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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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なら私は?

人と人との繋がり。
出会い。

大学生活中に、何を一番得たか。
人との出会いの場だろう。

吹奏楽連盟の中で、1000人を超える連盟員と関わってきた。
もちろん、全員と知り合いにはなることはなかったけれども、
それだけの多くの人が連盟に参加している。
その人数だけでも驚きだったし、気が引き締まった。
数多くの事業の中で、多くの人たちと関わっていった。
助けられもし、対立もした。それらは皆私の糧になっていっている。
渉外的なことをするうちに、
社会での仕事はこんなに甘くないぞということを目の当たりにさせられた。
要求や批判は、受け止めながらも自分の部分は守った上で、
真摯に対応することの大切さを学んだ。
仲間の大事さを知った。
笑顔の大事さを知った。
体力が増えた。

そのほかにも、福吹連で多くの先生方に出会った。
本当にいい方々ばかりであった。
子供達に対する、教育者としての姿勢は、
そのまま教育者の人間性でもあるのだということを学んだ。
そして、とても素敵な人間性を持った人たちが教育者であることに感動した。
気持ちが若い。意識が高い。子供に対する目が暖かい。
いけないことはいけないと厳しく教える。
無駄なことは制限しない。
子供達はそれで理解していく。従っていく。
はちゃめちゃな学級をまとめた先生はとても素敵な先生だった。
駄目だとは思わない。必ずいいところがある。そこを見つけ出す先生だった。

楽団の皆との出会い。
正直はちゃめちゃな私達。個性が強すぎる。
でも、それをお互いに許しあえる、恐ろしい回生。
個性が強いから、人生の選択もさまざま。
本当に、この人たちといると安心した。
自分が、自分でいていいという安心があった。

ボランティアも驚きの出会いだった。
非行少年とはどんなものか。
正直びくびくしていた。
でも、とてもいい子だった。
周りの人を大事にする子だった。
この子は、きっともっと深く仲良くなれば、
もっと深い影響をお互い与えられるのかもしれないと思った。
今、この子はこの子の世界で頑張っている。
その頑張りを応援していきたい。
ボランティア先の人たちは、いろんな人たちだけど、
子供に対する意識の高い人たちだった。
教育、心理、さまざまな方面で子供に関わって生きていこうとする人たち。
生きていくための力を与える人に、私もなっていきたいって思う気持ちが強くなった。

そして討論会での出会い。
今までの世界とは大違いで、緊張しまくった。
本当に、論理的に話をしていく人たちだなぁ、
仕事が速いなぁと感心することしきり。
人間的にも魅力的な人たちで、社会に出て働くことに魅力を感じた原因の一つでもある。
この出会いがなかったら、私の世界は今一歩広がらなかったかもしれない。

ゼミも今年は人がやたら増えた。
これから新しい風が吹きそうで期待している。

世界が出会いによって私は広がった。
出会うごとに、その人たちそれぞれの魅力が私に響いて、私の世界が広がっていった。
しらないドアを見つけた気持ち。

「出会い」によって私は成長したといってよいだろう。
そして、これからも出会いを大事に生きていきたい。
私自身も人に影響を与えられるような人になりたい。
そのためにも、私は私自身をもっと深めることができるように頑張って生きたいと思う。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-26 00:45 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

面白さ。

人は一人では生きていけない。

よくいいますね。
一人では生きていけない。ものすごく多くの人との関わり合いの中で
人は人生をすごしていくのだと思います。
縁の下の力持ち、寝ている間の社会の動き、それらももちろん人との関わり合い。
そのなかで、やはり人との関わり合いというと、ダイレクトには
「人と出会い、お互いを響かせあう」
ことではないかと思います。

人と人がお互いに出会い、理解しあう過程において、
人は自分自身の価値観を出します。人間性を振るわせ合うわけです。
その人間性によって、人は自分の知らなかった面を伸ばしたり、発見したり、反省したりする。
そして人は成長していくのだと思います。

人間性の裏には、感受性といった感性の部分があります。
いろいろな物から、その感性を広げて、人間の深さや人生に対する考え方を形成していく。
文化にも、人間の感性が息づいている。
文化と、人間が対峙して、感性をのばし、人間性をのばす。
そのことから人間同士のコミュニケーションにも深みが増す。
社会自体も豊かになる。
だからこそ、文化というものは大事であり、おもしろいのだと思います。

文化にはそれぞれに人の「生」の気持ちが存在しています。
芸術は色々な受け取り方をすることが許されています。

単一化した価値観のみを与える「媒体」ではなく、
見る人の年齢、状態、場所、それぞれによって感じ方が変わっても許される、
唯一の「媒体」です。

そこがおもしろい。
だから、私がおもしろいって思っても、ほかの人はつまらないと思っていい。
私が感動しなくても、他の人が泣いてもいいわけです。
だから、おもしろい。

心を動かし続けていれば、人間に深みが出てきます。
たとえ、何か具体的な感動を覚えていなくても、
感動は心の奥底に馴染んでいるはずなのです。
だから、私は常に感動し続けていたい。
常に、心を動かし続けていたい。
そして、できることであれば、その感動を、自分の感性を、
多くの人と共有できるようになれれば、
それは素敵なことだと考えています。

だから、私は今日も本を読む。音楽を聴く。舞台を見る。映画を見る。絵を鑑賞する。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-25 19:18 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

思い出してごーらんーー

印象に残っている本を挙げてみようって言われました。
なので挙げてみます。
ESにはいい子でだすけれど、こっちは本音なの。。。
ESは中学校以前から書かせるけれど、小学校が一番いい本と出会ってたから、
小学校からズバリ書くわよ。

小学校

レ・ミゼラブル〈上〉
ヴィクトル ユーゴー Victor Hugo 豊島 与志雄 / 岩波書店
ISBN : 4001145367
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人生第2位の本。
小学校5年生の時借りて読んで、大泣きしながら一晩かけて読んだ思い出があります。
最後の最後まで悲しいの。墓標に鉛筆で詩人がジャン・バルジャンに餞の詩を書くんだよ。
鉛筆だよ、鉛筆。
もう、かなしくて、哀れで、切なくて、幸せってなんだろうって、
思い切り泣いた本。
また泣くだろうから読み返していないけれど、完全版読まなきゃなぁ。
このころの私って、心が綺麗。(そうか?)



ビルマの竪琴
竹山 道雄 / 講談社
ISBN : 4062617099
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水島中等兵に惹かれたんだったかな。
その時、読んでいた漫画で


突撃パッパラ隊 1 (1)
松沢 夏樹 / スクウェア・エニックス
ISBN : 4870250098
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っちゅーくだらないギャグ漫画にはまっていまして、
その主人公が水島中尉だったのです。
で、受験生だった私が国語テストの文章にこの「ビルマの竪琴」を発見。
「水島中等兵」発見。
ためしに読んでみたら、やられた・・・

名作過ぎました。
人生第3位の本。
戦争の無情さってだけじゃなくて、生きることと死ぬこと、葬ること、人生観、
色々な物が心の奥底に息づいているんだよなぁ。この本。


で、中学校。

この時、最大の人生の岐路を間違えたターニングポイントが。

西南中の図書館は、悪の巣窟でした。
教師も好き勝手していたら、司書も図書館私物化してなさる。
文庫本わんさか。くだらないもの、トンデモ本、学術書、ホラー、ミステリおいおい。
ここで私は読書とは何たるかを仕込まれた・・・はず。
夏と冬に先生は、紙袋いっぱいの私物のホラーの本を貸してくれました。
なかでも面白かったのは自殺、黒魔術、白魔術、とか。
角川ホラー文庫はこの時制覇した。
でも怖くてあんまり覚えていない。一晩で読むから。
この時の読書遍歴は凄かったなぁ。

角川スニーカー、富士見ファンタジア、コバルト→角川ホラー→講談社ミステリ

この間にいろんなものをつまみ食い。
田中芳樹に人間ってこんなもんよって思わされ、
山田詠美に女はかくあるべきと学んだ中学時代。
京極ハコミステリに魅了される。
あんまり文学小説を読まなかった不真面目な時代でした。
だから印象に残った本っていわれても、詠美さんしか書けない。


高校時代

本を学術書として見るように・・・なった???
国語の時間に疑問ができると図書館に走ってその人関連の文献を繰った記憶がある。
漱石と鴎外はしたはず。
詩の時とかもっとしてた。かなり詩、短歌、俳句に魅了されていた高校時代。
図書館が真面目になっちゃって(それはそうだ)、
あんまり本よんでないなぁ。

水晶のピラミッド
島田 荘司 / 講談社
ISBN : 4061858416
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そのくせ水晶のピラミッドとかがハードカバーであったりするとかなり嬉しかった。
あと、「プーさんの哲学」はなかなかおもしろい。

文人悪食
嵐山 光三郎 / 新潮社
ISBN : 4101419051
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もあった。これはきっと、中学校から一緒に転任してきた司書(女)の手によるものだ。。。
鴎外ってご飯の上に饅頭乗せて、その上からお茶かけて食べてたんだよーとか、
そんなことばっかり詳しくなっていた文学高校生でした。はい。
ほんとに、なんで文学部行かなかったんだろう。


大学はいろんなものの出会いで、
なんか一言ではいえないっすね。
この間、友達が下町江戸もの小説を読んでいたのが、非常に興味惹かれました。
面白いものが詩みたいです。あと、新たな世界の開拓。うん。
小説万歳だなぁー。

今のベスト1はもちろん


春の雪
三島 由紀夫 / 新潮社
ISBN : 410105021X
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豊饒の海4部作です。はい。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-20 23:57 | 読書

終戦のローレライⅡ

終戦のローレライ (2)
福井 晴敏 / 講談社
スコア選択:





なかなか面白くなってまいりました。
映画でいうと序盤戦か。
でも、情報が色々と詰め込まれていて、それをストーリーに組み込んだっていうのが
すごいっすね・・・。
実験のこととか、ドイツ戦のこととか詳しく書かれていて、
今までの政治史とかを思い起こさせます。

日本戦での人体実験とかをモチーフにした本はないんでしょうか?
日本人がちゃんとかいたやつ。
でも資料はほとんどアメリカにあるからなかなか描けないんでしょうか?
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-20 20:11 | 読書

借りてきましたよ

音が恋しい。
ということで音のリハビリ。
たまーーーにこうして流行曲をごちゃごちゃでMDに入れて聞きながら歩いてみる。
それはそれで気分がいい。

桜色舞うころ
中島美嘉 川江美奈子 武部聡志 / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B0006TPEJW
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*~アスタリスク~
ORANGE RANGE 出川哲朗 / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B000793ELQ
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WANT ME,WANT ME
安室奈美恵 MICHICO D.O.I. AKIRA JUNYA ENDO / エイベックス・ディストリビューション
ISBN : B0007WAE20
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DO THE MOTION
BoA 渡辺なつみ YANAGIMAN 田中直 山本成美 松原憲 / エイベックス・ディストリビューション
ISBN : B0007TF9SW
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メヌエット
山崎まさよし Masayoshi Yamazaki / ユニバーサルJ
ISBN : B0007OE1EK
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メヌエット、かなりいいですね>よーこ。さん。

今回の安室ちゃんの新曲、すっごく好きです。

本当に気に入ったものだけレンタルしたから、気分の良くなるMDになりそうな予感。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-20 00:18 | 音楽

終戦のローレライ

終戦のローレライ (1)
福井 晴敏 / 講談社
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やっと一巻終わったー。
て、これ映画のほんの五分くらいの描写!?
いや、五分もないな。冒頭か!??
ドストエフスキイの話は出てこなかった。

難しい話ばっかりで、ちんぷんかんぷんですが読み進めたいと思います。
一応大人買いしちゃったから。
解説はなんだか気に食わない感じでした。
多分こういうのをそりが合わないというのだな。
次巻の解説に期待します。

なんだかリアルに描いてあるってのが伝わるがんばりだなぁ。
でも、リアルなのか、そうじゃないのか良くわからないなぁ。
何が「違う」って思っているのだろう。
それとも、この本は「戦争娯楽」として読まなきゃいけないのかな?
一巻だけ読んだ段階での感想でした。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-19 23:36 | 読書

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」

真夜中の弥次さん喜多さん


見てきました。
風邪引いてるから、すっごくぼーーーーっとした頭で見たけど。
数分遅れたから最初から見れなかったのですが。

なんて言い始めたらいいんだろう?つかみ所のない感じでした。

ネタばれの心配なく書くために隠し。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-19 23:28 | 映像(映画、TV番組)

化粧品

あわわ、書くネタないのですよ。
なぜかというと、今読んでいるのが「終戦のローレライ」全4巻。
現在まだまだ第1巻目。しかもやっと浅倉大佐登場。
堤真一です。妄想劇場止まりません。で、ページが進んでいません。

でも、書かないのもどうなのかという感じなので無理してネタを書き綴りたいと思います。
メモなのでね。
今回は、さきっちょの就職活動日記でも取り上げられておりました、化粧品です!

就職活動にあたって、化粧が必要不可欠になり、綺麗メイクとは何ぞや?と
考え続ける毎日です。
とりあえず、現在の就活メイク公開。

女性がポーチの中身をさらすのはあんまりよろしくないみたいですね。
手の内をさらすみたいで。
でも、私はさらします。はい。




まず化粧水とか。
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えーと、どこだっけ。
上がオルビスのクリアローションとジェルです。
すごく安い。
1500円くらい。で、すごくさっぱりしている。
私は超乾燥肌に超敏感肌なので、
このくらいオイルフリーとかで考えてくれているのはいいけれど、
ちょっとさっぱりすぎるきらいもあり。
たぶんリピートしないと思います。むしろ、緑のほう(保湿とかのライン)が気になるこのごろ。
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下は、資生堂のキオラのシンクロセラム。
こっちは高い。7000円位する。
祖母にもらったのがきっかけではまる。
すごく香りも良くて、リラックスを目的に作ってあるのです。
保湿の度合いも7段階くらいに分かれていて自分にあったものが見つかるし。
たまにつけてます。もったいないので。


で、ベースメイク。

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下地はREVUE。
加藤あいに惹かれて買いました。すみません。
どうにも、REVUEの下地って気になるんだよなぁ。
あんまりずっと使うには良くないのに、CMとかがうまい。
でも、これは好きです。結構伸びます。量もあります。
ファンデは資生堂UVホワイト。
冬にこれまた祖母に買ってもらってリピート。
新しいの買いに行く暇がなかったって言うのが一番の理由ですが、
結構気に入ってます。
今のところは使いやすい第一位かな。



c0048381_25088.jpg
チークはなんか古いの。
これも祖母から。
時価4000円。刷毛がかなり気持ちいので使っています。
色味もきれいなのでまぁいいか。
チークこだわってないけれどいいのかなぁ。



次。お目目。
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資生堂ピエヌです。両方とも。
白ラメはハイライトにもよし。
かなりヘビーユーズ。確か二年前くらいの冬の限定。
冬限定POPの伊藤美咲がかなり可愛かったのを覚えています。
ラメマスカラとかも売ってたよなぁ。あと、あの時の紫はかなりほしかった。

スパークリングアイズは色味が上品。

でも、写真撮るときはラメはゴミみたいに写るのでだめらしいですよ。
なのでその時ばかりはAYURAのラメなしをつけました。ピンク☆





はいはーい。目元はまだまだ。
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マスカラはデジャヴのやつ。
すごくまつげが伸びます。これはリピートします。絶対☆
つけて、またつけて、乾かして、ビューラーで最高です。
そんなビューラーは資生堂。ゴム替えてかなり使っています。
眉毛はヌーヴのペンシルとピエヌの眉マスカラ。あんまり考えてません。
てか誰か眉毛を代わりに作ってくれー。


最後は口元。
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生まれた時からクマもひどく、
緊張で眠れない夜の次の日はさらにひどく、
いつも生気のないように見られがちな私の救世主は口元メイクらしいです。
母親にも口紅だけは塗れ!とよく言われます。
リップはウォーターインリップ。
かなりうるうるですよ!!!これだけで普段はいい。
お気に入り昇格です。
口紅はサナエクセルのリップ。ソニプラで必要に迫られて購入。
でも、色がピーチでヌーディーで嫌味がなくてイイです。
グロスはピエヌ。
グロスほしいなぁって憧れて買っていたのですが、おじさん受けする色で合格。就職用に。



そんなこんなで私が出来上がります。
所要時間10分くらいかな?結構早くできる。
ポイントはいかにおじさん受けするか。上品か。

第一印象で決まるところも多いから、
私はいかにきつくない印象を与えられるかをポイントにしています。
だからアイラインとか引かない。引けない(下手だから)
色も上品カラーにします。
だから紫とか濃い色が使えない。

失敗をする点は、塗りすぎる。厚すぎる点。乾燥するとファンデが乗らない点。
しょっちゅうトホホな目にあいますよ・・・。
化粧直しのうまい方法が今一番知りたいです。
上に重ねると濃くなるばかり。


持っている化粧品は資生堂が多いです。
一番安心して使えるし、
祖母がよく連れて行ってくれる化粧品のお店が資生堂のお店なもので。
一番好きなラインは、やっぱり資生堂キオラ。
そのうちこれをライン使いしたい。


ちなみにそんな祖母の口癖は
「そろそろいい年なんだから、たくさんものを買うより、いいものを長く身につけるようになさい」
なので、
しっかりその気質を引き継いでいます。
母親のケチ根性と一緒に引き継いだので、
いかにいいものを安く買うか
になっちゃってんですけどね。
なので私の買うものはいいものが多いけれどバーゲン品が多い。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-16 02:23 | 今日のできごと

真夜中の弥次さん喜多さん

小説 真夜中の弥次さん喜多さん
しりあがり 寿 / 河出書房新社
ISBN : 4309013856
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面接に向かう途中。
筆記が終わって渋谷ハチ公前で叔母さんを待つ間。

都会の喧騒の中で読む、「ヤジキタ」


なんだか深い。。。。。


文章は、イメージとしては「限りなく透明に近いブルー」のラリっている時の表現に似た感じ。
色々な言葉が飛び交うし、文章に整合性はないし。
どちらの小説にも、形がない。実体がない。

ぺらっぺらの江戸から、お伊勢さんを目指す、同性愛カッポー弥次さんと喜多さん。
ストーリーの進行よりも、エピソード一つ一つ、台詞一つ一つに考えさせられて、
こんなちゃらんぽらんな本なのに!!!と、なんだか悔しい思いをする。

私は「水の宿」のエピソードが好きでした。

ラストはなんだか三島由紀夫の「豊饒の海」のラストシーンを強く感じさせられた。

ネタばれするかも。てかネタわかっていないとわかんない文章です。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-13 22:53 | 読書

福岡二区補欠選挙公開討論会

いやはや、政治っちゅーのはよくわからんですねぇ。

うまくいえないんですが、とりあえずお知り合いブログでの感想を読みましたので
長くなりそうだったからトラバだけしてここでコメントをブログって便利いいねー!!!
私が偉そうに言える立場ではないのですが、
なんだかいえそうなところだけ。
だって言えるのってコメント見ている私しかおらんですし・・・。
これを見ているスタッフさんたち、間違えがあったら指摘ヨロ。トラバも素敵。

まぁ、一般のお客さんからしたら利用されているとか、
討論になっていないとか、そのように受け取られてしまうのは
今回の進行とか雰囲気見ていたら感じるかもしれませんね。
その点は頷けます。
しかし「中の人」からしたらそうではないよー!
と。
説明可能部分のみ。

政治にかかわる人たちは色んな制約があるらしく、
選挙に関ることは特に「公職選挙法」に決まりが書いてあります。

そのなかで討論会などの公に出るものとかで、
「うちに入れて」などの直接の選挙にかかわる行為は、
「選挙の公示前の政治家の「政治行動」は公職選挙法に抵触しちゃいけんのよ」
ってきめられています。
制約は広くて、お互い討論しちゃいけんとか、拍手しちゃいかんとか、なんだか色々あるのです。

今回は純粋に学生の企画立案で、公正中立、公選法厳守でやっていましたので、
結構縛りはきつかったんです。
こちらからの危険予防のためにも
(だって学生は責任が取れないから何かあったとき困る)
あのような形にせざるを得なかったのが実情です。

あと、どっかの党によってたら他の党も出なかったりしますよ普通は。
出てほしいと打診したのも学生です。
党の思惑、事情もありなかなか厳しいところもあったそうです。
あと、どこかの党のバックがあったなら
地場産業の企業からの寄付金でもなんでもあったかもしれないです。
そのようなことを起こさないためにもマスコミでの告知やら寄付金やらから厳格にして、
一切やってないんです。マスコミも色あるとか、色々ありますよね。

学生の討論会でも、政治家にしてみればパフォーマンスの一環ですし、
マスコミからしたら今後の補選の記事ネタの情報求めてくるだけだし。
色んな思惑があるのはわかりきってることなんですよ。


でも、ではこの討論会をやった目的は何なのか?と。

私は「きっかけ」を作ったのではないかなぁと勝手に思っています。

まず、今回の目標。
学生の選挙離れへのアプローチ。

色々選挙に行かない意見はあるけれど、そういう人たちに、

で、じゃあ生の政治家見たことあるの?
って感じる点も、私自身討論会を終えて感じるようになった。

どんな人間かを見て、
この人に国政を任せようってそれだけの意思表示でもいいじゃないか。
でも、一人一人みるのも無理だし。
じゃあならば、どんな人間かを一度に見れる機会を作ろう。
それだけでも十分なんらかの働きかけになるのではないでしょうか?

こんな風に一同に候補予定者が会してお話しするところすら見たことなくて、
それで選挙しようって言うのも無理な話。
公約読んだってちんぷんかんぷん。てか守らないでしょう!?
って思うのだってそれは新聞とかフィルターに通したら特にそう思うかも。私ならそう思う。

今回色々な制約の中で若者にターゲットを絞って、
政治に関わろうとしている人たちって言うのも、
まぁ一応「人」なんだよー。
で、こういう人となりしているんですよーっていう所をわかってもらえれば
これ幸いって感じでした。
(まぁ、おじちゃんとかが多かったけれども)


その二はこれを一度きりと思わないこと。
関東、関西ではしょっちゅうやってるみたいです。
福岡でもちらほらしているらしいです。

学生主催の討論会っていうのは福岡でもめずらしい・・・はずです。
最初に書いたように色んな制約があった。
でも、今回学んだこともあったし、
今後に生かせるところ、今後ここまでできるのではないかとか、
大いに発展の余地があると思います。
後続が続けばこれ幸い。
特に学生が主体で動けばこれ幸い。

そんな「きっかけ」として今回の討論会の存在を考えてもいいのではないかと思います。


とりあえず私としては
政治と金、政治と司法、国政と地方政治、日本と海外。。。。
政治はただ政治として存在するんではなくて、色々な側面もあるし、
一概に言ってしまうのは悲しいと思います。
曲がりなりにも国民なのに。

私自身も、政治っていうのは難しいねぇというのはまだ思うけど、
政治や社会に関わるのは色んな方法があって、
自分自身の一歩で社会はどうにでもなるんだと思うようになりました。
今回はあんまり関われてないけれど、それがわかったから収穫でした。
私の人生の今後に生かす「きっかけ」にもなってます。

だから、そういう意味でも
「無意味」だというのなら、何が無意味なのか、
わかる範囲ででもいいから、
実際に自分の足や言葉などでの検証を行い判断することは非常に重要ですね。

私自身のこのレビューブログももう少し検証しなきゃいけないですね・・・。(本題からずれている)
ま、まぁとにかく本当に、印象だけで色々なものを判断することの愚かさを感じました。

公開討論会の運営をサポートしているNGOがあるらしいです。
リンカーン・フォーラム
スタッフ始めるときに「みといてー」って言われてみたけど、ためになりました。
中でも、開催マニュアルがわかりやすかった。
是非、一読されてみてください。

うーん、まとまらない。

あ、あの某朗読は私も経緯は知っていますが意図とかは知らないです・・・。
なんでアレだったんでしょうか?
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by chihiro_1984_20xx | 2005-04-13 22:10 | 真面目なこと(その他)