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カテゴリ:音楽( 46 )

NHKの音楽。

昨日の夜中にNHKの携帯サイトに入会してしまいました。
大好きな『映像の20世紀』のテーマ、『パリは燃えているか』
『新撰組!』のテーマ、23時のドラマ『真夜中は別の顔』、
果ては過去の吹コン課題曲などなど。
何でもっと早く入らんかったんだ。
ということで、美麗和音をとらさせていただきました。
『新撰組!』のテーマはかなりいいですね。かっこいい!!
これしてみたいもんですねー。連符いやんだけど。
『武蔵』のテーマはあの、
『ゴッドスピード!』でおなじみのメリロさんだったそうですね。知らんかった。
Tpソロがかなり潔くて良かった記憶があります。
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by chihiro_1984_20xx | 2004-02-02 21:57 | 音楽

MJQと騎士の物語

最近のまいぶぅむ。MJQ(モダンジャズカルテット)。
バイブの素敵なJAZZを聞かせてくださる方々です。

なんのこっちゃない、ルパンの曲でバイブメロを入れるから。
(やっぱり、ビブラフォンの響きを最大限に生かすには
他を最小限に抑えることだと思う。
ドラムとピアノとベースがあれば別にいい気がするんだけどなぁ。
他のところもやっぱり煩いなぁ、クールじゃないなぁ・・・と思うのは私だけだろうか?)

で、MJQで特に好きなのはCONFAMATIONとチュニジアの夜。
可愛い!!!
ピアノとか、Vibとかの鍵盤とか、音がころころ転がるように見える楽器が好き★
これに理由は付けられませんが・・・・


テレビを見ていたところ、
明日明後日と北九州芸術劇場で『兵士の物語』というお芝居が上演されるとのこと。
20世紀のはじめにストラヴィンスキーとラミューズが残した音楽劇とのことで、奥にオーケストラを設置して生オケでお芝居が楽しめる!!!(てか、オケとバレエと語りの融合=『兵士の物語』)

これだけでも相当魅力的なのに、キャストが熱い。
西村雅彦(語り)、西島千博、酒井はな(バレエ)、西本智実(指揮)、ボリショイ交響楽団
ときたもんだ。

私、西本智実さんのことを憧れておりまして。指揮をする姿がとても美しいんです。
むかーし、昔、雑誌で拝見して以来、ずっと憧れておりました。
こんな形で再会できるかもしれないなんて!!

胸、高まりましたとも。
しかし、すでにS席しか残っておらず。
8000円。電車代も入れたら1万円。
すみません。
昨日の今日で準備できません。。。。(大泣)
泣く泣く今回はあきらめざるを得ませんでした。
でも、こんな機会滅多にないのにぃ!!!
はぁぁ・・・・落ち込みです。
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by chihiro_1984_20xx | 2003-12-04 21:51 | 音楽

音楽と著作権

今日、国際知的財産法特殊講義で出された問題。
『男子生徒Xさんが好意を抱いているYさんに講義ノートを貸与。
Yさんはコピーをとった後、Xさんに返却。
Yさんは好意を抱いているZさんにノートのコピーを貸与、
これは著作権侵害行為が発生しているか否か。』

わっかんねぇーーー!!!

と、ぴろこと悩む。悩む。ひたすら悩む。
六法とにらめっこ(別に何が出てくるでもないが)。



ぴぴーーん!!


そっか、楽譜だ!!

大学同士での楽譜の貸し借りはこれに当たるんじゃないか!?

と、言うことでとりあえずそれに当てはめながら何が悪いか、
どの行為が問題かを考えて書いてみました。

提出したとき、「お、CHIHIROさん、いいねぇ」と先生が言ってくださったので
嬉しかったです(^^)
ぴろこも共にお褒めに預かりました☆わぁい。
悩んだ甲斐があったねぇ。

で、その時にひらめいた楽譜に関して。

大学同士では、楽譜の貸し借りが半ば公然と行われています。
自分の団体にないものをかりて、ほかの団体にも貸す。
持ちつ持たれつです。

そうかもしれないけれど、高校の先生の中には楽譜の貸し借りを一切されない先生が
よく(私の周りでは)見られます。
理由は、『吹奏楽の発展と普及の妨げになるから』

楽譜を購入することによって、作曲者にお金が入ります。
よく演奏される名曲を多く作曲家などはそれに見合うだけの収入があるはずです。
その収入が、楽譜の共有によって止められてしまったら・・・
作曲者は曲を書くことができなくなってしまいます。
するとそれは吹奏楽曲が世に出る機会を減らしてしまうことになる、ということです。

少しこの話は、ドミノ理論の危険性もありますが、
著作権ってこんだけ大事なんだよーって思う機会にしていただけたらいいなって思います。
実際に貸し借りを完全にやめることはできないけれど、
買える範囲ではちゃんと楽譜を買っていくなんてことができれば一番いいですね。


練習では、『A Light Unto the Darkness(闇の中の一筋の光)』という曲をしました。
これは、1995年4月にアメリカのオクラホマ州のオクラホマシティでおきた事件を基にしています。
オクラホマシティーの中心部にある9階建ての連邦裁判所ビルが右翼団体に属する2人組によって破壊され、
168人の死者、5500人の負傷者を出す大惨事になった事件です。
時間帯は、もっとも人の多い朝九時ごろ。
この爆破によって建物の中の、託児所にいた多くの子供達も死亡。
9.11後、何度か報道されていたので、この悲惨な事件を記憶している方も多いのではないでしょうか?
こうしたバックグラウンドを通してこの曲を聴くとこみ上げてくるものがあります。
ストーリー性があって、とても深い。
大切に吹かなきゃいけない曲だと感じました。がんばるぞ。
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by chihiro_1984_20xx | 2003-11-05 21:42 | 音楽

JAZZカセットたち

はい。

物権撃沈でございます。

そんなことでへこたれてなるものか。
てか、昨日ぐうたらさんだったのがいけないわけだし。

自業自得です・・・(T_T)


今日は帰ってから音楽三昧。
お父様のカセットコレクションをさらに掘り出して聞いております。

宝の山でした。

すんごいです。

何がすごいって何でもそろっているところ。
クラシックから邦楽洋楽JAZZに至るまで。
私の乱読癖は母から受け継いで、乱聴癖は父から受け継いだんでしょう。

父のカセット蒐集はかなりすばらしく、こんな感じですべてにジャケットがつけられており、曲名もすべて書かれております。
山ほどあります。JAZZだけで40本くらい。

聴きたい曲がすぐわかる。

で、その中からJAZZのカセットを引っ張り出してきてみました。
次から次へと流していますが、気持ちよいです。
何がいいとか、これとこれは違うジャンルだとか、言われないとわからないですが、
どれも素敵な音楽です。
どきどきします。


父に感謝。

ベッドサイドに積まれてたやつも持ってきちゃいました。


ごめんね、父。これは私に継承ってことで。
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by chihiro_1984_20xx | 2003-07-22 21:32 | 音楽

団内アンサンブルコンテスト

アンコンがありました。
団内のです。

VIVA! HIGH F!!

っていえませんでした。(泣)

自分の番が回ってくるまで、ずーーーーっと緊張してました。
周りに緊張を振りまいてました。
そのせいで周りも緊張させていたという・・・(笑)

演奏はてんぱっててうまくいきませんでした・・・。
本当にくやしかった!!
でも、先輩が
「こーやってソロ吹いたりして成長していくもんだよ」
というような事を仰ってくれて、なんだかうれしかったです。
慰められたというか力づけられたっていうか。

今までのソロ経験はあまりないのですが、
どうしても、練習中叩かれることが多かったためか、
なんのために、どういう風に自分が吹きたいのかってことを見失いがちでした。
それに、そんな風に叩かれていたから、すっかり自分に自信がなくなっていたし。
今回は、根気強く周りが教えてくれて、自分からも練習したいって思えて、
自分でもがんばって、すごく皆が協力してくれたのがすごく嬉しかった。

で、だからこそ失敗が悔しい!!
しかも、練習後吹いたら普通にフラジオ出るし・・・

リベンジ求む。

周りの評価も温かいもので、本当によかったです。
ありがとうございました。
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by chihiro_1984_20xx | 2003-07-11 21:31 | 音楽

音楽と心理学

今日は五時間目の心理測定法入門を受けて、
九大フィルの演奏会に行ってきました。

フィルの生の演奏とか、そう聞けるもんじゃなし。
始まった瞬間からどきどきしました。うわー、こんなに素敵なものだったなんて!?と。

さすがはアクロス、残響二秒は伊達じゃありません。
弦の音が融けあっていてうっとりしました。

そんな中考えたのはフィルと吹奏とJAZZの違い。
どれも素敵ですね。どれにも出てくる楽器っていうものもあります。
でも、どれも音楽なのに、ジャンルがぜんぜん違う。
理論や、その発生の段階が違うからというのがその理由でしょう。

そしてそれぞれに存在意義があるはず。じゃあ、どんな風にそれぞれ違うんだろう。

そんなことを考えながら聞いていました。

で、どう思ったかというと、



フィルは水。(川)

吹奏は土。

JAZZは火。



だなぁ・・・と。
本当に直感的にそう思っただけなのですが、なんだか当てはまらなくもないでしょ?


水みたいに、流れるように
そしてつかず離れず、時には激流になったり時にはせせらぎになったりする音楽が
クラシック(フィルの)なのではないか。


土みたいに、人間にとって親しみやすく、
また、その姿をいかようにも変えれる(粘土になったり硬くなったり、さらさらになったり)音楽が
吹奏楽なのではないか。


火のように人を惹きつけてやまなくて、
そして人の感情を熱くさせる感情に訴える音楽がJAZZなのではないか。


そんな風に感じられたのです。
いささか詩的すぎですが。向いてないなぁ。ぐはぁ。

なにはともあれ、フィルの演奏会はいろいろなことを得られたので行って良かったと思います。
『山の魔王の宮殿から』も聞けてよかった。そして綺麗だった。満足です。

今はおうちに帰って、ご飯を食べてまったりしています。
今日は今から今日あったことのあれこれなんかをかんがえてみようと思います。
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by chihiro_1984_20xx | 2003-06-20 21:19 | 音楽