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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2005年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

変身

変身
カフカ 高橋 義孝 / 新潮社
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昨日の晩、体がへとへとだったのに、気分が陰鬱で寝れず。
朝は6時起床予定時刻だったのに、午前3時からの読書タイム。

・・・・・・・・・・あっという間に読み終わりました。

とりあえず、読了日メモってことで書き残し。感想はまた。

あ、今日

c0048381_231466.jpg


リー・モーガン(tp) Lee Morgan
ジョン・コルトレーン(ts) John Coltrane
カーティス・フラー(tb) Curtis Fuller
ケニー・ドリュー(p) Kenny Drew
ポール・チェンバース(b) Paul Chambers
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) Philly Joe Jones
1957年9月15日録音

BLUE TRAIN、買っちゃった☆
この曲大好きなのです。
廉価版もあったのに、正規のほうで。
きちんとCDでもほしいと思った一枚でした。うしし☆
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-11 23:15 | 読書

禁色

バイトが終わり、友達に呼び出されていた相談事を2時間ほど受け、土砂降りの中帰宅。
コミュニティのもつ価値観の縛りを、話の中からひしひし感じた一日でした。
ただの人間って苦しいねぇ。

そんな縛りを開放しちゃうのが三島さん。
家帰って、晩御飯を食べて、雨だれの音を聞きながら読みました。ぎゃー、くさい!!!


禁色
三島 由紀夫 / 新潮社
ISBN : 4101050058
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止揚。

以上!


難しいっていうか、時間をかければ味わい深くなると思います。
指輪物語吹いた時、毎回ここの音は、フレーズはここに繋がるんだーとか発見があったように、
色々なところに明らかに布石があって、
色々なところに恐ろしいまでの対立する現象がちりばめられていました。
そして、最後にはアウフヘーベンで締める。
三島さんはこれを総て計算の上で行っていただろうので、
その凄さにはただただ感嘆するしかありません。
よくもまぁ、ここまで予定調和に堕落と規律と変容と、そして装飾を描けるもんだなぁ。

これぼ舞踏舞台で表すって、どういうことだったんだろう・・・・。あぁ、更なる悔しさが。


>あいあい、早く読んで文学語りしましょう。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-10 23:49 | 読書

今期の本

時間があるときは本を読みますが。
買いだめもいつもしますが。
今回は多い?

シャガールと木の葉
谷川 俊太郎 / 集英社
ISBN : 4087747581
スコア選択:



現象を穏やかに的確に捉えている言葉に餓えてます。


ドグラ・マグラ (上)
夢野 久作 / 角川書店
ISBN : 4041366038
スコア選択:




下巻も買いました。すべてはブックカバー(スヌーピー)のため。
あとこれを読むいい機会だったから。


異邦人
カミュ 窪田 啓作 / 新潮社
ISBN : 4102114017
スコア選択:



変身も買った。
こっちも金のパンダしおりのため・・・なはずはないけど。でもいい機会だしもらおうかなぁ。


高校生のための評論文キーワード100
中山 元 / 筑摩書房
ISBN : 4480062424
スコア選択:



母親(高校国語教師)が買ってきて、クレ!とせがむもカエ!と突っぱねられる。
我が家に二冊ある本のうちのひとつに加えられました。

少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から
藤川 洋子 / 筑摩書房
ISBN : 4480062343
スコア選択:



んまー、また性懲りもなく。
でも読まずにはいられないもはや使命。


絵のない絵本
アンデルセン 矢崎 源九郎 / 新潮社
ISBN : 4102055010
スコア選択:




たしかF響が昔この曲でコンクールに出た時(3年前?)この話存在を知りました。(遅い)


あとはお家にあって未だ読まずの13階段と、現在佳境の由紀夫さんの禁色(あぁー、舞台行けばよかったーーーーー!!!伊藤キム!!)。
さぁ、何冊読み終わるのか!?
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-10 01:11 | 読書

星になった少年

先日
星になった少年
の試写会に行ってまいりました。またも一人で。
日産プレゼンツでご招待があったのです。当たったのでかねてより楽しみにしておりました☆

試写会って初めて行ったのですが・・・・・・。

舞台挨拶。

監督・河毛俊作氏が!!!
原作・坂元小百合さんが!!!

そしてそして、
柳楽優弥くんが!!!!!

登場したのでありました。
ひえー、ひえー、いきなり涙目になる私。まさか柳楽くんを生で見る事になるとは!
しかも近い!
柳楽くんはピンクのポロシャツにダークグレーのワークパンツといういでたちでした。
しかも思ったよりとっても背が高いし、身がしまってる感じ。
1990年(!!)生まれらしいんで今年15歳!若い・・・。
インタビューも全然場慣れしていなくてすごくよかったです。
「ご飯はスタッフの人たちと観光客の行くようなところに行って食べた」とか、
「今日はありがとうございました」(一言っきりかYO!)とか。
本当にどこにでもいる一人の少年でした。


さて、映画の方ですが。

この映画、ノンフィクションがベースになっていて、
動物プロダクションの家に生まれた哲夢(柳楽優弥)が、
家にやってきた象ランディとの出会いによって象使いを目指しタイへ留学。
その後日本で象の楽園を作るという夢を持って日本初の象使いとして活躍。
20歳で事故で夭逝するまでの話を描いています。

まだ一般公開されていないので、細かい感想なんかは下に隠しでいれますが。
とりあえず、ベタベタだけど、子供と動物って卑怯だけど、

それだけじゃない感動と一緒に、涙を流すことができる温かい映画です。

音楽が坂本龍一教授。あぁ、そりゃあもう、でっかい音楽を作る方です。
恐ろしいぐらい映画の世界を広げます。
雄大としか言いようのない世界を作らせたら彼の右に出るものはいないんじゃないでしょうか。
おそらく、全音符とかスラーとか、横の音楽が上手なんだろうなぁ。
タイの象の行進の場面でわざとピッチが怪しい楽器群の伸ばしとか、ぞくぞくぞくーっとします。
で、おいしいところはきちんとff。それで心に響かないはずはないです。
音楽だけで泣けますよ。まぁ、ある意味ここは卑怯①。

キャストも卑怯だわぁ。
子供にそして象!!!
柳楽くんの異様なまでの自然さと存在感は見る人が見たら圧倒されると思います。
スクリーンからそんな雰囲気を漂わせることができる15歳って・・・。
「だれも知らない」を見たことがある人は、彼の成長っぷりにも驚くと思います。
実際私はめっちゃびっくりした。(心身ともに)目覚しい成長しすぎ!!
これが子供の一年なんですけどねー。
んで、象。
象、すごいんですよ。大きいのに、なんだろう、「地球の母性」を形にしたら象なんじゃない!?ってくらい、
思慮深くて穏やかで素直な感じをスクリーンからひしひしと受けるんです。
これで象が大好きになりました。
象を見るためだけに劇場に行くのもお勧めってくらい、
象シーンは雄大なシーンだったりおどけたシーンだったり、楽しめます。

さて、そんな映画の気になるストーリー展開。
冒頭で、ベタベタだけど、それだけじゃない感動がある。と書きました。
内容は上記に書いた通り。じゃあ、何がそれだけじゃないのか。

それは映像だから、映画だから。

象の闊歩のシーンで、ラストのシーンで、何もかもが展開はわかっている。
なのに、実際に「見たら」。
視覚聴覚で受けた感覚が、
直接自分の感性と手を結んで自分自身に揺さぶりをかけてくるんです。
その中で、私はやはり、
運命の力、人の命の儚さと、人の夢の力と、人と人、人と動物の絆のすばらしさを
感じずにはいられませんでした。
静かで、温かくて、いい映画だと本当に思います。


さて、ネタばれでもこっちに書きたい、気付いた、感じた事2点。

・ちょっとコミカルな場面での象の行進のシーンがあるのですが、
坂本大先生の作った今回の映画のメインテーマの旋律のアレンジバージョンが流れるんです。
そこでスネアとB.D.の音に集中~。
ま、マーチだ!
なんか嬉しい効果なのです。あんまり流れないバージョンなんですよ。
なんか心意気が嬉しい。

・哲夢(主人公)の名前。本名なのですが。
留学以降「テツ」と呼ばれています。
私が注目したのはタイでそう呼ばれていた時。
そういえば帰国してからもそう呼ばれていた。

以前、山田詠美の本で印象に残っていた台詞の中で
美しい風景を見て絵を描きたくなるなんていった男に対し

「絵の中にいる人間はその風景を絵に描きたいなんて言わないものよ」

って言ったシーンがあったのですが、

今回も「夢の道程にいる人間は夢を口にしないもの」なのだ。

という意味も含んであるのか?なんて勝手に感じてなんか感動しました。
もしかしたら、行く前の呼び名は「哲夢」で、帰ってきてから「哲」になってるのかー?なんて。

実際はただの愛称なんでしょうけどね。
無意識の呼び名だって神の采配かもしれないからそこは勝手に感動しています。
気になる方は映画の時に実際に確認してみてください。
私も再確認しに行こうかなぁと思っています。




細かい感想書こうと思ったけど疲れたので後日に回します。ふわぁ。
明日はバイト後フライダディフライ行こうかなぁー????悩み。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-10 00:50 | 映像(映画、TV番組)

コミュニティ

相談できる人がいないコミュニティって苦しいよな。と感じた今日。
共感、理解してくれる(できる)人がいないということは、孤立無援、四面楚歌な気分。

あと、言葉を尽くせない人っていうか、想像力の弱い人っていうのはだめだ。
受身な自分の場合、気分を著しく害される。

この二点の重みを一遍に食らって、なんか立ち直れんくなって、
本気で逃げ出すことを考えました。
ふとした一言が引き金になって、それが今までの気持ちに波及。
たとえると、水に浸したタオルに血を垂らすとどんどん拡がっていくような。
で、自力救済しました。そのうち爆発しないか不安。
相容れない環境というものは確実に存在する!


それって逆説的に捉えると、いかに自分が(一般的人間が)、
ある規定された価値観の中でしか生きていないということなんでしょうね。

たとえば、バイトで色んな人と話すとそう感じる。
高校を退学して、宮崎から福岡に出てきて、今度実家に同棲していた彼氏を伴って帰る(帰省後結婚予定)、体にボルトが入ったままの20さいの女の子。
イルカの調教師の専門学校を出て、バイトでお金を貯めて、ある程度額が貯まったらオーストラリアに行って、今後はそこにワーホリでも、恋人住居権でもなんでも使って永住しようと考えている23歳の先輩(女)。
行く行くは大阪に出るために、朝はドトール、夜はラウンジで働いていた19歳。(ちなみにこの子は仕事をブッチしてラウンジ一本にしたようです)
この人たちの世界の価値観は、
この人たちのコミュニティ内で形成されていったものである。

しかし同時に、私達はこのアルバイトという集団で新たなコミュニティと価値観を形成している。
コミュニティを変えれば、価値観の形は変わる。

ちなみに当然、人はそれに合わせて変容している。
私は今までに出会ってきたコミュニティが幅広いと思う。
それぞれに蠢く価値観の基準を知るから、自分自身の価値観は広がっていく。

あぁ、だからか。
その「知っている(今まで少しでも関わった)コミュニティの数」が少ない人は排他的であると同時に、
自分の価値観に関しても絶対的な自信を持っている。
これって怖い。
(国を動かしているエリート集団の一部ってこういう人が多いと思う)

で、ぶっちゃけ私の無理無理無理ーな人種、こういう人達っす。

*********


人間が一番最初に出会う他人は、母親。

人間が一番最初に出会う、一番最初の価値観の隔たり。
僅少の例外を除き、
コミュニティの中の一番最小単位にして身近なものは家族なのである。
しかし、それすらからも自らは隔たりがある。

この不思議には魅了されるものがある。解かなくていい謎のような不思議な魅力。


********

あ、でも、色々言ったけど、やっぱり私のような性格はいけないと思います。
自分自身がないもん。
自分自身っていう価値観を持っている人はやっぱり素敵だと思います。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-10 00:18 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

ミスチル。

またも休憩中ー。PJの方々お疲れさまでしたー。
GREEリンクしてない方、リンクしましょう!!申請します、してください☆(テンション高い)

さて、休憩中ラジオからミスチルの新曲が。
And I love you、初めてサビ以外の所を聞きました。
切なーい、です。この曲が新曲で一番好きかも。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-06 10:28 | 音楽

ジュークボックス。

最近パソコンに音楽を取り込むことを始め、
最近ランダム再生機能があることを知った。

ってことで、今日はランダムで聞きながら寝よう♪

・・・・・・

・・・・・・・・

ね、寝れない!!

入ってる音楽に一貫性がなさすぎ。困った。

吹奏楽、
ポップス、
クラシック、
ジャズ、
これがばらばらぁーっと流れます。

おいおい。

いきなりDefTechの後に交響曲の3楽章だったりとかね。
ビョークの後にビル・エバンス。
柴田淳の後に、「平和へ行列」(懐かしい!課題曲!)。
平和になんかなれません。歌っちゃいます(笑)。

やばい。このまま寝れないのか。(だったら切れという話)

あ、どうでもいいんですが、誰か去年の課題曲Ⅰの音源持ってないですか?
「風之舞」だっけ。
一時期めっちゃはまってたんだよなぁ。聞きたい。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-01 00:47 | 音楽