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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

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<   2004年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ルーブル展

今日は、日付もかわってないのにもう薬を飲みました。
そろそろ、寝るはず。
一番軽い薬なのに、効き絶大。
毎昼(もはや朝ではない)、夢に足をとられながら
なんとか起きてます。


今日LECから帰りながら、
自分は病人なんだって何度も自分の中の誰かに確認させられた。
そういうとき、もはや息もできないくらい苦しくなる。
薬効いてないのかな?それかただ切れただけ?


今日は昼前に起きた。
洗濯機を回して干して、それからルーブル展に行った。
十字架降下の彫刻に心を打たれた。
宗教的なものばかりだったけど、逆にそれが私には嬉しかった。
イエスの彫刻はどれも悲しかった。
祈りを捧げたくなるほどに。
これぞ、と目を引くような派手なものはなかったけれど、
静かに心があらわれるようでした。

そこでポストカードを二枚購入したので、
さっそくスタバでコーヒーを飲みながら手紙を書きました。
届くのを待ちたいと思います。

文章の脈絡がなくてごめんなさい。
ちょっとお薬が効いてきたみたいです。
寝ます。
明日はいい日になるといい。
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-30 22:47 | 芸術(舞台・絵画など)

Song and Dance Part2

早速携帯落として傷が。
大馬鹿者です………。


さて、
男と会う時よりおしゃれして、
男と会う時よりきちんとメイクして、
男と会う時より入念に髪をブローして、
一人劇場に行きました。

今日はSong&Dance2の日。
始まりからすとん、と世界に落とされて、
気付けば泣いてました。
ステージの上の情熱、技術、生きているという強烈なパワーは
とてもすばらしいものでした。
やっぱり四季最高。
異国の丘行きたい…。
キャッツまた観たい……(何回目?)。


恋愛にロマンスを求めるくせに、
実際に目の前にロマンスが差し伸べられると壊してしまう私。

結局私は私しか愛してないんだろう。
舞台しか愛してないんだろう。
その証拠に、劇場の暗闇の中では、
男に抱かれてるより大いなる安心を感じるし、
男に抱かれてるより、ずっとずっと甘美な涙を流している。

******

一番最初のTakeFiveがよかったー。
ハレルヤの迫力、
SingSingSingの躍動感に感涙。
息をもつかせない計算された細かい動きに、
照明がぴたっとはまってて素晴らしかった。


そしてなにより、C席でも息遣いまで伝わってくる、
この劇場を作った父を誇りに思う。
親としては……かもだけど(笑)
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-25 22:46 | 芸術(舞台・絵画など)

誰も知らない

朝、めずらしく早起きしてLECへいく。
九時半から刑法を眠い目こすりつつ受ける。

十二時半終了。慌ててバスに乗って博多駅へ。
見てきました。誰もしらない。
スウィング・ガールズとなやんだんだけどね。
K点とベスト・フレンドがちらっと聞けるとからしいので(笑)
しかし、昨日の筑紫さんの特集が誰もしらないだったので急遽変更。

悪い、青春は今真っ只中だから映像で焦って見る必要ないんや。
とか思いつつ。

巣鴨の置き去り事件を調べたことがあって、流れや状況は知ってたんですが、
このように表現されると色々な思いがこみあげてきました。
もちろん、実際の事件とは事実は異なります。
でも、子供たちの視点は変わってないんじゃないか、そう思いました。
うまく言葉にできないけど、総てがすごく透明な映画でした。心も、映像も、音楽も。

なんで裁判官でも、弁護士でもなくて調査官を選んだのか。
なんで心理と家族の世界を望んだのか。

あぁ、私は、法律でもなんでもヴェールに閉ざされた中で人に関わっていくんじゃなくて、
生身の人間として、生身の人間と関わりたかったんだ。
思い出しました。

事実がこうで法律の用件がこうなってるからはい、おしまい。
そうかもしれないけど。
でも、人と向き合う間は必ずある。そしてその間は大切なものにしたい。
なんらかの関わり合いをしていきたい。
なんか恥ずかしく聞こえるかもしれないけど、
愛ってものに強く魅かれるのです。


さて。
今は遅い昼ご飯をかねて博多駅地下で一服中ですが。
今から二回目のLECです。やる気出して頑張ってきます。
今週はSong&Dance2だし、
来週はSAXアンサンブルのコンサートに
スウィング・ガールズ(これは多分)に
ルーブル展
十月頭はモンスター(映画です。notホラー)
と芸術目白押しです。
ちなみにコンサート以外一人遊び☆
感性全開なのに誰かと行けるか。
あ、でも母が華氏911見たいって言ってたから一緒行こうかな。
もちろん母奢りで(笑)

残りの夏休み、吸収できるものはなんでもするつもりです。
芸術の秋、勉学の秋、読書の秋です。
久しぶりに教会にも行きたいな。
信仰、希望、愛です。聖書の教え。
四つのLです。
Love、Life、Liberty、Light。西南元院長の教え。
ようやくちひろちゃん始動です。

* * * *

巣鴨の事件ですが、ネットで見るかぎりあんまり情報出てないんですね。

実際にはさきちゃんはいないです。コンビニ店員もいない。
登場人物に関しては監督の創作が多いです。

ストーリーも、実際ははっきり言ってもっと凄惨なものでした。



ノンフィクションの部分をここで書くと、それだけで展開に関してネタバレ要素を含むから、
ここからは見ようと思ってる人でネタバレ否って人は読まないで下さい。



前期に学部図書館で別の事件調査中に一緒に読んだから、あんまり確かな記憶ではないことをお断わりしておきます。


細部、展開に関しては映画と一緒です。
ご飯最初はつくってあげてたり、お金の無心にいったり、
お母さんに関してもほぼ事実と一緒です。

長男の明くんだけは戸籍があります。
他の子たちは社会的には「いない子」。

母親は明くんを生んだ後、一人子供を産んで、乳幼児の頃に死なせてしまい家にビニールに包んでバッグに詰めて隠しています。

そして一連のストーリーの後、母親が蒸発。
最初はご飯を作ってあげたりしていた明くんですが、母親が気紛れに送ってくるお金以外に生活するすべもなく(実際は親戚の伯父さんにお金を借りてたと思う)、
家賃、光熱費を滞納するように。
同時期、明くんには友達ができ、大人のいない自由な空間として溜り場になるようになりました。

その頃から生活は荒廃。
弟妹は隅に追いやられてカップラーメンの生活でした。

そんなある日、友達二人が一番下のゆきちゃんをおもらしをしたと言う理由(多分)で暴行。
暴行の中で押し入れの上からゆきちゃんを突き落とし死に至らしめる結果となりました。
明くんは暴行に加担したかは覚えてません。しかし、その場に居合わせたのは確かです。
そして状況をつかめない三人はしばらくその遺体を放置していました。

時期は夏だったように思います。
腐敗が進み、異臭を死体が放つようになり、少年らは埋葬を思い立ちます。

弟の死の隠蔽を見ている明くんは同じようにビニールに包み、トランクにゆきちゃんを詰めました。
そして友達から借りたお金で電車を乗り継ぎ、山に埋めました。
(ちなみに一人の友達は塾といって途中で帰ってる)

そうして埋葬がすんだのち、家賃の滞納と異臭で事態は発覚。
子供は児童相談所に保護されれました。
その後の家宅捜索から(捜索って程でもなかった気もする)白骨化した乳児の遺体が発覚。

社会が騒然としたようやくその頃、息子に総てを託して安穏としていた母親が出てきて、
娘が一人いないと言ったことからゆきちゃん事件が発覚するに至ったのでした。

思い出し思い出しでかなり間違ってるところもあるかもしれないけどこんな概要です。
間違いは調べ次第訂正します。
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-22 22:45 | 映像(映画、TV番組)

白い巨塔

白い巨塔おもしろいですね。
一巻二巻を本日読了。

物語や詩歌などは、私の場合は、活字を追うごとに目の前に画面が映し出されて、それが非常に楽しいです。

先に映像にされているものを見て、その後文章を読むと、
どうしても映像のイメージで読んでしまうのですが。

でも、キャストがはまってたし、
唐沢版は現代的にアレンジされてたそうなので(毎回は見てない)、
結構俳優の皆さんが好意的に、頭脳シアターに出てきて立ち回ってくれてます。

三巻からは民事裁判だ!!(放棄したけど)
弁護士役の上川隆也さんの登場です。楽しみ☆
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-18 22:44 | 読書

ハリーポッター

さて。
現在午前五時半。

八時間半かかってハリー・ポッター第5巻読了。

今回もはらはらどきどきでした。
そして今回は泣けた…。
思春期ハリーにはやきもきさせられますが、成長しているなぁ、と。
おもしろかったです☆
しかし、4200円の楽しみが一晩で終わってしまった。
読書で徹夜はいつもの事ですが、また親に呆れられることでしょう…。
今日からまたまた集中講義です。うぅ。
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-08 22:42 | 読書

第22回合同演奏会を終えて

一昨日、演奏会。
昨日は、反省会と、楽器の積み分け。

終わった。

今は、頭の中真っ白で、何もかもが夢のようで、何にも考えられません。

とにかく、多くの人たちに支えられて、終えることが出来て良かった。

役員の皆や、理事や、副理事や、演奏会来て下さった方々、多くの人たちに
ありがとうと、言いたい。

アンコールの、アカペラ合唱の部分で泣きました。
終わった後のびっくり花束は初めてだったので、震えました。
副理事時代に一緒だった子から差し入れに入っていた手紙で泣きました。

時間は、この瞬間は、たった一度。

『響力』
この言葉で、私たちが仲間になって、家族になれた。
一度しか過ごせない学生時代を、このメンバーで過ごせてよかった。本当に良かった。

これから、皆離れ離れになっても、この言葉で繋がりあっていけるような気がする。
これほどまでに素晴らしい経験をさせてもらえた。
私は、多くのものに感謝している。


これから、反省すべきところも、多くの事後処理もまだまだある。

会計だしねぇ。

頑張っていこう。
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by chihiro_1984_20xx | 2004-09-02 22:41 | 音楽