まった。

2浪して、教育学部出身、就職氷河期の時分に入社したその方は、
仕事にかける想いや姿勢を熱く語ってくださり、
想いの強さが何よりも大切なのだということを教えてくれた。
そればかりでなく、
自然に紡ぎ出してくる論理的な話しぶりから、レベルの高さを感じさせてくれた。

こんな人たちの下で働きたい、と純粋に思った。
浮ついた気持ちではなく、心の底から自然にわき上がってきた。
ピンときた。初めての経験だった。
仕事の内容も、私の「何か」を確実に揺さぶってきた。

それが「何」なのか。
打ちのめされて、昨日は合同説明会を取りやめて、
天神でゲームをしながら、ミスドでコーヒーを何度もおかわりしながら、
香椎を歩き回りながら、空を見上げながら、考えてみた。
もっともっと、本質的な何かまで。
私の想いは何なのか。
なにが、したいんだ。なんでなのか、と。

コツン、と音を立てて見えた底には、

「生きててよかった」と思って生きていきたい。

という、一つの答えが、そこにあった。

やっぱり、麻由なんだね。
あなたがこの世にいてくれたから、今の私が在るんだね。


ありがとう。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-11 10:12 | 就職活動

想いをぶつける~ES・会ったことのない相手に送るラブレター

着々とES提出中。

今日提出の某情報ネットワーク会社のWebES。
志望動機を書くのにものすごく手間取ってしまった。
書こうにも、文章が浮かんでこない。
締め切り20分前。
ごり押しで書いて提出してしまう。

ベランダに出て一休みしてたら、幾つか書きたいことが浮かんできた。
あー、しまった、あれが書ける、これがこう繋げることができた。
エントリーした理由みたいなものが、浮かんできては、
さっきまでの私のごり押し気分に突き刺さってくる。

面接までもしも進めることができれば、言葉で伝えることにしよう。
でも、伝えることができなければ・・・うーん、本当に大失敗だ。

思えば、エントリーシートは「顔も見たこともない相手に送るラブレター」。
文字で想いを伝えていくものなんだ。

もちろん、会ってから相手に伝えるものの方がよっぽど情報量は多いし、
そちらにウエイトが割かれるに決まっているのだろうけれど、
ラブレターを読んでくれて、「この女に会いたいな」と思ってくれなきゃ、
話は前には進めない。
だから、それだけの想いはしっかり書いて伝えることは、必要最低条件。
独りよがりでもなく、かといって、通り一辺倒のものじゃいけない。
バランスが大事。

そういった点では、本当にラブレターっぽいと思う。

それだけ難しいものを書かなきゃいけないんだから、
もっともーっと時間をとらなきゃいけなかったんだよね。
私の敗因は、時間にあるんだろうと思う。

本命群のESの締め切りが迫ってる。
さっさと取りかかるとしよう。

とかいいつつ、明日は某不動産(住宅)会社の説明会でございます。
そのあと合説に気になる企業がきているようなので顔を出そうかともくろみ中。
あー、時間配分って本当に難しい!プライオリティつけてかなきゃいけないですね・・・。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-10 01:05 | 就職活動

生きる覚悟

自分の選択には、
覚悟を持たなければならない。
責任を持たなければならない。

主体的に生きたいと願うのならば、
絶対にこの二つを忘れてはならない。

悩みに悩んで内定先に辞退の電話を入れたとき、事の大きさを目の当たりにした。
悩んだ時間以上に、自分が行ったことが、
社会の本流の中に影響を与えたと感じた方が、ずっとずっとショックだった。
一年間の留年は、責任を償うためのものだったのかもしれない。
精神的に追い詰められてもいたし、実際に、死ぬほど勉強した一年間だった。
責任を、すごく感じた。

だからこそ、今後の生き方には覚悟を持たねばならない。
忘れたわけではなかった。
けれど、私の中で確認することを怠っていた。

今の、私がしている覚悟はなんだ?どこに向かって生きていってる?

進むべき道の先が、私にとっての胸を張って生きていけるだけのものなのか。
確認しながら、顔を上げて生きていかなきゃならない。
私がこれでよかったのだと、私がこれがいいのだと、
自分で選び取っていくだけの、覚悟。

自分に嘘だけはつきたくない。
by chihiro_1984_20xx | 2008-03-09 20:58 | 就職活動