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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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未知の道

c0048381_1732566.jpg

マイミクのえりこと会いました。
デザートはピエトロのパフェ。盛りすぎました。
むちゃくちゃ話しました。昼から話すには不適切でした……かねぇ?

明日は四月一日。
自分にも、まわりにも。

前、のみを見よ 君の未来は 茫洋と広がっている

焦り性だけんね、私。こつこつこつこつ。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-31 17:32 | 今日のできごと

脆弱で貧相な応援歌

今日久しぶりに突然会うことになった人は、
会った時からなんだか悩んでいる風で、
いつもはそんな風な雰囲気を見せたことがなかった人だったから、
私は何を言っていいのか、どんな事をお喋りしたらいいのか、途方にくれた。

短い時間で、色々と聞いていくにつれ、
悩んでいることが何となくわかってきたのだけれども、
それは私自身も悩んでいる事、いた事だった。

伝えたいことは、言いたいことは、たくさんあった。
けれど、それを言えるだけの立場にないことを、
それを言えるだけの力が私にないことを、
その言葉が浮かんだ時に同時に悟って、
自分自身の無力さを感じ、絶望した。


「何度失敗してもいい。
落ちぶれても、食べれなくなってもいい。
あなたがその夢への覚悟さえ持っているのであれば、
私が細かな面倒なことはなんとかするけん」

相手に必要な言葉ではないかと思った。
でも、私も同じ立場にあるのに、言われたい立場にあるのに、言えるわけがない。
そして、自分自身が現在、人一人支えられない存在なんだと悟った。


強くなりたい。
私にとって、大事な人たちを守れるぐらいに。

金銭的にも、精神的にも。

強烈に、今思う。
だから、そのためにも、この若い日の「今」を
精一杯に進まなきゃいけないんだ。


今の私には、ここから発する脆弱な言葉の力しか持っていない。
けれど、私が伝えられる精一杯を、ここに残しておこうと思います。


「人生は何度だってやり直せるんだよ。始めようと思えば、始められる」

そう、あなたからもらった言葉だったね。
そっくりそのまま、返すよ。

キッズ・リターンと、バンプとミスチル聞いて、
コテコテの青春、再スタートしようじゃない。

あなたは、まだ全然若いんだから!
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-30 01:28 | 詩・言葉

色々と。

あれ?もうこんな時間?色々作業してたらすっかり夜中。

いつもの200%、徒然なるままに書いてみます。

今日の晩御飯ははたこ焼き☆
我が家ではお好み焼き、たこ焼きは夕食の定番メニューです。
鉄板の重いたこ焼き型もあります。20年以上使ってる年季モノです。

午前中にテレビでたこ焼きが出てきたせいで、すごーく食べたくなって、晩御飯リクエスト。
外出していく妹にも、「今日はたこ焼きやけん、早く帰ってきて!」って言ったのに、
結局夕食時には、母と二人きりのたこ焼きパーティーでした・・・。

二人っきりで、二人とも千枚通し持ってたこ焼きくるくる。
今日のはびっくりするぐらいまん丸にできて、
しかも外はカリっと中はふっくらの大成功で、
二人っきりなのに、めちゃくちゃお互い上機嫌でたこ焼き食べました。
楽しかったー、おいしかったー☆

後から帰ってきた父親にも焼いてあげたら大絶賛されたし!

ささやかに幸せでした。
今日病院から来ていた母の検査結果は異常なしだったし、
すんごく幸せって言ってもいいかもな。
たこ焼きは作業がいっぱいで
おしゃべりと作業のすきな我が家の笑顔の素です。


昨日ゼミ論買った。
4300円って、高いよ・・・・。なんせ300ページ超え!多いよ・・・。
んで、自分のページ見て思った。

あー、目次つけてないや。

あー、主語が重複しているや。

あー、句読点が変だわ・・・。

書き直したい・・・。

まぁ、あの時はあの時で精一杯だったし、今後深めていくことにしましょう。
あのゼミ論は「入り口」だし。「足がかり」だし。



右胸が数日前からずっと痛いです。
心の痛みとか、肺の痛みとかじゃなくって、
「乳」が痛い。
ナニコレナニコレ?
排卵日とかには痛くなるらしいけどねー。
なんかいやな感じです・・・。


「はちみつとクローバー」最新連載。
たまたまコンビニにあって立ち読み。

・・・・・・・・・・・・・・・すごく考えさせられる内容となってます。

「生きる」って「どっち」なんだろうなぁ。
今日発売されたらしいんで、今日はあんまり書きませんが、
「生きる」事の意味を教えてと、問題を突きつけられたような気がしました。


やっぱり、答えが出なくっても考えることは大事なことだよね。

ミスチルじゃないけど、
人生はQ&Aだし、
この世の中にはありとあらゆる真理や常識や答えが散らばってるけど、
いくらそれが他者と比べて及第点になっていなくっても、
自分で出した答えこそが、かけがえのないその人だけのたった一つの答えだよなぁ。

私は、30歳までは考え方を固定させたくないと思ってる。
30歳からは、自分の尺度で物を計れるようになりたいし、
その上で学んでいきたいと思っている。
自分の力がその時には欲しい。誰かを支えられるような。
だからこそ、残りの8年間は、精一杯、多くの答えに揉まれたいと思う。
今はひたすらに、
多くの体験をして、多くの成功と失敗を味わって、
多くの勉強をして、多くの人に出会って、多くの場所に行きたい。
そうして、いつ出るかわからない問題の解法を、ひたすら捜し続けたいと思うんだ。

男の子っぽいかなぁ?とも思うけれど、これが私です。


あと、徒然ついでに。

欲しいものー。

乳液とコットンが切れた。アルビオンに走らなきゃ。なのに金欠中。

今年S/Sのプラダは非常に私好みの上品なデザインで好印象。
財布とチャームとバッグが素敵。
あと、フリルのノースリーブのブラウスが上品かつ斬新で素敵。
もちろんこんなものに掛けるお金はない。

携帯替えたい。
さぁ、どれに替えたいのでしょう?ふふふ。
でも今日見に行って触ったけど・・・・いまいちかも???
ポイントもなければお金もない。
もう少し熟考します。
当分はN900iでがんばるよ、私は!


串ぼうずの花見ー!おほほ、楽しみー!
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-29 02:59 | 今日のできごと

よーい・どん!

なんだかとても天気が良くて、

暖かくって素敵な卒業式日和でした。



卒業していく皆を送るのを、何ヶ月も前から、とても渋っていた私だったのに、

相変わらずな皆の笑顔を見たら、そんな気持ちは吹き飛んでしまいました。



どこまでも、どんな風になっても、

どんなに落ちぶれても、どんなに出世しても、

例えどんなに遠く離れても、

私たちはずっと、「私たち」であり続けるのだなぁって、

ごくごく自然に、すうっと、悟ったんです。



だから、別れだって全然怖くない。

いつも繋がっているって、わかったから。

こんなに暖かな別れは、生まれて初めてでした。



今日は、一区切りをちょっとつけただけ。

これからも、ずーっと、「私たち」の毎日は続いていく。

明日から、仕切りなおしだね。


よーい・どん!で、また走り出そう。

私も、皆に負けないようにがんばるよ。


卒業、おめでとう。



****


追伸。

ちよの学位採ったどー!と、ぎらの教職!むふwの写真は、
今後、何かあったときのマスコミ対策用に大切に保管しておきます(笑)。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-28 01:16 | 今日のできごと

音楽に乗せて


春うらら。


JR香椎線に乗って、菜の花畑を越えて、海ノ中道にゆきました。



今日は九大吹奏のスプリングコンサート。


思いっきり遅刻しましたが。
くわっちと二人、春は遠いーとか言いながらのんびり歩いてゆきましたが(急げよ、と)。


快晴の春の日差しは、メラニンの生成を活発にしましたが。


卒業式を明日に控えて、
なんだか懐かしいような、眩しかった過去を思ってみたり
(誰だ、卒業しないのにとか言ったやつ!)。


そんなノスタルジイとは裏腹に、


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ちよ「こう、上半身は正面に向けて・・・」
私「ほうほう、正面ね・・・」


c0048381_2252812.jpg















スプコン会場(舞台の上)で元・幹事長と

⊂二二二(^ω^)二二つ⊂二二二(^ω^)二二つブーン!






これが4回生クオリティ。

こんな元・幹事長が社会に巣立つと思うと、
テラワロス・・・いや、申し訳なさでいっぱいです。
でも、こんな4回生たちで、本当に本当に最高だった!!!!!!
大すきです。
明日は皆とたーーーーーーーーーくさん写真を撮りたいと思います☆
皆、おめでとう!
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-26 22:10 | 今日のできごと

お知らせ

そうだ、忘れないうちにお知らせです。

妹が近い将来ネットでびゅーしてしまうので
(今までは全くパソコンを扱っていなかった原始人だった)、
このブログを4月1日にGREE、MIXIから撤退させます。

その後は日記書くかどうするかは未定。
このブログはブログとして細々と続ける所存です。
読んでくださっている方で、ミクやグリから毎度飛んでいって下さっている方は、
ブックマークなど今のうちにお勧めいたします。

よろしくです☆(4月1日まで更新ごとにこの文章を一番上にもってゆきまーす。)
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-26 12:44 | 今日のできごと

夜。

最近は毎日のように、夜中の二時頃に、
ベランダの隅っこで体操座りをしています。

私がぼーーーーーーーーーーーーーーっとできる唯一の場所、唯一の時間です。

30分ぐらいして、部屋に入ると、
暖かいキャンドルの火と、むせるような白壇の香りが迎えてくれます。

私が一番穏やかな気持ちになれる瞬間です。

冷え切った体をベッドに滑り込ませて、
バックライトを消したiPodを手探りで再生して、
小さな音で次々と流れる緩い甘い曲たちを頼りに、
ようやく眠りにつきます。

これが最近、毎日くりかえされています。



・・・・・・・・・・・・おかげで今日は咳が止まらないですが。げぇっほ!


星は見えないし、なんだか肌寒いし。
世間様が無頓着に陽気さを煽ってるけれど、
あー、惜しむべき一瞬なのに、何だか春は私にとって重荷です。

早桜は音なく綻びる。
盛りの春は喧騒を駆け抜ける。
そうしていつの間にか終わっている。春だね。


うん。対抗せねばね。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-26 11:29 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

夜と霧の隅で

夜と霧の隅で
北 杜夫 / 新潮社
ISBN : 4101131015
スコア選択:





誰かこれの解説をください。

表題作しか読まなかったけれど、
ほかは読まなくってもいいよね?というか、読むだけの元気がない。
現在の私の余裕というか、精神的な強度が足りず、
あんまり考えて読めませんでした。

このお話を通して、北杜夫は何を伝えたかったんでしょうか?
人間の持つ最低の狂気にいたるまでの変遷なんでしょうか?
人間の精神の孤独感なのでしょうか?
日本人「タカシマ」は、最期に人間として何を見たのでしょうか?
全体的に、非常に息苦しい、持っていかれそうになる話でした。

第二次大戦中の、ナチ政権下での精神病院での話です。
これを、人間は「愚かな行為」の一言では断罪することが必ずしもできないと思う。
だって、同じような状況下では、
このような罪に堕ちてしまう危険性は、誰しも持っていることだから。
だからといって、理解することもできないところが非常に苦しい。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-23 23:23 | 読書

坂東玉三郎舞踏公演「藤娘」

某新聞社さんのお手伝いで、今回は坂東玉三郎さんの公演にいってまいりました。
あ、アクロスでした。北九州とか言ってすみません。
集合場所の、博多の会社に行ったらば、
黒塗りのクラウン(社用車・初体験だよ、運転手付き!VIP気分だよ!)に乗せられて、
アクロスに向かわれて、自分の勘違いにようやく気が付きました。おばかです。
しかし、黒塗り・・・さすがや・・・。乗り心地最高。

・・・・・・・・・・さて、
そんなこんなでお手伝いをさせていただき、
その後、前半の公演「藤娘」のみ見せていただきました。

玉三郎さんの素晴らしさは常々周囲から聞いていたのですが、百聞は一見にしかず。
素晴らしいの一言でした。


玉三郎さんは、「完全無欠の女性」を演じることができる唯一の演者だと思います。
それだけ、女性というものを抽象化して、私達に魅せることができる人でした。

(あのアクロスなのに!)朱色の幕がさっと開くと、
舞台の上は、藤が咲き乱れている屏風。
藤色の袴を着けたお囃子衆。
そして、
艶やかな黒地に金糸をふんだんに使った藤の柄のお着物に、
長襦袢に赤を見せて、
黒塗りの傘、朱色の顎紐、長い藤の花の小道具を持って舞う玉三郎さん。

本当に、藤の精がこの世界に舞い降りてきたかのようでした。

その後も、藤色のお着物、菜の花色のお着物、
猩々緋の目の覚めるような赤いお着物(いずれも藤の柄入ってる)とお色直しがあって、
どれもこれもが全て美しくって、まばたきすることも忘れて、呆然と見入ってしまいました。

手の先、足の先まで、緊張感を感じさせつつも、
「はんなり」とした優雅な所作が一貫して見られて感動し、
かと思うと、
童女のようなあどけなさの残る所作で会場を沸かせて感動し、
ただ、格式高いだけじゃない、古典芸能の面白さがしっかりと伝わってきて、
本当に素晴らしいものでした。

それにしても、たった30分舞うだけなのに、どうしてこんなに素晴らしいんだろう。
所作、衣装、表情、オーラ、玉三郎さん自身、
どれをとっても一級品で、
高級チョコレートを一粒口に入れたような馥郁とした満足感が、そこに確実にありました。

はんなり、しっとり、たおやか。
こんな上質な女性は最早、稀な存在なのかもしれないです。

これは夢中になる意味がわかる!
ほかの玉三郎さんの演目もぜひ見てみたい!って思う!
それだけ素敵でした。

この世の中には、こんなに美しいものもあるんだなぁ。


それに、何よりも「藤」の花が大すきになりました。
元から結構すきだったのですが(苗字に藤が入るから、なんとなくすきだった)、
玉三郎さんが何度も何度も踊りの中でお着物の袖の藤柄を美しく見せてくれるもんだから、
なんて奥深い花なんだろう!と、もう虜。
今年は唐津城の藤棚でも見に行こうかなとか思っちゃったりして。

後半は、玉三郎さんの代表作「鷺娘」。
こちらは見ることができなかったのですが、
藤娘とは一転、感情の吐露を感じさせる舞台で、
もう、本当に素晴らしかったそう!(ご一緒していた派遣社員の方談)
羨ましい!
道成寺も見たいし、鷺娘も今度は是非とも見たいところ。
古典芸能はやっぱり素晴らしいです・・・。
これだけ残り続けていた力が確実に感じられますもん。
今後も、力の限り、足繁く通いたいと思いました。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-23 23:03 | 芸術(舞台・絵画など)

ごちそうさま、と言えないもの

たった今、
攻殻機動隊2ndGIG、全部見終わっちゃった・・・・☆
数ヶ月、3話目ぐらいで断ってたのに(苦笑)。






あー、だめ、これはきっつい。

最終話が終わった瞬間に、
このドラマ設定は「終われない種類の物語」であることを気がつかされました。
強烈に続きが見たいんだけど、
いつまでも見続けるわけにもいかない、って物語。

最高すぎて、おもしろすぎて、逆に危ないアニメでした。
カタルシスを絶対に与えないもん。中毒性があります。

台詞一つ一つが知的で、本当に集中してしまってました。
ぎゃー、今も思想渇望症が!!!

そんな麻薬のようなアニメです。何らかの知的影響を受けたい方は是非。


今回は、前回に比べて私では理解できないようなシステムを垣間見ちゃって、
すごくショッキングでした。
最終話がやるせなかった。
どうして人は「こう」なんだ。

悔しかった。
多分、隣にいた妹は私の苦虫を噛み潰したかのような顔にびっくりしていたやも。

んんんぁー、うまく言葉にできんけん、叫びたい。
人間って愚かやん!!!!!



ストーリーとしては緻密。チェスみたい。精巧で面白すぎる。
でも、こんな感じの「利害」の世界に生きている人間も確実にいて、
そういう人たちが社会を動かしてたりしてる一翼を担っているのだとしたら、
人間の貪欲さがすごく怖いって思いました。

「システム」とか「構造」が、いとも容易く人間を殺せるようになっている社会は、
私にとっちゃ異常です。理解できん。
それを受け入れることができる人間も。そこで生きていけるだけの人も。
どうにかして、変えれないのかな?それがわかんなくって悔しい。


に、しても。
このアニメは最強です。
1stが言わずもがなすきだったけれど、2ndも、噛めば噛むほどに味がある。

******


今日は久しぶりにあいあいと会った!
彼女とのお喋りがめちゃくちゃ楽しい。
彼女に話をすると、必ず1に対して10の理解をして、返答をしてくれるので、
思わず調子に乗ってしゃべりすぎてしまう。私が。
いっつもお喋りが終わったあとに反省する・・・。
ごめんね。今度はあいあいのお話中心で聞きますんで、またお喋りしてください。

今日は、学問の話、自然主義(文学)の話、
近代性の話、責任の話、教育の話が面白かった。
教育の話はかなり核心に近づきましたね。また、深めましょう。
by chihiro_1984_20xx | 2006-03-22 02:10 | 映像(映画、TV番組)