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福岡二区補欠選挙公開討論会

いやはや、政治っちゅーのはよくわからんですねぇ。

うまくいえないんですが、とりあえずお知り合いブログでの感想を読みましたので
長くなりそうだったからトラバだけしてここでコメントをブログって便利いいねー!!!
私が偉そうに言える立場ではないのですが、
なんだかいえそうなところだけ。
だって言えるのってコメント見ている私しかおらんですし・・・。
これを見ているスタッフさんたち、間違えがあったら指摘ヨロ。トラバも素敵。

まぁ、一般のお客さんからしたら利用されているとか、
討論になっていないとか、そのように受け取られてしまうのは
今回の進行とか雰囲気見ていたら感じるかもしれませんね。
その点は頷けます。
しかし「中の人」からしたらそうではないよー!
と。
説明可能部分のみ。

政治にかかわる人たちは色んな制約があるらしく、
選挙に関ることは特に「公職選挙法」に決まりが書いてあります。

そのなかで討論会などの公に出るものとかで、
「うちに入れて」などの直接の選挙にかかわる行為は、
「選挙の公示前の政治家の「政治行動」は公職選挙法に抵触しちゃいけんのよ」
ってきめられています。
制約は広くて、お互い討論しちゃいけんとか、拍手しちゃいかんとか、なんだか色々あるのです。

今回は純粋に学生の企画立案で、公正中立、公選法厳守でやっていましたので、
結構縛りはきつかったんです。
こちらからの危険予防のためにも
(だって学生は責任が取れないから何かあったとき困る)
あのような形にせざるを得なかったのが実情です。

あと、どっかの党によってたら他の党も出なかったりしますよ普通は。
出てほしいと打診したのも学生です。
党の思惑、事情もありなかなか厳しいところもあったそうです。
あと、どこかの党のバックがあったなら
地場産業の企業からの寄付金でもなんでもあったかもしれないです。
そのようなことを起こさないためにもマスコミでの告知やら寄付金やらから厳格にして、
一切やってないんです。マスコミも色あるとか、色々ありますよね。

学生の討論会でも、政治家にしてみればパフォーマンスの一環ですし、
マスコミからしたら今後の補選の記事ネタの情報求めてくるだけだし。
色んな思惑があるのはわかりきってることなんですよ。


でも、ではこの討論会をやった目的は何なのか?と。

私は「きっかけ」を作ったのではないかなぁと勝手に思っています。

まず、今回の目標。
学生の選挙離れへのアプローチ。

色々選挙に行かない意見はあるけれど、そういう人たちに、

で、じゃあ生の政治家見たことあるの?
って感じる点も、私自身討論会を終えて感じるようになった。

どんな人間かを見て、
この人に国政を任せようってそれだけの意思表示でもいいじゃないか。
でも、一人一人みるのも無理だし。
じゃあならば、どんな人間かを一度に見れる機会を作ろう。
それだけでも十分なんらかの働きかけになるのではないでしょうか?

こんな風に一同に候補予定者が会してお話しするところすら見たことなくて、
それで選挙しようって言うのも無理な話。
公約読んだってちんぷんかんぷん。てか守らないでしょう!?
って思うのだってそれは新聞とかフィルターに通したら特にそう思うかも。私ならそう思う。

今回色々な制約の中で若者にターゲットを絞って、
政治に関わろうとしている人たちって言うのも、
まぁ一応「人」なんだよー。
で、こういう人となりしているんですよーっていう所をわかってもらえれば
これ幸いって感じでした。
(まぁ、おじちゃんとかが多かったけれども)


その二はこれを一度きりと思わないこと。
関東、関西ではしょっちゅうやってるみたいです。
福岡でもちらほらしているらしいです。

学生主催の討論会っていうのは福岡でもめずらしい・・・はずです。
最初に書いたように色んな制約があった。
でも、今回学んだこともあったし、
今後に生かせるところ、今後ここまでできるのではないかとか、
大いに発展の余地があると思います。
後続が続けばこれ幸い。
特に学生が主体で動けばこれ幸い。

そんな「きっかけ」として今回の討論会の存在を考えてもいいのではないかと思います。


とりあえず私としては
政治と金、政治と司法、国政と地方政治、日本と海外。。。。
政治はただ政治として存在するんではなくて、色々な側面もあるし、
一概に言ってしまうのは悲しいと思います。
曲がりなりにも国民なのに。

私自身も、政治っていうのは難しいねぇというのはまだ思うけど、
政治や社会に関わるのは色んな方法があって、
自分自身の一歩で社会はどうにでもなるんだと思うようになりました。
今回はあんまり関われてないけれど、それがわかったから収穫でした。
私の人生の今後に生かす「きっかけ」にもなってます。

だから、そういう意味でも
「無意味」だというのなら、何が無意味なのか、
わかる範囲ででもいいから、
実際に自分の足や言葉などでの検証を行い判断することは非常に重要ですね。

私自身のこのレビューブログももう少し検証しなきゃいけないですね・・・。(本題からずれている)
ま、まぁとにかく本当に、印象だけで色々なものを判断することの愚かさを感じました。

公開討論会の運営をサポートしているNGOがあるらしいです。
リンカーン・フォーラム
スタッフ始めるときに「みといてー」って言われてみたけど、ためになりました。
中でも、開催マニュアルがわかりやすかった。
是非、一読されてみてください。

うーん、まとまらない。

あ、あの某朗読は私も経緯は知っていますが意図とかは知らないです・・・。
なんでアレだったんでしょうか?
by chihiro_1984_20xx | 2005-04-13 22:10 | 真面目なこと(その他)