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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2006年 09月 ( 44 )   > この月の画像一覧

妄想を抱えて眠りにつこう

勘三郎さん、行って来ました!北九州まで。
ふぃー。
感想は、そのうちに。

勘三郎さんの入りの時に案内をさせて頂いたのだけれども、
勘三郎さんも小さい方でした。

萬斎さんも意外と小さい方だったし、
古典芸能の方は背が低い世界なのかもしれませんね。
遺伝的なものなのでしょうか?

さて。
NHKの「視点・論点」という番組が好きです。

色々な識者の方々が、
ご自分の専門分野について訥々と語る番組です。

今日は、中西進先生の「日本語の力」というお話でした。
簡潔に言うと
「日本語の、言葉を生み出す創造力のすばらしさ」について、
今回はお話くださったのですが、
その中で、とても素敵な内容を聞きました。


「死」の概念。

中国からやってきた死は、
物質的に死ぬことに他ならないものだったのに、
日本では、「死」という言葉がどんどんと派生していったそうです。

「萎びる(しなびる)」が生まれて、
その「萎びる」から、
「(心が)しなやか」や「(木などが)しなる」
などの言葉が生まれて、
日本の「死」の概念はどんどん広がっていったそうなのです。

あれやこれやと、言葉の発展について説明して、
あれやこれや、日本語の力について語っていたのですが、
先生は最後に、

「「しなる」ためには、木は一度枯れなくてはならない。
しなやかであるためには、一度「死」を経なくてはならないのです。ただし、完全なる死ではない死を。」

と、ぽつりと仰ったのでした。

その言葉が、非常に印象的で、
私の中でとても「しっくり」して、
素晴らしい出会いをしたなぁと思ったのでした。

そして先ほど、トイレで国語便覧の文学者年表を読みながら、
あまりに多い、文学者に自殺に、
『文学者の死も、彼らからしてみれば、
「しなる」ために必要に迫られてやったことだったのかなぁ』と、なんとなく、思ったのでした。

だとしたら、「あの世」かどこかで、彼らは生まれ変わって、またとてつもなくしなやかな作品を作っているのかもしれないのです。

今は、この考えに捉われっぱなしです。妄想。
ありえないことなのだけれども、おもしろいなぁと。

まとまりなくってすみません。
眠たいけれど、残したかったことをかいただけなのです…。

明日もがんばりましょう。
by chihiro_1984_20xx | 2006-09-05 00:36 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

自転車と私と夕凪

夜はすっかり涼しくなりました。

図書館から出て、紫色の空、見上げながら、
うまく行かなかった今日を思って岐路に着く。
自然と足は、強く漕ぎ出す。

遠くの人たちをぼんやり考えた。
信じるとか、希望を持つとか、当て所ないことを考えた。
触れるとか、寄り添うとか、そういうことを、
こちらがしたいと思っても、できない時もあるんだって、
これまで何度も思い知らされたことを、思った。

不安、恐れ、焦り、寂しさ、なんだか色々あったけど。

頑張れなくても、人は歩むのみなんだよね。
歩かなかったら時間だけが流れていく。
しなかったら、失っていくだけだから。
明日も、あさっても、てくてくと、いこう。
行くしかないんだよね。


聞いてたSigur Rosが気持ちを凪いだ状態にしてくれた、
そんな今日でした。ちゃんちゃん。


追記。

図書館着いて、筆箱忘れたことに気がついた。
ドンキに半べそかいてペン買いに行った。私のばかー!
by chihiro_1984_20xx | 2006-09-03 01:35 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

こわいなぁ。

なんか、色々なことが衰えていっているような気がして、こわいなぁと、最近思う。

できたはずのことができなくなったり、
感動するはずのことに、感動できなくなったり、
したいと思っていたことに対して、興味がもてなくなったり。

なんだろうなぁ。

心が、とまっているような、凍り付いちゃっているような、そんな感じ。
様々の、自分を取り巻く事象に対して、しなやかに対応できなくなっている。
オープンマインドになれない。
霞がかっていて、するするといろんなものが、やってきては、逃げていっちゃってる。


学んでいる間はいい。
でも、
一番こわいのは、知らず知らずのうちに、
自分の中の「熱い気持ち」が毀れて、消えていっちゃうこと。


それが、大人になるということなのかもしれない。
でも、それならば私は、大人になりたくない。
by chihiro_1984_20xx | 2006-09-03 00:22 | 今日のできごと

女の子は大変だ

今日も箇条書き。

・やーすい化粧水と、リップ購入。

朝、アポイントを取っていた某新聞社に行く。
連日の疲労からか、しっかり寝坊して、蔵本~博多間タクシーという、非常に勿体無いことをしてしまいました。
バスなら100円、
タクシー590円。

泣く。

用事は、5分程度で終わり(でも、来年も9月6日に明けててね☆という内定を頂きつつ)、帰宅。

無駄遣いついでに、薬局で、やーすい化粧水と、リップ購入。
何で、女の子はお金がかかるのだろう。


・チャイルドラインの今回の講座は、「思春期の性」でした。

電話相談(と書くと不適切なのだけれども)のキャッチャー養成講座に通っているのですが、今回の講座の内容は「思春期の性」。
内容的に真新しいものというものはなかったですが、ぽろぽろと、発見があったり、誤解を改めて学びなおして、勉強になりました。

男女の性への認識が違うことを、男性も女性も認識すべき。

SEXによって「起こること」、つまり、妊娠と性感染症のもたらす危険性を、もっと認識すべきこと。

基本的だけれども、誰でも忘れがちなことですね。


例えば、
男が「愛してるから、生でしよう」といっても、
それはおかしい。
愛してるなら、なぜ、妊娠のリスクを考えない?
もしも妊娠して、堕胎させて、
結果的に女が心身ともにボロボロになることが、愛なの?と。

だから、婚前交渉の「生んでいいよ」って言葉だって、
信じちゃいけない。

できちゃった結婚なんか企んだって、
男が生むなといっちゃえば(認知拒否したら)、
シングルマザーか堕胎です。


お互い気持ちよくっても、
後で傷がつくのは女が多い。
だからこそ、女の側が、できる自衛はしなくっちゃ。


でも、同時に、SEXすることも、
子供を持って親になることも、すばらしいことです。
ただ、親になるべき時に、なろうということ。
リスクの少ない、気持ちよくて、安心のあるSEXしよう、
ということ、それだけなのです。

若すぎる妊娠は、
人生中途半端なまま母親になってしまうことが多いです。
母親となることにそんなに安直な進み方をしていて、
いいのかな?という部分もあります。
でも、30過ぎても、
合併症などのリスクが高まってくるらしいよ。
生んだ後の母親としての体力の問題もあるし。

しっかり働いたりして、一人の女として自立して、
パートナー見つけて、結婚して、SEXして、子供を持つ。

これを20代のうちにやってのけろとな。

基礎体温も、測らなきゃね…。

あぁ、女って大変だ。大忙しだ。

(ちなみに、私の中で、子孫を残さないなんていう、動物としての責任放棄の考えはナイ。)


・パリコレ見た

BS2でしていたので、鑑賞。
スーパーブランド、実は大すきです。
でも、ほしいというよりも、本質的なものがすき。
その物たちに込められた、職人達、デザイナー達、ブランドとしての精神が具現化している点に、非常に魅力を感じます。

女性達、美しかった。

飾り立てること。女性の交換によって社会が成り立っているなんて言ったのはレヴィ・ストロースですが、
そういう女性の商品的な価値を感じる部分が、過去にあったとしても、美しい女性の前には、神性を感じずにはいられないでしょう。ややや、ありがたいものを見ました。

私としては、クリスチャン・ラクロワの会場作りがすきでした。
ブックレット、白のバラ、白の扇子が、お客さんが座る白の椅子に準備されているの!
ショー中は、白の扇が舞っていて、
ショー後は、白のバラが、ランウェイに投げ込まれるの。

本当に美しい。

・セツナイ

歩いてて、
音楽聴いてて、
なーんとなく、そう思っただけとです。

その時聞いていた曲が、
触れそうで、触れない。
唇は拒絶の言葉、目は蟲惑な誘い~♪
みたいな曲だったからでしょう。

こんな葛藤を繰り返し、
連日胸が締め付けられているオンナノコ達は、
本当に素敵だと思います。

刹那い、って、いいよね。


****

この記事を書いた後に、
「不快な気持ちになってしまうかもしれない人」がいることを指摘されました。

書いていた時は、自分への自戒の意味と、安直に放棄しているような人とかが多いなぁとかいう、そういう一面的な方のことばっかり考えちゃってました…。

本当に配慮と言葉が足りてなかったです。

ここで、お詫びさせていただきます。
by chihiro_1984_20xx | 2006-09-01 00:25 | 真面目なこと(その他)