のらりくらりと結婚準備ブログ&食いしん坊な日常。


by chihiro_1984_20xx

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海辺のカフカ

近代文学しか読まない人がいる。
歴史小説しか読まない人がいる。
古典しか読まない人もいる。
過去より残るものは「名作」であることが自明である。
真実との出会いの確率がもしかしたら高いのかもしれない。

この本は「私にとっては」、ひとつの啓示になった。

この本は現代小説である。

過去に、もう死してしまった人は、この本には出会えない。
この本の表現方法で人間の真実を語っているものを目にすることはできない。

私は今、現在を生きているからこそ、この本に出会うことができた。
もしかしたら未来にはもっとすばらしいものが生まれるかもしれない。
しかし、それは関係ない。
この本と、今、私が、出会えた。
ただ、その一期一会のみが重要なのである。

初めて、村上春樹作品で泣きました。
文章の本筋とは、すこし、離れた場所で。


続きは、起きてから。
読んでたら朝が来てしまったのですよーーー(´Д`)アレー?
・・・・読みはじめが2時だからしかたないけど。

そうだ、今回のエントリはなんと引用メモなんてものを上下巻に渡ってしているのですが、
私人名一人も覚えていない!
ということを引用しながら気がつきました。
本気で覚えていない。
でも、よく考えたら、文章読んでいる時に脳内映像で人物が動いているので、
文章中の人名は全く意味をなさないんですよね。
同じものは記号としてしか捉えていませんでした。
脳内映像を持った後の固有名詞は、★とか△とかと同じでした。

だから最初はホシノ青年はアカシ青年と書かれていました、引用。どかーん。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-05-11 05:48 | 読書