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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

表現力って?

最近活字から離れていたので本をこの前買いました。
バスの中で読みます。
やっぱり言葉のシャワーは生き返るわ。
文学小説イイねー☆

表現力があるって、どういうことなんでしょうね?
語彙力がある?それだけではないはず。
伝えたい事象を正確に他者に伝えるために、
言葉というツールでその事象を正確に、巧みに捉えることができる人なんでしょうね。
いろんな映画とか、本とかに触れると、
色々なことが色々な言葉で表現されていてとても素敵だなぁって思います。
そう!「素敵」の内容を言葉で表現できたら何て素敵なんだろう。
心が震える?それだけじゃない。揺さぶられる?締め付けられる?それだけじゃない。
あぁ、うまい言葉が見つからない。

目くるめく言葉のシャワーに触れて、
自分自身の言葉に彩りをつける練習をしよう。
日々是精進。

****

でも、言葉を嘗め回しても、それだけじゃ何も伝えることはできない。
「そのこと」について、
思慮深く、愛情深く、根気強く、まず心が受け止めようとしなければ。

最近、色々なことから目を背けて生きている。
最近、色々なことに疑問を感じながらも、
そういうものかと無感動に生きている。
そのうち、自分自身の存在すらも、適当になるような気がしてならない。
まだ、自分自身を見ないようにするには早すぎるような気がするのに。
あー、旅にでも出ようかな。
誰も知らない、何にも自分自身とは関係のない土地に行って、
一人でただ歩き続けてみたい。

AV女優の森下くるみさんは、
よくアジア圏や京都や日光やらにふらっと一人旅をされるようですが。
もしかして、価値観の枠組みすらもない世界において、
「自分自身」を手放さないように旅に出ているのかなぁ?

人間のコミュニティの中で怖いことって、
もしかしたら、
自分自身の限界を常に示し続ける「人間のマトリックス」の枠組みから外れてしまうことかもしれない。
そして同時にそれは人間を魅了してやまない。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-30 00:16 | 詩・言葉

CHICAGO

シカゴ スペシャルエディション
/ ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B00007G0LT
スコア選択:




シカゴでーす。
ぴろこは確か公開中二回行っていた。
映画の内容は…おそらくシカゴをそのまんま表したらこうなるのね!という感じ。
内容はミュージカル形式で進んでいきます。
「ショー・ビジネス」、「飽きっぽくて移ろいやすい観客(市民)」、「主役争い」。
これらが繰り広げられていくと。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズがすんごくかっこよくて、素敵でした。

ストーリー展開は薄っぺらいんだけれども、同時にそれがすごくよかったです。
精神衛生上、すごくスカッとするミュージカル映画でした。
「本当にエンターテイメント」。

恐らく虚飾にまみれたシカゴ(エンターテイメントにかかわる世界)を
ミュージカルで表しただけなんだろうけれど、
これはどの世界でもたぶん一緒のはず。

常に浮き上がっていることはない。盛者必衰。地に落ちる宿命。
だけど同時に、殺人者が二人でステージに上がればトップに躍り出るようなこともある。

人生はどう転んだってなるようになるし、
人生は死ぬまでの暇つぶしだし、世界ももしかして実はそうなんだってなんだか面白くなった。
ALL THAT JAZZ(なんでもあり!)。まさしくそう。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-28 23:57 | 映像(映画、TV番組)

イノセンス

先日レンタルショップに行きまして。
ダウナー、マイナーコードの音楽を求めていったのですが、
ついでに気持ちの赴くままにDVDもレンタル。
今まで見ようと思いながらもタイミングを逸して見ていなかったものを借りました。
「イノセンス」「シカゴ」「チェルシーホテル」

で、イノセンス。

攻殻機動隊を見たことがなかったので、
本当はそっちを見てからにしようかと思ってたんですが、
見事に一巻が借りられていて断念。


イノセンス スタンダード版
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ISBN : B0000APYMZ
スコア選択:





いやぁ、すごい!!!!!!!
絶賛されるだけのことがある。海外受けいいのもわかる。
攻殻機動隊って確か10年以上前のアニメのはず。
だって小中学校の頃から草薙素子の名前は知ってはいた…ごにょごにょ。
それなのに、この世界設定の緻密さには本当に驚かされるばかりでした。

作品の内容に関しては、やっぱり難しかったなぁ。
台詞の一つ一つにきっと色々な意味みたいなものがちりばめられているはずで、
それを解きほぐすのは不可能ですね。

色々な台詞が出てきました。
色々な恣意的ともとれるような引用の台詞も。
この引用によるアフォリズムっぽさっていうのはつまり、
「シーザーであるためにシーザーを理解する必要はない」

(→要は一つ一つの台詞を味わえばいいのであって一つ一つの意味をいちいち考えるな)に収斂されるのでしょうか?
うーん、なんだろうなぁ。

あと、ラストシーンの「お土産」も象徴的でしたね。
最初の方の女子供の人形遊び考の辺りに通じているのかな?と思いました。
全体を通しても「お人形」が関係していたし。

まぁ、解釈に関しては自分でのんびり楽しむとして、もっと他の点を。

1、映像が綺麗だった。
見たとき、カウボーイ・ビバップを彷彿とさせられました。
画像処理方法など、もしかして同じスタジオ、スタッフなんでしょうか?
んでもって攻殻→カウビ→映画版の順番なんでしょうか。
どうしても、場所設定がカウビでいうところの「火星」にしか見えませ・・・ごにょごにょ。

2、音が・・・もう!!!・萌2005
一番感じたのはコレ。です!
細かい音まできっちり拾って映像に乗せているのには本当に感動しました。
特に、ソファの軋む音、雨の音。
まさかここまでしないだろ、と思っちゃうところも音声化するもんだから、
あのレベルまでクオリティを高めることができたのでしょう。
普通は映画館で見るわけですし、
ここまで忠実に再現されたアニメーションをあの大画面で見て、聞けていたんだなぁと思うと、
スタッフの細やかな音にかける気遣いにいちいち感動。

それに音楽。
普通にサウンドトラックほしいくらい。
で、エンディングってアレ、「Follow Me」だったけど、アレ、
アランフェス協奏曲だよねぇ????
どうしてもその旋律にしか聞こえず。というかきっと合っていると思う。
いいなぁー、最後までアンニュイでよかったぁー。

最後に声優陣。
大塚明夫×山寺宏一・・・ってやっぱりビバップやん!!
そんなオタッキーな驚きを心の片隅に抱きつつ、
それに竹中直人。一発でわかりました。
しかもはまってたし。

そんなこんなで、
かなり面白かったです。
草薙素子、かっこいいっす。ガブリエル(犬)もいいー!
なんか両極端だけど、どっちも素敵って思いました。
雰囲気とか世界観も、普通にすんなり入り込むことができました。
これってどうなんだろう。原作はもっと普通のアクションっぽい漫画で、
脚本を押井さんが書く段になってああいう哲学っぽいテイストが加わったんだろうか?
だとしたら、やっぱりすごいです、押井守・・・。

聖書 詩篇139節
「あなたの御計らいはわたしにとっていかに貴いことか。
神よ、いかにそれは数多いことか。
数えようとしても、砂の粒より多く
その果てを極めたと思っても
わたしはなお、あなたの中にいる」


思わず聖書引いちゃった。すごい、こんな言葉もあったんだなぁ。

印象に残った台詞。

「孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく。林の中の像のように」

「自分が自分であるためには驚くほど多くのものが必要なの。他人を隔てるための顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる手、幼かった頃の記憶、未来の予感。それだけじゃないわ。私の電脳がアクセスできる膨大な情報やネットの広がり。それらすべてが私の一部であり、私という意識そのものを生み出し、そして同時に私をある限界に制約し続ける。」

これは昔から色々な概念でいろんな人が言ってるなぁ。名前の呪とか。

人間って、超越した何かを捕まえようとしていると同時に、
その「何か」に永遠に捕らえられているんだろうなぁ。
思考する動物だから仕方がないんだろうけれど。

とりあえず、本編レンタルして、もう一回みたいです。コレ。お薦めです!!
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-28 23:44 | 映像(映画、TV番組)

コパカバーナ

休憩中、ラジオでコパカバーナが。
吹奏の譜面、あれ忠実に編曲してたんですね。めっちゃ歌った。自分のパート(笑)
あー、オタコンでたいかも。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-27 15:06 | 音楽

昔の気持ち。

自分が捨ててきてしまったものたち。

それを垣間見てしまう。

過去の恋とか、過去の自分の必死さ、過去の情熱とか。

それらに対して、センチメンタルな気分になるのだけれども、
もう、その頃の私に戻ろうとは思わない。
垣間見た時、「私」は確実に「それら」と一線を引いていた。
過去を鳥瞰できるようになってしまっていた。

悲しい。

昔は何事に対しても、ただ、その事だけを考えることができた。
今の私はそれを見失ってしまった。
垣間見ても、すっかり醒めた目線で、
周りを眺め回してしまうようになってしまった。
ただ、それなりに形をつければ、なんとなく形になるようになってしまった。
「それ」だけに夢中になる対象を見失った。
だから、区切りをつけた時間内に、ただ一つの出来上がった完結した世界で、
自分を没頭させることで、心のバランスをとっているのかもしれない。

昔はよかった。
そんなことを言うつもり、全然ないんだけれども。
そんなこと、全く考えていないのだけれども、
失ってしまった気持ちに思いを馳せると、
悲しくて、切なくて堪らない。

もう、戻ってこないかもしれない。
必死になること、もうないかもしれない。
そんなことを考えると、不安で仕方がなくなる。
誰かを無性に求めたり、何かに没頭したり。できるのかなぁ?

苦しい。

何で夏が近づくと、こんなにもどうしようもなくなることが増えるのだろう。
外は生のエネルギーで溢れているのに、
申し訳ない気持ちや、後悔の気持ちで自分が満たされてくる。
自分の気持ちが、ある一定の水面からすぅーって沈んでいく。
助けて。って、いつも自分自身に言っている。
自分自身を助けることができるのは、自分自身しかいないことを、
自分がよくわかっている。
でも、他者を求めようとする。袋小路に陥ることはわかっているのに。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-25 00:16 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

黒蜥蜴

感想なかなか書かずにすみません。
aiaiと話したら大分満足してしまったのが一つ。
見た日に酔っ払って帰って、
とりあえずUPはせずにメモ帳に書いておこうと書いておいて放置していたのが一つ。
生来のめんどくさがりが一つです。

学生席で見たせいか、結構広い舞台だったのに舞台の使い方が等閑だったせいか。
てか、その前の寺山修司がすごい演出しすぎだったせいか。
ほかの所で書かれているほどはあんまり「絢爛豪華」だとは思いませんでした。
でも、第3幕は良かった。年々パワーアップしてるのがパンフレットからわかった。
そして今が80%だというのもなんだかわかった。
今後に期待です。
また、見に行こう。

しっかし、福岡相変わらずマナー悪い。最悪。
サンパレス以上の大きい舞台を見に行くといっつもこれに悩まされる。
特に今回、
アナウンスで「携帯の電源は切れ。台詞が重要だから咳もハンカチ使え」
ってしつこく言っていたというのに。
携帯は鳴るわバイブは響くわ。
本気でキレそうになりました。
だから俄か観劇者は・・・・。って爺さんの台詞みたいなことは言いたくないけれど、
せめて最低限のマナーだけでも守ってほしい。
舞台という特殊空間の緊張感がバイブの音で掻き乱されるのって本当に悲しい。

カーテンコールがきれいだった。めずらし。ハグとベーゼ。
まぁ、なんでかスタンディング・オベーションだったわけですが。
(すぐスタンディング・オベーションできる素直な感受性っていいなぁ・・・)
カーテンコールはとっても優雅で綺麗でした。
整列して、一礼。
静かに入場。
優雅。静かな感動を呼び起こしました。
あぁいう静かなカーテンコールのほうが私は好き。
んで、美輪さま、会場にハグとベーゼ。いやぁ、濃厚。

いやー、それにしても明智役の高島政伸さん。すごいね!!役者だぁ。
ものすーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごくかっこよかったです。
はまってました。声音に色気を感じました。足も長かったし。素敵だなぁ。

色々シナリオに関してはすごいなぁと思いました。
噛めば噛むほど面白みが増すな、絶対。
どの台詞、どの単語にも必ず必然が潜んでいるようでなりません。
なんてったって、「春の雪」だって「涅槃雪」の意味も含まれていたんだし!!
(学術的にこれが証明されているのかはよくわかんないけれども)

で、ここからaiaiとの感想の言い合いでまとまったこと。(ネタバレ解釈有)
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-22 23:44 | 芸術(舞台・絵画など)

格言覚え書き

事実は真実の邪魔をする

どこで聞いた言葉だったか。
ついでにこれもどこで聞いた言葉だったか。中学生の頃読んだ本なんだけど。

腐った葡萄酒に一杯の新鮮な葡萄酒を加えても何にもならない。しかし、新鮮な葡萄酒に一杯の腐った葡萄酒を加えるとそれは腐った葡萄酒になる。

悪貨は良貸を駆逐するのと同じ格言ですね。
私は否と言いたいけれど。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-21 11:33 | 詩・言葉

えふえふ7。

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

うわぁー、欲しい・・・。
なんと、FF7の続編でフルCGアニメが作られているようです。
しらんやったー。

えふえふ好きでした。Ⅳ~Ⅶと、タクティとUSAしました。どれも好きやった。
あぁー、またやりたいなぁ。懐かしい。
Ⅶは結構好きだった。いや、かなり好きやった。
FF7は確かローソンで予約して買ったはず。当時大人気でしたね。
当時はヤバイぐらいオタクだった私と私の周りはかなり盛り上がりましたよ。
今はあんまりそんな気も薄れているはずなのに、予告見て萌えました、私。
オールスター感謝祭だ!!!

あぁ、やっぱり私ってオタクっ子。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-17 23:23 | 今日のできごと

21年。

生まれた時からあるであろう、近くのスーパーに久しぶりに行った。
地下から地上に出るエスカレーターが急に止まった。
エスカレーターはすぐに復旧したけれど、
21年以上も改築もせずに存在し続けるこのスーパーの年を感じて、
なんだか労わりと愛着が逆に沸いた。

私が生まれてから21年たった。

21年。愕然とした。

私の元から突然姿を消した彼女は、9歳から時が止まっている。
21年。
彼女はその時間に、3回生まれて、2回死ぬことが可能なのだ。

まだ、彼女を失った傷は癒えない。


「死」を初めて知ったのは、毎晩両親が読んでくれた絵本の中にあった
「100万回生きたねこ」と「わすれられないおくりもの」。
身近に感じるようになったのは曾祖母の死。
命の重みと儚さと、途方もない喪失感を実際に感じたのは彼女の死だ。


人間は「自分ではない何か」に支配されて生きているのだとしたら

――――例えば「社会的名誉」「お金」「地位」「評判」のような「数字のようなもの」。
例えば「神」「宗教」「子供」「絆」「死」「愛」のような「絶対的な力のようなもの」――――

私は「彼女の死」に支配されて生きているのではないかと、いつも感じている。

彼女が私の心のうちに住まっていることは、嬉しいことでもあり、苦しいことでもある。
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-14 00:25 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

わぁーい!!

指揮者西本智美さんのツアーチケット、げっとです☆
今日がチケ販開始の日で(ちなみに宝塚も今日でした。お店は大混雑)、
バイトの休憩中にぴあにそわそわしながら電話を掛けた私。
無事、プラチナ席ゲット。一万三千円也。
でも、A席でも9000円するし、いいんです。奮発です。

今回行くのは、
「幻想」ツアー2005です。


↓これこれ!!

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カコイイ!!(・∀・)

演目予定曲は、
リスト:交響詩「レ・プレリュード」、
    「メフィストワルツ」~村の居酒屋での踊り
ベルリオーズ:「幻想」交響曲
ほぉぉー、楽しみ!予習していかなきゃ!!リストもベルリオーズもかなり好きなので、期待十分です。

西本智美さんのことは昔、VISAかなんかの雑誌に写真で紹介されていた時に、
あまりに素敵な指揮姿に感動して、
その写真を切り取ってスケッチブックに貼り付けていたのがきっかけでした。
そのあと滅茶苦茶人気が出ましたねぇ。
みんなやっぱり最初は素敵な指揮姿から入るのではないでしょうかねぇ^^;
北九州劇場に来た時の(2年前くらいのHP日記参照)「騎士の物語」、行けばよかったー!!と今にして思います。
指揮の技術も高くて、ほんとにCDとか聞いてても安心するし、感動する。
とうとう、今年、彼女に会えます!!!!
楽しみだー!
生指揮!
by chihiro_1984_20xx | 2005-06-11 23:23 | 音楽