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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2005年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

人間関係。

帰りながら携帯でYahoo!ニュースを読んでました。
イラクの暫定選挙、やっぱり多くの自爆テロがあってたんですね。
でもアメリカの大統領さんは民主主義のために大成功!!!
とかなんとか言っているし。
選挙に行って、殺されてしまうなんて。
イラクは確かに過渡期にはあると思います。
戦争を始めてしまった時から、イラク「開放」後の戦略は練られていたのでしょうか?
これがその戦略の範疇内だったら悲しい。
そして、戦略がなかったのなら、それは無用の戦争であったといわざるを得ません。

難しい~~~。

対人心理学の中で、トラッキングゲームという実験を習ったんですが、
①お互いに武器を持っていない状況は交渉行動を起こしやすく、
②片方が力を持っているときは相手方は玉砕戦法を起こし、
③両方が同等の力を有していれば冷戦状態を引き起こす、
と簡単に言えばこんな理論が起こるということを習いました。
国家間の交渉や、戦争でもこの理論は当てはめることができますよね。
③は、特に核の戦争抑止効果についてもこれで説明しようとすればできます。
特に国家間の交渉の中で威嚇行動というものは、
交渉カードの一つに入りがちですが、
それがとても危険なものであるということを痛感されずにはいられません。
互いが競争すればするほどに、
すべての事象において社会レベルの損害を引き起こす社会的ジレンマを
我々はなんとかして止める方法はないものでしょうか。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-31 23:33 | 真面目なこと(その他)

ローレライ

ローレライ


ただ妻夫木聡見たさに行くって言うのはどうなんでしょうか。
しかし、ストーリー的には異国の丘@劇団四季を思わせるものも感じます。
よくわかんないラブストーリーが挿入されるようですが…。

3月5日公開。福岡では天神東宝。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-31 22:21 | 映像(映画、TV番組)

Jam Films S

JamFilms S

2月5日公開。
山崎まさよし出演「すべりだい」楽しみにしています。
あと、新しい監督さんを学びに参ります。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-30 22:20 | 映像(映画、TV番組)

最後のゼミ

最後のゼミ終了。
今日は韓国旅行の際に行った少年院から頂いた、
少年院紹介ビデオの日本語版を見ました。

韓国の少年院は、90年代から教育改革の波に乗って、大きく改革されたそうです。
実際、普通の少年院のほかに、体育の優秀な少年が集められる体育少年院、
芸術の優れている少年が入る芸能少年院など、
少年の特性に従って、送致先が選ばれるという制度を導入し始めています。

非行少年というものは、概して「自己評価」が低いといわれています。
「自分はどうせ・・・」「自分なんて・・・」っていうやつですね。
体育少年院に訪問したのですが、食堂の前の壁には一面に賞状が貼ってある。
これは、少年に対して自信をつけさせて、
自己評価の向上を促そうという目的があります。
自己評価はやっぱり自分の得意分野を認められると伸びるので、
また、それだけ自分に自信がつけば、再犯率は下がるのではないか。
そういう意味で特性化が行われています。
実際に、体育少年院の少年達は、驚くことに皆笑顔で、
しかも気さくに話しかけてくれたりしました。
本当に心からここで学んでるんだなぁって思った。

また、処遇内容も、従来の木工作業などから
時勢に合わせて英語教育とパソコン技術に変わったそうです。
パソコン授業も専門学校並みの教育を行っており、退院後の就職や更生まできちんと面倒見ています。
なんと、少年院でパソコン教育を受けた少年がベンチャー企業を立ち上げ、
少年院職員が出資してあげた、というエピソードもあるそうです。

特性少年院は、少年の更生プログラムを一様に決めるのではなく、
個別で特性を見たうえで教育が行えるため、非常に効果があるのではと思います。

日本とは大違い。
しかし、それは日本と韓国の少年法運用の違いも多分にあるようです。


日本の少年法では、非行少年は全件家庭裁判所に送致されて、
その後処遇が決まるんです。(14歳未満の触法少年とかは違うけど
少年刑務所で実刑を受けるものは年間100名程度。
少年院に処遇が決まるものが全体の80%くらい。


でも、韓国は原則検察官送致。
重大犯罪を犯した少年は成人と変わらない刑事裁判を受けて、
少年刑務所に送られます。
彼らは年間1000名~2500名。
少年院に行く少年らは3、4000名程度。

ここから分かることは、少年の罪の程度が違うということです。
韓国では殺人などの重罰犯罪を犯した少年はほとんど実刑などの方法で
懲役刑など「刑罰」を受けます。

よっぽどの犯罪でない限りほとんど「少年院送致」。
少年の更生の余地、少年の数などを鑑みても、
現在の日本では導入することが難しいのです。

また、社会的にも韓国と日本では違う点があると思います。
少年と成人の犯罪の割合を比べると、日本は五分五分なのに対し、
韓国の少年犯罪は10%程度。
これは、韓国の社会状況なども何か関係しており、
そのなかで少年達の精神的な成長過程が日本とどこか異なっているのでしょう。
その点は、社会学的にアプローチしていかなきゃいけない問題なのだと思います。
そして、その点の解明がなされれば、
日本での特性少年院の導入のあり方も考えれるのではないかと思います。

韓国では厳罰化から緩めようという考えもあるみたいだし、
逆に日本では厳罰化しよう!!って言ってるし。
他にもたたけば問題がいっぱい出てくるのですが・・・

とにかく、現在の少年院のあり方では実態に追いついてない!!!
そう思うんだよなー。
まぁ、要はそう言う事でして。
ちょっと思ったことでした。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-27 23:32 | 真面目なこと(勉強、刑事関連)

上映会

今日はゼミ主催の映画講演会。
「LIFERS」というドキュメンタリー映画の上映と、講演がありました。
「LIFERS」っていうのは、アメリカの終身刑受刑者を指す言葉です。
アメリカでは、それはもうものすごい勢いで受刑者、特にLIFERSが増えていて、
そのなかで、民間の団体「アミティ」が、彼らの更生プログラムを一部担っていたりします。
今回の映画も、中心はアミティについてでした。

更生って、難しい問題ですね…。
終身刑受刑者に対しても、仮釈放審議会とか行われて、
その中で被害者からの意見を述べる機会があって、
聞こえてくる言葉は「社会に戻すなんてあり得ない」。
彼らは確実にアミティのプログラムで更生に向かおうという兆しが見えている。

日本では、そのようなプログラムが果たして行われているのでしょうか?
行われていないのならば、服役の意義とは?
勉強不足。勉強不足。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-26 23:31 | 映像(映画、TV番組)

ホワイト・ライズ

3時間目が予想以上に早く終わったので、
「ホワイト・ライズ」を見てきました。
行くまいか悩んだんですが、だって3時間目が早く終わったんだもん。
14時40分に間に合ったんだもの。
初めてKBCシネマに行ってまいりました。

映画、良かったです★
ジョシュ・ハートネットかっこいい~~~~。
あんまり垢抜けてないけれども、何だか逆にその感じが素敵でした。
あと、スーツが似合うのと、Tシャツが異常に似合ってるのと…。
恋人のサラと戯れてるところの彼必見です。
意外とがっしりしてる体が素敵☆
あと、表情が最高。メロメロでした。

ストーリーは、恋愛ミステリーもの。
運命の交錯って感じでしょうか。
アイデアはとっても面白かったし、
カメラワークも、シーンシーンの組み立て方もうまかったんだけども、
ちょっとテンポが良すぎて、私には荒削りって感じがしました。
でも、後からじわじわと面白さがくる映画です。
総合的にはおもしろかった!

一つ一つのエピソードが、色々なところで絡み合っていて、
後から見て悲しい気持ちになったり、切ない気持ちになったり。
思い出すときには、流れで思い出すだけじゃなくて、シーンで思い出したりする。
その、シーンで思い出したときに、
すべてが他の運命とも繋がっている事に気がついて、
そしてまた切ない気持ちとかを味わう。
うん、荒削りだけど、やっぱりおもしろかったです。
こういう、あと引くおいしさもいいですね。
で、この「ホワイト・ライズ」
某占い師さんが某番組で「景品を出しなさい!!」といったので、
しっかり、雪の結晶のシルバーチャーム、いただきました☆
小さくて、でも結構凝ってて可愛いんですよ。
景品のためだけにでも、如何でしょう、女性陣。

人間って、一体幾つ、身も心も捧げられるような恋愛ができるんだろう。
一体幾つ、大恋愛と言われるような恋愛ストーリーが、生み出されるのだろう。

私も恋愛したいなぁ。
でも、本気でしたいって思えないんだよなぁ。
なんだか、惚れもしないし、そのくせ醒めるのが早い。
だからこそ、今は自分自身のための時間を大切にして、
頑張って行きたいと思います。
いつか出会う「私が惚れる人」のために!!!(笑)

おうちのご飯は、私がリクエストした、
「骨のついた鳥のから揚げ」と、グラタンでした。
ケーキはリクエスト通りじゃなかったけど…。素敵なバースデイでした♪

本当に、祝ってくれる皆さんのお陰で素敵な一日でした。
心からありがとう!!!!
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-24 23:30 | 映像(映画、TV番組)

少年A 矯正2500日全記録

今日、漸く少年Aの本を読みました。
ゼミ前に読んでおけばよかったなぁ。
決して普通ならば語られることのない、少年の具体的な矯正プログラムが
そこには綴られています。

矯正していく様。どこまで真実かわからないけれど、
我々はとにかく、与えられる情報を識っておくことこそが肝要なのだと思います。

この、異例とも言うべき情報公開の多さも、
確かに事件の大きさもあるのですが、
やはり一番は社会に戻った少年が無事に生活していくための措置であるでしょう。

しかし、被害者の傷は癒えることはありません。

矯正によって更生した少年に対して喜びを感じるのと同時に、
被害者の癒えることのない心の傷を考えずにはいられません。

どちらも同じ社会の中に存在していて、
どちらも否定できない。

難しい。

しかし、どっちつかずはだめ。この本を読んで感じました。
曖昧であることがいいことでもない。
立場を明確にして、今の両方の立場をみる目を活かしながら
自分の立場からきちんと喋れるようにならなきゃいけないと
難しい立場のどっちかを選択しなきゃいけない場から学びました。



少年A 矯正2500日全記録
草薙 厚子 / 文藝春秋
ISBN : 4163658602
スコア選択:
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-20 23:27 | 読書

子午線の祀り

子午線の祀りというのは木下順一の代表作だそうで。
初めてこういうジャンルの演劇を見ました。

能狂言や、現代劇の融合という感じの劇です。

ベースが平家物語で、演出にも「群読」を取り入れていて非常に興味深い舞台でした。
演出もとくにあーじゃこーじゃするでもなくて、舞台転換も4つの階段のみ。
そういうところは能狂言の舞台からインスパイアされているのかもしれません。
こっちの心象風景に委ねてる感じでした。

いやー、正直申しますと、4時間15分の長丁場。
30分くらいこっくりしてしまったんですよ^^;
だって、古文の朗読みたいなんですもん。むー。
でも、壇ノ浦の合戦のところはそうであってもやはり楽しめました。
平家物語 巻第十一「先帝身投」「能登殿最期」の二つの場面は有名な場面とあって目の前に風景も浮かび、感動しました。
あの、例の「浪の下にも都のさぶらふぞ」の場面です。

そしてそして、やはり萬斎さんに感動しました。
声がやはりよく通る。聞いていてとても気持ちがよいんです。
だからこそ眠くもなる…ゲフンゲフン。
舞台の上からでも感じるあの存在感には圧巻でした。

もう、本当に最後の方で気づいたのですが、「群読」で物語が進む中で効果音として琵琶の音が拍子拍子につけられていたのです。
琵琶の音を認識するにいたって漸く、あ、琵琶法師だ!!と思い至った私。
この演劇は、群読をとりながら「琵琶法師の語りによって物語が進む形」、
実際に能の舞台よろしく演劇が進み「ここはきっと聞き手の心象風景の具現化」、
合間合間でなぜか洋服を着た人がモノローグ、エピローグを語る「作者の創作部分」、
という、「融合」がなされていたのだなぁ。と感心することしきり。
こういう舞台は初めてだったのですっごく勉強になりました。

ちなみに、パンフレットがかっこよかったんですよ。
白、黄金、黒の三色のみで。はぁー。ため息ものです。
今、パンフレットが隣で夕日に当たってるんですが、
表紙の月がまばゆいばかりに輝いていて感動しています、私。

子午線の祀りあとは京都、大阪で終わるそうです。
私は家にある「平家物語」の該当箇所を当たって、もう一度読みたいと思います。
なぜかある古典文学全集で。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-18 23:24 | 芸術(舞台・絵画など)

喜びと惨めさ

今日は事業の中では最後の吹奏楽連盟のお仕事。
なのに遅刻するしー^^;
タクシーで行ったわよ。あぁ、ばかばか。

ブラスフェスティバルでした。チャリティーコンです。

終わって、夜の部こと新年会。
皆さんにお礼のご挨拶。
本当に、心から誉めていただけて、涙が出るくらいうれしかったんです。
賢くていい子だったって、絶対誉めない先生が誉めてくださって嬉しかったんです。

そして、朝日新聞の文化事業部に興味があると、事業部の方にぶつけたら、
その方から、能の舞台の裏方の仕事をタダでだけど、してみないか?と言われ、
やってみることにいたしました。
来週。すぐじゃん!!
月曜日に、新幹線のチケットだけ頂きに参ります☆
でも、9月の海老蔵に、11月の萬斎も裏方やらなんやらさせて頂けそうです。

舞台とか、文化とか、高くて絶対踏み入れられない世界とか、
そういう世界に踏み込める機会。
コネクションが、ぶつけてみることでできた嬉しさ。
そういうので一杯嬉しかったんだけども、
急いで帰って親に話したんだけど、
なんだか逆に否定的なことばかり言われて、すごく悲しかった。惨めだった。
一緒に喜んで欲しかっただけなのに。
希望の芽が摘み取られたような、そんな感じでした。

思わず、お風呂場に逃げて一人、ものすごく泣く。
なんだか、久しぶりに惨め過ぎてさっきから涙が止まりませんがな。

家族に否定されたら、一年間、がんばったことが、本当に無駄になったように思える。

すごく、嬉しかったんだけど、これって、本当は無駄なことなんだろうな。
私は、貴重な体験って思ってたけど、本当は無駄なんだ。
マイナス思考。

私の幸せって、幸せとはいえないみたいです。

すっごくひどい気持ち。ここ数日のうちでは。
いつもどこでも、私は異端なんだってかんじるんですが、
家でも久々に感じるなんて。
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-15 23:52 | 今日のできごと

新近松心中物語

行った。
蜷川幸雄すっごいです。

蜷川さんの演出は、「脳内画面で創る」タイプなんだろうなぁ。
一つ一つのシーンがパラパラ漫画とか、
アニメーションのように何枚も何枚も積み重ねられて、それが一つの舞台になる。
そんな印象を受けました。
四季は逆で、流れとか、瞬間とか、「時間の流れで創る」感じ。
ショービジネス!!!って思う。
どっちも好きです。

で、近松。
演出に驚きっぱなしでした。
始まりの遊郭の現し方と、心中シーンはもうすごいの何の!
紅いピンスポで幾つかずつ浮かんでくる遊郭での男女のまぐわいシーン。
客席をも飲み込む雪のシーン。
嘆息しか出ません。
すごいものに出会うと武者震いしっぱなしになるのですが、今回もしっかり鳥肌立ててました。

あと、初めて、「笑いながら泣く」という複雑な心境になれるシーンに出会えました。
どこかは言わないでおきます。

そして、阿部寛、田辺誠一、寺島しのぶ、須藤理沙、すばらしい!!
まぁ、C席だったので表情までは見えませんでしたが…。
友人とA席で見れるならば見たかった!と語りました。
ストーリーは最高!とまではいきませんが、演出の良さ、キャストの良さでかなり良い方ではあるでしょう。
ぜひ、公演中にご覧になることをお勧めします☆

しかし、おばさんおじさんばかりだったということと、
福岡(に限らず、九州圏の文化度の低さ故か)の土地柄のせいか、
観劇マナーが悪い!!!!(怒)
友人と怒り心頭。
C席だったから特にそうなのかもしれませんね^^;
by chihiro_1984_20xx | 2005-01-14 23:23 | 芸術(舞台・絵画など)