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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2004年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

愛媛帰省

愛媛帰省。一人旅。

新幹線の中で、瀬戸内寂聴さんの「孤独を生ききる」を読み切る。


孤独を生ききる
瀬戸内 寂聴 / 光文社
ISBN : 4334726909
スコア選択:










二時間あっという間。
しかも満席な自由席の隅で鼻水垂らしながら泣いてました。どうなのよ(笑)

寂聴さんの文章は泰然とされていて、包みはしないけど、突き放しもしない。
そっと必要なときに寄り添ってくれるような、
そんな文章を書かれると勝手に思ってます。

今日は新幹線の中で、一人寂聴さんの庵にたたずんだような
そんな孤独を味わいました。
そしたら思わず泣いてしまってたんですよぅ。

孤独に安心する。


それにしても、今岡山いるんですがね、
雪で電車が発車しません。
お腹すいたーー。現在13:49。

********

あと五分。
紅白、紅勝ったけど堅さん見れたから私は白がよかったかな。

さあ、初夢は何だろう。
厳かに新年を迎えたいと思います。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-31 23:14 | 旅(散歩含む)

山田詠美「姫君」

最近ラジオをまた聴くようになった。中学校以来かな。

NHKFMで綾戸智江のライブの様子が。
とってもエネルギッシュで素敵。
どのようなジャンルでも、エネルギーを感じる音楽は、
とても官能的ですきです。
若さとか、楽しさとか、色々がーっとがーっと楽しみたい!!
ジャンルはともかく音をならせ!!って、これはミスチルですね。いい言葉~。


山田詠美さんの「姫君」を再読。
短編「姫君」で、なぜなのか、今回は号泣してしまった。
犯しながら、犯されている気持ちにされる。
犯されながら、犯している気になる。
いや、犯すより、「蹂躙する」といったほうがいいのかしら?

畳の上でセックスをして、ひざ小僧が赤くなった男を見て、愛い奴と思う。
焼酎と氷で男にピアスを思いつきであける。
下手な歌に酒を浴びせかける。
でも、その男の下手な歌に、健気な奉仕に。
耳に刺したダイヤモンドのピアスに。
囚われる「姫君」。

幸福感に眩暈がする。

その気持ちを、無防備になっていた私の思い出の中から引きずり出されて、
私は、狼狽たえる。

そう、幸福なのだ。人間は、誰かがいないと生きていけないのだ。
味わう。素敵な短編。


面白いな、人生。色んなことがあるのだね。
私は幸せです。
おう、しかし、今はモチベーションが下がってて実はやばいのですが。
頑張ろう、頑張ろう、こんなことばっかり言ってるだけなダメ子です。

そういえば、そろそろカウンター2万HITですね。
素晴らしいですね。誰が踏んだか教えてくだすったら嬉しいですね、いと。


姫君
山田 詠美 / 文芸春秋
ISBN : 416755805X
スコア選択:
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-19 23:13 | 読書

新撰組!最終話

新撰組、
最終回。

終わっちゃったよ。

もう、寂しくて寂しくて。

最後、皆きちんとまとめちゃってて、
それがすごく終わりを感じさせて悲しかったです。

大河、久しぶりに全部最後まで見ました。
これほど面白かった大河はないです。
昨日、テレビ朝日でスマステーションで隊士が集ってて、
すっごく興奮いたしました。
それで気づいた。
皆、役者さんも、脚本も、役も全て魅力的だったんだなぁってこと。

私としては、
堺雅人さん、藤原竜也さんあたりがもー、
最高に素敵な役者さんだと感じるのですが(やっぱり舞台俳優だからかなぁ)
最後の慎吾君(なぜか君呼ばわり)は
なんか本当に近藤勇に見えちゃうくらい役にはまってたと思う。
ほかの役者さんも本当に素晴らしかったのですようよう。
キャラが立ってて、しっかりはまってた。
中村獅堂さんも最初はあんまり好きじゃなかったんだけど(役がね)
最終回はだめだぁー、泣いた。

お孝(優香)と総司(藤原竜也)の最後はあれは衝撃的過ぎて、ショックでした…。
なんでー!???何でーーー!!!!??と。
でショックの傍ら、総司君が刀を受け取るシーンは、
なんだか顔をもらったアンパンマンみたいでした…。
総司君の死ぬシーンは、普通に見てたんだけども、「隊士のそれから」を見て、
じわじわ悲しくなりました。
あー、あの後、一人で死んでいったのね、と。

斉藤一(オダギリジョー)は最後まで魅せてくれました。
忠犬でしたね、彼は。
そして最終回は、彼の仮面ライダーをしかと垣間見ました。
なんだか、はまってるようなはまってないような。素敵でした。

そんなこんなで、最終回。
寂しい。
カーテンコールを三谷さんは作ってくれたのだけれども、
それが勇の走馬灯のように感じられてまた寂しくなってみたり。
あぁ、本当に最後。

佐藤浩市さんやら、江口洋介さんやら、石黒賢さんや、鈴木京香さんや。
私の大好きな素敵な役者さんがいっぱいでした。
本当におもしろかったです。

DVD-BOX、真面目に欲しいくらい、良いドラマでした。
終わったなんて寂しいなぁ。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-12 23:11 | 映像(映画、TV番組)

840円の光

福吹連の理事会で、ちょっと思いがけない収入。
なので、自分のための買い物をした。
安い、大量使い用の化粧水と、840円の指輪。
細いリングに、キュービックジルコニアよりも安っぽい石がぐるってついている。
なんでかわからないけれど、気に入って買った。
スーツに合わせるアクセサリーがほしかったからかもしれない。
学生だから、ダイヤのネックレスはいやらしいので付けれないから。

家に帰りながら、久々に空を見上げたら、思いの外星が良く見えた。
もう、夜も遅い時間だったから、
マンションでも電気つけてる所が少なかったせいかも。
暗闇の中光る石たちを見てると、あぁ、綺麗だなぁ。自然に思った。
そして、安物の指輪を見ると、全く光ってなかった。

うちのマンションの前は、歩道もきちんと美しく電気で飾り付けられてる。
マンションに近づくにつれ、星は見えなくなって、安い指輪は光り始めた。
なんだかそのささやかな光にちょっと笑えて、ちょっと泣けた。


バスの中で、ジョゼと、川端・三島書簡集と、山田詠美のエッセイを
すべて読み終わらせた。
どれも切ない。
書簡集、切ないなんて意外だろうけど、
山田詠美のエッセイ、切ないなんて意外だろうけど、
私は切なくなれるのです。私の味わい方なのです。
内緒。うしし。

コンビニで、はちみつとクローバーを立ち読み。
こっちでも、切なさが。
あー、冬はなんて切ないことで溢れてるんだ!!!!!

切ない気持ちって、結構好きです。
私自身も、今日は格好悪いことしました。
それで、少し自分自身でも切なくなりました。
でも、変わってきたのは切なさと付き合えるようにもなってきた所かも。

で、私のいけないところは、その切なさの裏で、

いつかこの切なさを裏切って、
情熱的になってしまってもいい

と思っていることなのだと思います。
二重人格な女なのです。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-08 23:10 | 今日のできごと

放置プレイ?

恋がしたいわけではない。
しかし

とてつもなく誰かを愛し、誰かに愛されたい瞬間もある。
静かに、しかし激しく燃え上がるような、
濃密な時を求める。
今、正に。
自慰に耽ったところで埋められる性質の切なさではない。
純粋な心の切なさである。


最近専ら私の鍵を開けるのは本や映画である。
「ジョゼ~」の原作を求めに書店に行ったけれども品切れであった。
途方に暮れた。鍵穴が開いたままだ。
代替の本はそう簡単には見つからない。
そして、当たり障りない本を求めて帰ってきた。
平井堅の「SENTIMENTALovers」も、倹約のため我慢した。
お陰で心の締め付けはゆるまない。

切ないまま、眠りに就く。

こころをほうちする。
とてもみだらだ。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-06 23:32 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)

40回定演

書かないと思ったけど、なんだか言うことは色々ありそうだから書こう。

えーと、定演。
出て良かったです。
本番一ヶ月前に復団という暴挙をかまし、その上合宿にも満足に参加できない。
正直、ステマネとか、裏の総括の方向で関わっていったほうがいいのではないかと思ってました。
でも、なんとかステージに上がれるように皆が体裁を整えてくれました。
(パンフとか、スカートとか、楽譜とか)
実際にステージに立って、お客さんを前にして演奏し始めたとき、
「あぁ、今第四十回の九州大学吹奏楽団の、定期演奏会を、私達がやっている」
という、変な現実感に包まれました。
みるみるうちに過ぎていく演目。最後のスターダスト。
ずっと、三人で吹きたいね、って言い続けて実現した三人ソリ。

記念すべき演奏会に、私も関わることができてよかった。
演奏できてよかった。
本当にそう思うことができました。

色々な感謝が今、あります。

役員をやって、でも、勉強がしたいから休ませてくれと言って許してくれた三回生。
一年のときのたて看板作り、楽しかったね。
なんかそんな楽しかったことばかり思い出します。
まとまってるような、まとまってないような。
大きな枠の中でみれば、まとまってる。そんな絶妙な学年だったように思います。
わがまま聞いてもらって、本当にありがとう。

SAXパート。
後輩達。
すごく魅力的で楽器が上手で、いい子の後輩達に恵まれて本当に幸せでした。
こんな、ひょっこり帰ってきた謎の先輩にすぐ打ち解けてくれて、
本当にうれしかったです。
後輩の皆、本当に大好きです。
ありがとう。

三人娘。皆大学が違うけど、なんだか通じ合えるところは一緒って感じでした。
仲良くしたいって心のそこから思える三人娘でした。
第一、あんたたち本当に美人よ。私の目も楽しませてもらいました。
本当にありがとう。そしてこれからもよろしくね。

先輩方。
素晴らしい方々ばかりでした。こちらも個性ぞろい。
人間的に尊敬できたり、楽器が上手だったり、バカだったり(褒め言葉)
なんだかとても頼もしい方々ばかりでした。
先輩方がいたからこそ、今の私があるのだと、そう思うことばかりです。
ありがとうございました。


吹奏楽。
出会いをたくさんもらいました。
それは、楽しいばかりではなかったけれど、
私を大きく成長させてくれるものばかりでした。
感謝しています。
ありがとう。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-05 23:09 | 音楽

ジョゼと虎と魚たち

定演です。
でも、その前に書かせて。

『ジョゼと虎と魚たち』
すっごーーーーーーーーーーーく良かったのです。
すごく綺麗な映画でした。

前に、あいあいのお家に泊まったときに
色々なグッズを駆使して薦められてたんだけれども、
実際に見てみると、もー最高。
思わずあいあいに会ってすぐ、妻夫木君話で盛り上がってしまいました。

もちろんお泊りのときに小説も読んでたんですが、
映画は映画の持ち味があるな、と。

大学生のする、不器用な、大人の恋愛に一歩踏み出したような、
ぎこちない綺麗な恋愛を垣間見ることができました。
原作のほうが、サガンの小説の味を出してるような気がするのだけれども、
映画のほうが、映像で見るせいか、こちらに伝わる生の感覚がリアルでした。

で、

何が最高って、

妻夫木聡!!!


結構、この役者さんは大好きですたい。
でも、『ジョゼ~』の妻夫木君が一番です!
SEXシーンと、ご飯食べるシーンがかなりいいです。
SEXシーン、最高ですよ。愛に溢れすぎてます。
体も、腕も肉付きも完璧!!!(そこかよ!!!)
ぎこちなく笑ったりとか、たくさんキスするとことか、
あー、素敵だな~~と、思わずにんまりしちゃう所が多数ありました。

いい意味でクセがなくて、どこにでもいるような、でも、得がたいような
等身大の、完璧なリアルを演じられる役者さんなんだなぁと思いました。
『さよなら、クロ』といい、『ジョゼ~』といい、ナチュラルな役が似合うなぁ。
そういえば、彼は福岡出身なんですね。博多弁自然だったもんなぁ。
池脇千鶴さんも、可愛くて演技もうまくて好きになりました。
『ほんまもん』の時は嫌いだったんだけども・・・。

若い人の恋愛(って言っていいのかわかんないけど)をよく見通してるなと思います。
サガンの小説が伏線となってて。

あんだけ幸せな日常を送ってても、終わりが来る。
どっちかが「逃げる」。
恋愛が、終わる。

それだけなんだけど、それが、恋。

恋って言葉、見つけた人は本当にすごいな~。
恋の言葉の意味を知ることって、辛くて、甘くて、色んな思いを味わう。

それも、恋。

あぁ、本当に、素敵な映画でした。DVD欲しいもん!!(>_<)




で、はい。
最後の練習が終わりました。
とうとう、六時間半後には集合です。

本番が来ちゃいました。

めまぐるしく今日一日が過ぎちゃって、
まだしんみりとした感じはありません。

それよりも、一日、すっごく楽しんで、楽しんで、
お客さんにもすっごく楽しんでもらいたい!!
それにつきます。

スターダスト、三人娘でがんばります。
そして、打ち上げは皆で弾けるぞー☆
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-03 23:08 | 映像(映画、TV番組)

吹奏楽論

もう、残すところ練習も一回。
思うところも色々ありますが、楽しんで行きたいと思います。
ステージを作る側に立つと、とても苦しいんだけども、
その分得られるものがあって、それに麻薬のように病み付きになる。
定演では、あまり関わることができなかったけども、
ステージに立つものとしてステージ人として、
恥かしくない立ち回りをしたいと思います。

***

連盟との出会い。
私が三年間、吹奏楽に関わっていたのは、このせいでもあるだろう。
合同演奏会が、こんなに自分にとって大きなものになるとは思わなかった。

私は楽器がうまくないので、他の方法で九大吹奏に何か貢献したい。
そんなことを考えていた。
そんな中で、何かを運営するという大吹連にひかれた。
親に頭を下げて副理事になった。

初めて出会った副理事候補達。

早速、福工大で鬼ごっこしたぐらい、すぐ打ち解けた。

初めての理事会。
何もわからずに、必死で鉛筆を動かし、議事録を取る。
初めてのサブ会。
みんなの名前を覚え、皆と仲良くなることに必死だった。
初めての事業。フレセミ。
何をしたら良いのか、どうしたら大勢の人を動かせるのか、目が回った。
運営側での初めての合演。
それはそれはきつかった。

初めてだらけの副理事での大吹連。
その中で、いろんな大学の人達と知り合いになった。色んな物を聞いて、見た。
九大を客観的に見つめることにもなった。
それで、正直、九大のことがかなり嫌いだった時期もある。

でも、やはり自分自身の変化が一番大きい。
人の話を聞くということはどういうことなのか。
人と話をするということはどういうことなのか。
きつくても、笑顔でいることの重要性。
組織を運営するということとはどういうことなのか。
数え上げればきりがない。
すべてが、自分の実生活の中で生かせるようなことである。
九大吹奏でそれを十分生かせなかったのがとても悔いに残る。

そして、役員。

私は本当に果報者だ。
素晴らしい仲間達に恵まれた。
家族のような仲間。
これから先、どこへいっても、この仲間ほどの仲間は現れないだろう。
それほど、心を許しあい、共に苦しいことも、楽しいことも乗り越えていった。
離れ離れになっても、私達には「響力」という言葉がある。
この言葉で、私達はいつまででも仲間でいられるのです。
本当に、このような出会いを与えてくださったことに感謝せずにはいられない。

福吹連も、たくさん勉強させていただいた。
先生方が多いせいもあるけれど、魅力的な方々と出会えた。
こちらの出会いにも深く感謝している。

私はとても素晴らしい時間を出会いを、連盟から頂いた。

本当に、九大に生かすべきだったのであろう。
もっと、何かアプローチができたのかもしれないのに。

苦言をあえて言わせていただこう。
五月の日記の焼き直しです。

副理事を、未来の理事を、役員を、
悲しませるようなことはやめていただきたい。

何が彼らを傷つけているか。
無神経、知識のなさからくる言葉。利己主義の発言。
それをやめていただきたい。

『仕事がんばってる副理事に『あっち側の人間になった!!』などと言わないでください。
あっち側って、あなた方も団に入ってる時点から『あっち側』です。
毎週徹夜して、どんだけ皆に楽しんでもらおうかがんばってる子達に対して、
『連盟嫌いだもん』とか皆の前で言ったりしないでください。

好きになれとはいえません。
問題点は山積みですし、矛盾が多かったり、仕事ができなかったり、
文句の一つや二つ言いたくなるようなことがあるのは必然だとは思います。
文句を言ってもらうのは構いません。それも、何らかの働きかけになるからです。
自分の我だけを通し、実際に回りの話も聞かず、
反省も成長も見せず、他を貶めるだけなのは、実際迷惑です。
どれだけ、現実を見たうえでコメントしているのか。
そんなコメントができる身分なのか。

その言葉で、どれだけ副理事が傷ついているか。傷ついたか。

他人を貶める快感が味わいたいんですか?と問いたくなってしまう。
思わず、自分がどれだけやれる人間なんだ、と毒を吐いてしまいたくもなる。

事業に参加してくれるだけで、我々は嬉しいんです。
文句を言ってくれる分、良くなっていく努力ができるんです。

がんばってるよねぇ~、応援してるよ!って言われても、参加しなかったり、その日に用事入れられたりされると、
反戦!!と言いつつも、平和な社会にぬくぬくとしてる人々と同じくらい、
他人行儀な発言でしか受け取れないんです。

自分勝手なことばかり言ってると思う方もいるかもしれません。申し訳ないです。
でも、ちょっと考えてほしいな。
事業が嫌いな人もいると思うし、うちの団のスタンスもあるでしょう。
だから、これは私個人の意見でしかありません。』


「合演に出れるなら参加団体でいいんじゃない?」

そんな無責任な発言は、慎んでいただきたい。
楽譜を、楽器を借りているのはどの団体ですか。
大学での繋がりがあるから、出会えたのです。
関係をどこかで作ってるからこそ、今の友達の何人かがいたりするわけです。

それに、今後の九大吹奏のあり方は考えたのでしょうか。
自分達はそれでよかろうけれども、
今後数年後の後輩達は全く他大学との接点がなくて、それで合演出ますか?
もし、楽器を持たない入団希望者が増えたら?
逆に過去、色々文句がありながらも九大が連盟で主要な位置を占めていた事実も知っているのか?
他の連盟と比較したのか?
考える幅は検討する場所は色々あるはずなのです。


「連盟の運営の仕方がいやだ」

そんなことを言われたこともあります。
それだって、どういう経緯でこのような運営になったのか。
今もこの運営である理由はなぜか。
たくさんの現状から、改善点をみる必要があるはずです。
そして、どのように変わって行って欲しいのか。
考えなく、意見を言うことは危険です。


しかし、何か重みのあることを言うということは、
何らかの責任を負うということです。
つか、発言には責任を持ってすべきなのは本来基本なんだけどさ。
それを理解して、いつも物言ってますか?

副理事がいつも、連盟について、回生会議の内容について悲しむのは、
無責任な一言によるものが多いのではないかと思います。

本当に、訳知り顔で、被害者面で、賢ぶってる顔で、ともすれば偉そうに、
無責任なことを言う人が多い。
もちろん、黙ったままでいる人、陰で言う人も同罪です。
陰で言う人とか、最低よ。私はそう思います。
本人に言うことができないぐらいならこそこそ出すな。心の中で終わらせろ。
過去の反省でもある。

それは連盟だけには限らない。いろんな所で色んなものを傷つける。

***

副理事を経験すると、そう思うのか、他大学が羨ましくなったりもするのです。
私もそうだったし、今年の副理事もそうでした。
連盟をもっと団体の人に、理解してもらうだけでいい。知っていてもらうだけでいい。

団の中での連盟をしているということでの居場所がほしい。

「皆が主役」のようなサークルでありたい。
今の九大吹奏は「皆が脇役」だ。

そんなことを言っていました。


でも、最近気づいた。
そのためには、九大吹奏の根本のシステムを変えなくてはならないことに。
根本の考え方を変えなくてはならないことに。
そう。九大吹奏を変えなくてはならないことに。
私は、それができなかった。それは、自分自身の人生を選んだが故。
後悔はしていないけれども、
やってみたかった。がんばってみたかった。

(最終目標は九大内の連盟の浸透ため)

少し、残念。
by chihiro_1984_20xx | 2004-12-01 23:34 | 音楽