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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2007年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

思春期賛歌

最近、YUIがいいです。
というか、"How Crazy"って曲と"Highway Chance"がいい。
思春期って感じの歌詞がいい。すきです。
私の思春期はひどいもんでしたので、青春スーツまっしぐらです(笑)。


「尊敬できない大人のアドバイス
私はあなたみたいにはなりたくないと思った」

「努力を重ねた学生だって 結果にならなけりゃ 
 家族はきっと 悲しむ("How Crazy")」


って…中高生発想…(経験あり)!


「人生なんてそうそう たやすく見逃してくれない
やり直すことも 許してはくれない 前だけみてなよ
テレビゲームじゃないの("Highway Chance")」


ガツンと来ました。
生きてる自覚って、たまに立ち止まって意識的にしておかないと、
時間なんてあっという間に過ぎちゃうから、
本当にテレビゲームか夢みたいな人生で終わるよね。
思春期の頃のほうがよっぽど生きることに対峙していた気がする。
まぁ、下手糞で不器用な方法だったんだけど。
聞きながらそんなことに気がついて、
今だからできる方法で自覚しなおした。


よし、私は、「ここ」に生きとる。



「うろたえるな!思考を止めるな!生きることを諦めるな!」

最近みつけた、妙に自分にしっくりくる言葉。
私は弱いけど、生きることは諦めないです。絶対に。
生き抜いてやるために、思考も止めない。止めてやるもんか。



多分、私はまだ思春期なんだろうなぁ。
未だに、『「おとな」の持つ「意味のわからない」感覚』に嫌悪を覚える。子供なんでしょう。でも、皆子供だったし。忘れちゃいかんとさえ思うのです。




あ、勿論"CHE.R.RY"もかわいいです。

YUIはこの二曲ばっかり聞いてて、
あとはミスチルの暗い系の曲と福山聴いてます。
ベタベタですが、いいんです。
大音響で脳裏に響くブラック桜井とエロス福山素敵。


さぁ、残された時間もあと少し。がんばろう。
by chihiro_1984_20xx | 2007-05-25 18:57 | 音楽

にゃんじゃらほい

大学院生である私のお財布は、潤沢な時がありません。

大学院生である私のお財布に、もし一万円でも入っていようものなら、
それは一瞬で本代に変換されます。

大学院生である私の金銭使用目的の優先順位は、
学部生である私の金銭使用目的の

舞台・音楽・映画など>本>洋服・化粧品代>食費>美容室

から、

本>>>(壁)>>>コピー代>音楽関係>食費>洋服・化粧品代>映画など>美容室

に様変わりしました。
祖母から「靴でも買いなさい」ともらった○万円は、一瞬にして消えました。
もちろん、娯楽には使っていません。

勉強するのには金が要る。
思うように勉強したければ金がなければ話は始まらない。
生活に最低限必要な金も要る。

世界に与えられている時間は無限にあるかもしれないけれど
(いや、それすらもわからんけれど)、
主観的に見れば時間は有限。お金も有限。

くそー、人生はなんて非情なんだ!


でも今日、あれやこれや本を読んで、考えて、万策尽くした結果、
いつもハードルが高いように感じていたゼミでひとつ山を超えれたから、
今は気分がいいです。
本代に消えたお金も浮かばれることでしょう。
うっし、負けずにがんばろう。

そして今日も先生はとても魅力的でした…。
頭がよくて、能弁かつ鋭利な人は私にとっては素敵な人です。
そんな人の下で勉強させてもらえるって、自分は幸せです。
しかも先生は口以上に、目が多弁なの~~~(ミーハー)。


近況としては・・・。

昨日、おとといは、勉強に気分転換もかねてジョギング&散歩しました。
すごくいい天気で、すごく気持ちが良かった。
知らない町まで迷い込んで、てくてく走って、いろんなこと感じて、考えて。
わくわくしました。15年以上すんでる町のはずなのに、知らないことばっかり。
習慣にしたいものです☆
UVは必須!
あと、BGMはラテンかFMラジオでね♪

写真はお散歩の時に見つけたくらげと青空。
それと、相変わらず研究室でくつろぐコイツ。

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by chihiro_1984_20xx | 2007-05-21 13:31 | 読書

猫のひとりごち

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にゃん。


今日も最後だにゃん。


今日はオイラも一緒だにゃん。


ジュウハチ研は、気が向いたときにしかこないけど、

ソファーはここが1番だにゃん。

うーん、コイツ、何時までココにいる気だろ?

朝まで寝てたいにゃあー。

にゃあにゃあ。






にゃぁにゃぁ~。
私は、も少し頑張ります。
by chihiro_1984_20xx | 2007-05-17 20:46 | 今日のできごと

「ことば」以前、でも人間、を知ること。

あれよあれよと資料集めて、用事済ませて、
研究室に帰ってきたら、電気が消えていた。
さ、寂しい・・・。また最後・・・。

疲れたからブログを書きます。
GWの、最後のいっこ前の日。

能古島に行ってきました。
あがた森魚さん、田中泯さんの歌と舞踏の公演があったのです。
場所は、能古島の海の家のような建物、シーサイドカーム。

夕方の博多湾をバックに、
あがたさんの呟くようなMCと歌で始まりました。
セピア色の音楽だなぁ、って思いました。
アンプも必要ないような至近距離だったけれど、
あがたさんの声がところどころ潮騒に消されて、
それでも断片的に聞こえてくる歌詞や、空間が、
居心地がいいのに、どこか寂しいような、懐かしいような気持ちになって、
不思議だな、と思いました。

その中で、つぅ、と現れたのが田中泯さんでした。

田中泯さんの舞踏は、ことばで言い表すことが私にはできません。
どんな、とも、~的だ、とも。
でも、終始、踊っていました。

田中泯さんの存在は、
大気中を縦横無尽に舞っているひとつの自然のような気がしました。
人間が、「ことば」で「踊り」を理論化する以前の、
あるがままの踊り、って気がしました。

しかも、日常の(わたしは日常というよりもセピア色を見たのだけれど)空間を創り上げたあがたさんの歌に飛び込んできて、その歌に取り込まれることなく、でも、壊すことなく、
あくまでも、「舞踏」をしている、という純化された姿を見たような気がしました。






気がした。



今、無理して書いてみた感想が、これです。




色々と、見ながら考えたのです。
この舞の意味は、動きの妙は、意義は?って。

でも、何曲目かではじめた、突然激しい踊りの中に、
自分が小さいころから見ていた、
言葉にも映像にも結実できない、
「夢現の中で見る自分自身の原風景」、を見た気がして、
あぁ、考えるのをいったんやめよう、って思って、
公演中は「ことば」を封じちゃっていたのです。

そしたら、急にいろんなおどりと空間がすーって自分の中に入ってきた。
もしかしたら、自分が空間に解けていたのかもしれない。

細かいことをとって、「ことば」で捕まえようとすることは、
田中泯さんのおどりにおいては、私ではまだ無理だったんです。
それでも、こころは確実に動いて、しかも「受け入れます」と「受け入れたい」と反応した。
そのまま、空間に自分のこころを委ねて、公演をすごしました。
すごく、不思議な、でも、いい、時間だった。

終わったあと、テラスに田中泯さんが出てきてて、
サインを頂いたのと写真を撮ってもらった。
その時に、私は言葉がなくって、
「いい時間をありがとうございました」ってしか伝えられなかった。
それは、ちょっと悔しい。


まだまだ私の内部や、
私を取り巻く世界には「ことば」で捕まえられない「混沌」が
たくさん存在しているんだなぁ。

たくさんの、たくさんの「差異」を持った人間、自然、世界があるんだなぁ。


私は、そんな「ことば」にできない世界もひっくるめて、
ぜーんぶ、ぜーんぶ抱えて、
人間が生きる世界なんだって思いたいな。

自分自身の抱えきれない、
「ことば」にできない感情も、自分自身。


0と1の間だって、世界があるし、それがなきゃ人間じゃない。
田中泯さんのおどりは、私にとっても、多分社会の人が一般的に見る見方で見ても、
たぶん、「間」にあるおどりなんじゃないかな・・・。


ごめんなさい。まとまらないや、やっぱり。
今日は、ことばで掴まえられない世界のお話ってことで。

とにかく、田中泯さんは素敵で、憧れた人にあえて、
しかもお互いのたった一回きりの人生の時間を共有させてもらえて、
私は本当に嬉しかったのでした。
本当に、本当に、また、絶対感じたいな。


P.S.

そうだ。
誰か文献一覧のパソコンでの正確な管理方法を教えてください。
あと、世界史を教えてください・・・。頭が悪い・・・。
by chihiro_1984_20xx | 2007-05-09 17:40 | 芸術(舞台・絵画など)

GW所感

あれよあれよという間にGWも過ぎ去り、気がついてみれば今日は既に火曜日。
昼間なんかもうすっかり夏の日差しが照りつけてきて、
学校に向かう私を否応なしに攻め立ててきます(シミになるテカる汗臭くなるやめてくれ)。


そんな周りを省みない時候の移り変わりの中ですが、
今、未来のお話をする前に、過ぎ去ってしまったGWのお話を。


このGWはたくさんの人との時間の共有がありました。
その中で喜怒(怒はないかなぁ)哀楽、悲喜こもごも。
すごくいい時間すごせました。


人間は多様であり差異があるからこそ、
時間の共有に意味が見出せるとは、
よく言ったものです(色んな偉い人が言ったのを適当言っているだけですが)。


ただ、良い時間はすごせたのですが、盛りだくさん過ぎたゆえに、
私にとって未消化なGWでもあります。


出逢ったどれもが、私にとって圧倒的なものでした。
だから、どれもに哲学が宿っているのが見えてきて、
考えれば考えるほどにわからなくなってきています。


どれもが私にとって「すき」なものであったということ、それは揺らぎません。
映画も、舞台も、出逢った人々も、
その全てに対して、「ことば」で無理して理解したつもりになれなくても、
「ことば」以前の段階として、
私自身の心として、
「すき」だ、と、「受け止めたい」と思いました。


でも、そうであったとしてもやはり、私が私的に受け入れられるかどうかの話であって、
自分自身に何らかの成長や発見があるものではないのです。

しかも、よくよく見ていくことによって、
結局のところでは公的には「受け入れられない」もの、であるかもしれないことを考えたら、
もう少し、色々なことを「ことば」で考えて、深めていく必要はあります。

何よりも。
私は自分が感じたものを、「よかったよー」とか、
感覚でプライベートな内面の枠で留めておくような事は、もうしたくないんです。
いつの間にか主体性が奪い去られて、
社会のネジになってしまうような社会人にならないように、
揺るぎがたい、使用可能、「思考」可能な脳みそを持った社会人であれるように、
できるだけ今のうちに色んなことにぶつかっておきたいのです。


それなのに!
自分自身の知識が足りない・・・。時間が足りない・・・。
私が感じたこと、考えたことを伝えるだけの十分な言葉がない状況です。
歯痒い。


このGWは、盛りだくさんでした。
だけど、私は例年以上に、自分自身の浅学さを思い知るGWでもありました。


とりあえず、GW、嗚呼GW。
これから勉強も進めながら少しずつ、
この目の前に立ちふさがっている消化不良の敵たちを、
「ことば」で捉えようとしていきたいと思います。


なんというか・・・この宣言をしてからではないと、それぞれの話に移れない。
なんてことない、GW所感でした。
お目汚し、失礼いたしました。
では、次回。
by chihiro_1984_20xx | 2007-05-08 19:05 | 今日のできごと