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京都三日目

c0048381_117275.jpg晩冬の京都は、寂しい感じ。
少し雪のちらつくそんな日でした。

朝から市バスで金閣へ。
足を踏み入れる前から、私の心は高鳴りっぱなし。
なんせ三島由紀夫「金閣寺」。
主人公の気持ちの追体験がしたい!!
そんな気持ちだったのです。

感激しましたよぉー。
金ぴかなんですよぉー。
ほう、あそこが主人公が入れなかった所か。
とか、
この道を走ったことになるのか?
とか。
実際にその道を歩くことによって得られる充足感を感じました。

その後、バスで龍安寺へ。
見てきました。石庭。
ちょうどお昼前で、日差しがぽかぽか気持ちよい時間。
縁側に座って庭を眺める。
思ったより狭い庭でしたが、なんだろう、すごく落ち着く。
ほかの人の倍ぐらいいた気が。
静かで、庭も変わらないんだけど、色々な表情があって、
こちらも贅沢な寂しさ。
庭石の細かい一つ一つが、私には水滴に見えてきて、それが渦を作っていて、
波が起こっていて・・・・。
思わず溺れそうになりました。
無為の極致へは遠いのですが、ここで時間をすごすことは、
そうやって精神の昇華をしていく上ではとてもよいのだろうなぁと思いました。
竜安寺へ入る道には紅葉や枝垂桜がたくさんあって、
季節を思いっきり味わえそうで、ものすごく魅力的でした。

そして、はるばる祇園まで。
・・・迷子になりました。
四条河原まで出たのに、四条大橋前で曲がってしまい先斗町へ行ってしまいました。
そして三条へ出てしまう。
ぐるっと一周。
福岡の母にナビゲーションさせてどうにか祇園までたどり着いたのですよ。
祇園すごい。いい!!
祇園の、お茶屋さんを改装した雑貨、喫茶店にお邪魔して、
お抹茶をはじめて飲みました。
抹茶って苦手だったんですが、普通に飲む分のお抹茶なら大好きな感じ。
お茶習いたい気持ちがめらめらと。

で、お土産探し。
ずーっと前から、京都に行ったら聞香セットを買おう!!
って思ってたのですが、
セット7000円。
香炉、10000円くらい。


orz


あぁー、今度はお金握り締めて行きますよ!!
しかも、香専門店行ったのですが、聞香のお教室があったんです。
月8000円。
本気で京都移住したくなりました。
聞香の世界はかなり閉鎖的な世界で、
その一門と皇族ぐらいにしか門戸を開かないって昔紹介されていたことがありました。
そのときの記事では、
どこかのお家元の方が一般の人にも門戸を広げ始めたとか何とかといっていたから
結構、聞香の世界も京都では浸透し始めているのかもしれないですね。
あぁー、京都、いいよぉ。


そして、最後に立ち寄った京都は、京都駅。
京都駅、やばい!!!
広くて綺麗。
ソウル駅と似た感じでした。
そしてそして、

四季劇場が つ な が っ て い る ・ ・ ・ ・!!!!!

ちょうど美女と野獣公開中。
四季劇場への道は、赤絨毯にお城の装飾。
会場に入る前から、美女と野獣の気分を盛り上げてくれるのです。
うわー、うわー!!すごいよー!!
入りたい気持ちを抑え、帰りましたとさ。

さて、私の京都の旅。
これでは終われません。
京都は奥が深い。よく言ったものです。
毎日表情を変える町に魅了されています。
雅な文化に触れてめろめろです。
対して、一つ一つのものはとてもシンプルだったり自然だったりして、
その贅沢さにやられています。
お茶と聞香は一生の間に必ず学ぶ。
四季を京都で全て味わう。
人力車に季節毎に乗って、Tシャツをもらう!
これを目標に、今後の人生生きて生きたいと思います。
by chihiro_1984_20xx | 2005-03-01 01:21 | 旅(散歩含む)