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コミュニティ

相談できる人がいないコミュニティって苦しいよな。と感じた今日。
共感、理解してくれる(できる)人がいないということは、孤立無援、四面楚歌な気分。

あと、言葉を尽くせない人っていうか、想像力の弱い人っていうのはだめだ。
受身な自分の場合、気分を著しく害される。

この二点の重みを一遍に食らって、なんか立ち直れんくなって、
本気で逃げ出すことを考えました。
ふとした一言が引き金になって、それが今までの気持ちに波及。
たとえると、水に浸したタオルに血を垂らすとどんどん拡がっていくような。
で、自力救済しました。そのうち爆発しないか不安。
相容れない環境というものは確実に存在する!


それって逆説的に捉えると、いかに自分が(一般的人間が)、
ある規定された価値観の中でしか生きていないということなんでしょうね。

たとえば、バイトで色んな人と話すとそう感じる。
高校を退学して、宮崎から福岡に出てきて、今度実家に同棲していた彼氏を伴って帰る(帰省後結婚予定)、体にボルトが入ったままの20さいの女の子。
イルカの調教師の専門学校を出て、バイトでお金を貯めて、ある程度額が貯まったらオーストラリアに行って、今後はそこにワーホリでも、恋人住居権でもなんでも使って永住しようと考えている23歳の先輩(女)。
行く行くは大阪に出るために、朝はドトール、夜はラウンジで働いていた19歳。(ちなみにこの子は仕事をブッチしてラウンジ一本にしたようです)
この人たちの世界の価値観は、
この人たちのコミュニティ内で形成されていったものである。

しかし同時に、私達はこのアルバイトという集団で新たなコミュニティと価値観を形成している。
コミュニティを変えれば、価値観の形は変わる。

ちなみに当然、人はそれに合わせて変容している。
私は今までに出会ってきたコミュニティが幅広いと思う。
それぞれに蠢く価値観の基準を知るから、自分自身の価値観は広がっていく。

あぁ、だからか。
その「知っている(今まで少しでも関わった)コミュニティの数」が少ない人は排他的であると同時に、
自分の価値観に関しても絶対的な自信を持っている。
これって怖い。
(国を動かしているエリート集団の一部ってこういう人が多いと思う)

で、ぶっちゃけ私の無理無理無理ーな人種、こういう人達っす。

*********


人間が一番最初に出会う他人は、母親。

人間が一番最初に出会う、一番最初の価値観の隔たり。
僅少の例外を除き、
コミュニティの中の一番最小単位にして身近なものは家族なのである。
しかし、それすらからも自らは隔たりがある。

この不思議には魅了されるものがある。解かなくていい謎のような不思議な魅力。


********

あ、でも、色々言ったけど、やっぱり私のような性格はいけないと思います。
自分自身がないもん。
自分自身っていう価値観を持っている人はやっぱり素敵だと思います。
by chihiro_1984_20xx | 2005-07-10 00:18 | 悟ったこと(気持ち・覚悟)