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2006年 08月 07日 ( 1 )

Thinking About You

こんばんは。

今日の日記は、ネガティブなことを書いていますが、
気持ちがネガティブなわけではなく、
まったくもって元気です。
ただ、面白い現象が起こったので、
書き残しておきたいなぁと思ったので、書いています。

そこんとこ踏まえて、では↓



今日、珍しくひどい気持ちに苛まれて、
やばいかも?という感じになった。
最近は、コントロールできるストレスはあっても、
不可抗力の病気みたいなのはすっかりなくなっていたのに、
そっちの感じのひどい感じで。

ここ最近の夏の夕方、自分の部屋に居ると、
不謹慎だけれども、たまらなく死にたくなっている。

夕日が差し込んできて、風邪が通り抜けて肌をくすぐって、
蝉の声と、iPodから流れる音楽が、胸をいっぱいにして、
私の脳は、次々といろいろな思い出を引きずり出してくる。
私の意思とは裏腹に。

思えば、夏には思い出がありすぎで。
ひとつ思い出せば、二つ三つと思い出が這い出してくる。
そのどれもに、因果があるように感じられて、
「私はいったいどこで間違えたのだろう?」なんて、考え始める。

過ぎ去った時間が、断片的にやってくる。
それは、正確なことすら覚えていないけれど、強烈なフラッシュのように去来する。

そして、ひとつのシーンに行き着く。
ばいばいと、手を振り合って別れたあの日。
そうだ、最期に別れたのは、夕方だった。
自転車に乗って、互いに家路に着いたのだった、と。

あ、やばい。真っ暗だ。―この感じ、絶望だ。
そう思った、まさにその時、
シャッフルで聞いていたiPodから流れてきたのは、

BankBandの「to U」だった。

やられた。

***

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住む あなたは今でも 教えてくれる

悲しい昨日が 涙の向こうで
いつか微笑みに変わったら

人を好きに もっと好きに なれるから
頑張らなくても いいよ

今を好きに もっと好きに なれるから
あわてなくても いいよ

***


絶対、「あの子」がやったんだな、と思った。
「ちーちゃん、何考えてるの?」と言われた気がした。
いつもは聞き流していた音楽だったのに、
何故だか、胸がいっぱいになって、
ぼろぼろぼろぼろ泣けてきて、
いつしか、声を押し殺して、泣きはらしていた。

曲が終わる頃には、
いつのまにか厭世観はどこかにいってしまっていて、
妙にすっきりした頭で、今日の夕食のことを考えていた。

昔、松任谷由美の「Hello,my friend」でも
似たようなことがあったのです。
その時は、彼女を忘れそうになっていて、
たまたま聞いていたラジオで流れたこの曲に、
はっと、させられたのだけれども。

なんというか、うまくいえないけれど。

偶然は必然で、

私は生かされていることを、いつも強烈に感じます。


そんな、不思議な今日でした。
明日から、また頑張るぞ!
本当に、ありがとう。

今日の日記の最後の言葉。

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by chihiro_1984_20xx | 2006-08-07 02:31 | 音楽