のらりくらりと結婚準備ブログ&食いしん坊な日常。


by chihiro_1984_20xx

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カテゴリ:音楽( 46 )

存在の取り扱い方

とある流れから昨年の上智大学の入試問題(国語。現代文オンリー)を解く羽目になり、
そこでたまたま出会った評論文、新宮一成『無意識の組曲』(岩波書店)の文章に魅せられ、
そこで取り上げられていたシューマン(独・作曲家)のCDをレンタルしてきました。
交響曲を二枚ばかり。

いい!シューマン!
Wikipediaで調べたところ、ブラームスとも親交があったとのこと。
ブラームスは数年前からすきだったので、ここで繋がって嬉しい限り。
というか、ドイツ人作曲家がすきなのだと判明。交響曲は。メンデルスゾーンもすき。

あと、この新宮氏の評論文を読んで、別にマーク模試の評論も解いたのですが、
評論文って、自分の中に経験がないと読めないものなのだなぁ、と実感したのでした。

どちらも哲学的な内容なのだけれど、前者は音楽と存在について、後者は歴史についてで、
使っている語彙のレベルは同じぐらいなのだけれど、
文章の構造の複雑さや、とっつき難さなどには歴然とした差がありました。
私だって高校生の頃でも現代文は得意な方だったから、それなりに問題は解けたけれど、
やはりそれは問題が解けただけで、文章が言いたいことを本当に「理解」はしていなかった気がするなぁ、って文章を読みながら思いました。

それは何故か。
頭が悪かったせいでもあるし、評論文を読み込んでいなかったせいもあるけれど、
それ以上に、難しい文章と思うのは、自分に経験が足りていなかったんだと思い至りました。

自分自身が考えたり行動した経験がバックヤードにあってこそ、
いろいろな文章を目にしたときに、自分の経験と引き合わせることができて、
そこに真の理解や、自分自身の成長が生まれるんじゃないかなぁと思ったのです。

哲学やらアフォリズムだって何だって、自分の経験がなきゃ、ただの戯れ言です。
ファッションで箴言を掲げたところで何にもなりません。

文章は、自分自身の経験がなければ、本当の意味で「読む」ことはできない。
たくさんの文章を読まなければ、自分自身の「考える」という経験は積むことはできない。
考えた結果を、実生活の「行動」に移せなければ、結局は全てがお飾りで終わる。

ふと、そう感じました。

思考する時、だいたいの人は自分の母語でしているはず。
その中でどういう思考経路をとるかは、
それまでの読書経験が影響を与えている部分が少なからずあると思います。
だからそのような意味でも、文章を読む事ってとても大事なことだと思ったのでした。

まぁ、そうは言っても、必要ないじゃん?って人もいると思うし、興味ないね〜な人もいるはず。
そういう人はきっと、何か別のことでいろいろな経験を積んだり、思考を鍛えているんじゃないかなぁと思います。
だって、私の周りは読書が趣味という人はあまりいないけれど、いろいろな趣味に没頭している人が沢山いて、それぞれに自分の主義主張を持っているんですもん。
雄弁に、熱っぽく語る様は本当に格好いい。
それはそれで良いと思う。

なぜなら、文章を読むことで最終的に私が目指してるのは「愉快な大人」であるし、私がすきなのも、いろいろな経験を積んだ「愉快な人間」なんですもん。
決して、皆が皆、文章を読むだけで愉快な人間が作れるはずがないからです。

生きている限り、生きていることを味わって、自分自身を愉快に錬成していきたいものです。
主観的に愉しい人生を生きていきたいな、と思います。

ちなみに、先に紹介した上智の問題で取り上げられた新宮氏は、シューマンが目指した「音楽の死体性」というものについて語っていました。音楽が持つ「意味性」を唾棄し、純粋な音楽として美しいものを作ろうとした(らしい)シューマンの音楽性は、つまるところ、存在としての「死体」と同義語になるそうです(←超大雑把な要約)。
すごいねぇ。んで、それは聞かなきゃ!と興味津々で借りてきたわけなのですが・・・。
聞いてみたけどよくわからない・・・。まだまだ経験が足りません(笑)

でもまぁ、シューマンの交響曲も、なかなかどうして美しい。
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by chihiro_1984_20xx | 2008-08-28 01:30 | 音楽

思春期賛歌

最近、YUIがいいです。
というか、"How Crazy"って曲と"Highway Chance"がいい。
思春期って感じの歌詞がいい。すきです。
私の思春期はひどいもんでしたので、青春スーツまっしぐらです(笑)。


「尊敬できない大人のアドバイス
私はあなたみたいにはなりたくないと思った」

「努力を重ねた学生だって 結果にならなけりゃ 
 家族はきっと 悲しむ("How Crazy")」


って…中高生発想…(経験あり)!


「人生なんてそうそう たやすく見逃してくれない
やり直すことも 許してはくれない 前だけみてなよ
テレビゲームじゃないの("Highway Chance")」


ガツンと来ました。
生きてる自覚って、たまに立ち止まって意識的にしておかないと、
時間なんてあっという間に過ぎちゃうから、
本当にテレビゲームか夢みたいな人生で終わるよね。
思春期の頃のほうがよっぽど生きることに対峙していた気がする。
まぁ、下手糞で不器用な方法だったんだけど。
聞きながらそんなことに気がついて、
今だからできる方法で自覚しなおした。


よし、私は、「ここ」に生きとる。



「うろたえるな!思考を止めるな!生きることを諦めるな!」

最近みつけた、妙に自分にしっくりくる言葉。
私は弱いけど、生きることは諦めないです。絶対に。
生き抜いてやるために、思考も止めない。止めてやるもんか。



多分、私はまだ思春期なんだろうなぁ。
未だに、『「おとな」の持つ「意味のわからない」感覚』に嫌悪を覚える。子供なんでしょう。でも、皆子供だったし。忘れちゃいかんとさえ思うのです。




あ、勿論"CHE.R.RY"もかわいいです。

YUIはこの二曲ばっかり聞いてて、
あとはミスチルの暗い系の曲と福山聴いてます。
ベタベタですが、いいんです。
大音響で脳裏に響くブラック桜井とエロス福山素敵。


さぁ、残された時間もあと少し。がんばろう。
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by chihiro_1984_20xx | 2007-05-25 18:57 | 音楽

秋風とorange pekoeと

今年は、私の意志とは関係なしに季節が移行していくなぁ。
ちひろです、こんにちは。

この時間帯は鬼門です。
たとえ院試1週間前だろうがなんだろうが、
飽きるもんは飽きる時間帯です。
よって、息抜き(逃避)。

夏だ夏だと、自分の中で言い聞かせて、
試験が終わるまでは私の中で秋は始まらないと
思い込ませていたけれど、

今日はもう、清々しいほどの秋風が、
自転車をこぐ私にまとわりついてきて、

「あぁ、季節が巡ってゆくのは、
意思よりもでっかい力なんだった」、
って観念してしまいました

悔しいから、思いっきり秋っぽい選曲と言うことで、
オレンジペコーとスタンゲッツのボサノバの方を聞きました。
これが私の初秋の日中の気分。

合います、お勧めです。


先日は、嵐で揺れる我が家(マンション)の中、
台風に合う音楽なんてものを考えていました。
皆さんは何が合うと思いますか?

私は、
東京事変とLibertines他で、
台風に立ち向かう気力をつけたものの、
ビョークとシガロスで台風の猛威に畏怖して、
柴田淳とこっことトムヨークに台風そっちのけで鬱になって、
バンプとミスチルに救われました(安い女)。

対して、ラテンやボサは台風には合わないようでした。

音楽って不思議ですね。


さー、下らんこといっとらんで勉強に戻ります。
なんと、こないだ忘れ物したときに買ったペンと、
買い足したペンの2本のボールペンを使い果たしました。
レポート用紙を3冊使い果たし、今4冊目です。
さぁ、試験前日までに、どこまで伸びるか(記憶力の方も!)、
がんばってみます。

ひとまず今日はここら辺で。あでゅー。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-09-19 16:25 | 音楽

バンプってすごいー

こにゃにゃちは!

本当に、ご心配おかけしてごめんなさい。
ちひろは元気になりました。

昨日の夜、バンプのTitle of mine聞いたら、
歌詞が自分にめっちゃはまってしまって、
久々に号泣しちゃいました。
どうやら、色々と溜め込んでいたようです。

泣いて泣いて泣いて、今日はすっきりしています☆
目は腫れていますが…。
これぞデトックス。
素直になるのは大事なことですね。
少なくとも、自分は偽ってはいけないですね。
いろいろと追い詰められている人、お勧めです(苦笑)

今日も頑張りましょうね!
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by chihiro_1984_20xx | 2006-09-07 12:35 | 音楽

Thinking About You

こんばんは。

今日の日記は、ネガティブなことを書いていますが、
気持ちがネガティブなわけではなく、
まったくもって元気です。
ただ、面白い現象が起こったので、
書き残しておきたいなぁと思ったので、書いています。

そこんとこ踏まえて、では↓



今日、珍しくひどい気持ちに苛まれて、
やばいかも?という感じになった。
最近は、コントロールできるストレスはあっても、
不可抗力の病気みたいなのはすっかりなくなっていたのに、
そっちの感じのひどい感じで。

ここ最近の夏の夕方、自分の部屋に居ると、
不謹慎だけれども、たまらなく死にたくなっている。

夕日が差し込んできて、風邪が通り抜けて肌をくすぐって、
蝉の声と、iPodから流れる音楽が、胸をいっぱいにして、
私の脳は、次々といろいろな思い出を引きずり出してくる。
私の意思とは裏腹に。

思えば、夏には思い出がありすぎで。
ひとつ思い出せば、二つ三つと思い出が這い出してくる。
そのどれもに、因果があるように感じられて、
「私はいったいどこで間違えたのだろう?」なんて、考え始める。

過ぎ去った時間が、断片的にやってくる。
それは、正確なことすら覚えていないけれど、強烈なフラッシュのように去来する。

そして、ひとつのシーンに行き着く。
ばいばいと、手を振り合って別れたあの日。
そうだ、最期に別れたのは、夕方だった。
自転車に乗って、互いに家路に着いたのだった、と。

あ、やばい。真っ暗だ。―この感じ、絶望だ。
そう思った、まさにその時、
シャッフルで聞いていたiPodから流れてきたのは、

BankBandの「to U」だった。

やられた。

***

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住む あなたは今でも 教えてくれる

悲しい昨日が 涙の向こうで
いつか微笑みに変わったら

人を好きに もっと好きに なれるから
頑張らなくても いいよ

今を好きに もっと好きに なれるから
あわてなくても いいよ

***


絶対、「あの子」がやったんだな、と思った。
「ちーちゃん、何考えてるの?」と言われた気がした。
いつもは聞き流していた音楽だったのに、
何故だか、胸がいっぱいになって、
ぼろぼろぼろぼろ泣けてきて、
いつしか、声を押し殺して、泣きはらしていた。

曲が終わる頃には、
いつのまにか厭世観はどこかにいってしまっていて、
妙にすっきりした頭で、今日の夕食のことを考えていた。

昔、松任谷由美の「Hello,my friend」でも
似たようなことがあったのです。
その時は、彼女を忘れそうになっていて、
たまたま聞いていたラジオで流れたこの曲に、
はっと、させられたのだけれども。

なんというか、うまくいえないけれど。

偶然は必然で、

私は生かされていることを、いつも強烈に感じます。


そんな、不思議な今日でした。
明日から、また頑張るぞ!
本当に、ありがとう。

今日の日記の最後の言葉。

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by chihiro_1984_20xx | 2006-08-07 02:31 | 音楽

ゆだねる

朝から授業に行って、その後は図書館に行って資料集めと勉強して、
夕方から夜までは予備校にて講座。

そんな毎日の中、帰りのバスの中で聴く音楽が、
私の気持ちを落ち着けたり、昂ぶらせたりする。

バスに乗り込んで、イヤフォンを装着して、プレイヤーを起動する。
いつもは、聞けば自分の気持ちが鼓舞されるような
ロックやサントラばかり選んで聴くのだけれど、
なんだか、今日はすごく疲れてしまっていて、
私の指はいつの間にやら、
ゆったりとしたジャズにカーソルを合わせて、再生していた。

いつもは余りにゆったりとしているのがもどかしくって早送りしてしまう音楽なのに。
ヴォーカルの太い、温かい、優しい声に、いつの間にかおちていた。
そこに呼応するように真っ直ぐ入ってくるSAXの音に、いつの間にか包み込まれていた。

そして、音楽に包まれている気持ちに合わさるかのように、
力の抜けきった私の体は、バスの揺れに「運ばれている」のだということを、
いつもよりはっきりと全身で感じた。


高速を走るバスの眼下。
流れていく景色と、海の上に浮かぶ細い細い三日月と、
人肌のする音楽を感じながら、
バスはいつもよりゆっくりゆっくりと、家路を走っていた。

すっかり安心しきった私は、
うつらうつらとした意識の中で、

あぁ、そういえば三島由紀夫も「音楽」で、
不感症の女性が感じたオルガスムスの瞬間を、
「脳内に音楽が流れる」って象徴的に表現していたけれど、
その女性は、もしかして、こういう心持ちになっていたのかしら?
だとしたら、今感じているこの感じも、それに近いのかもしれない。
これは本当に幸福な快楽の絶頂なのかもなぁ、

なんてことをふと、思って、またうつらうつらとし始めた。


相変わらず、彼の声は耳の奥をくすぐって、
彼の音は、私を撫ぜていた。


いつの間にか降り立ったバス停の前で、
冷たい風を感じながら、
私は火照った体を連れて、ゆっくりと歩いて帰った。


********

ちなみに聞いてたのはこれ。

John Coltrane and Johnny Hartman
John Coltrane with Johnny Hartman / Impulse
ISBN : B00002597H
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某携帯のCMでも使われておりました。素敵です。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-05-31 23:08 | 音楽

のぁー

頭の中が爆発しそう。
どうしてこんなにアタマガワルイノカ…。
ゼミ論が進みません。
私の周りには大量の論文と本、本、本…。

にゃぁー!!!!><!!!

私のⅰPodちゃんはノリノリフル回転してくれてます。

散歩道 by ジュディマリ

めっちゃ好きやん☆

1/2 by 川本真琴

ばり可愛いー☆☆☆

蔓珠沙華 by 山口百恵


あ、あれ?

やっぱりどうしても懐メロに走る私…。

ゼミ論に戻りまーす。

もーやだっ!!!オーストラリアの修復的司法とかしらんにー!(ちあき調)
論者もゼアまででいいじゃんかー!(提唱者・つまり入り口の人…orz)

んにゃー!

卒論を乗り越えた人を尊敬します、本当に・・・。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-02-08 00:56 | 音楽

こーるどぷれいに首ったけ

あー、勉強飽きた。しかし未だ1500文字。
一文字一文字書くことが恐怖です。変な文献掴んでなけりゃいいけど。

ちひろちゃんⅰPodの再生Top25のうち、20曲がCOLDPLAY。
残りがradioheadにビョーク。
何がすきなのか、自分でもまだまだわかっていないのですが、
とにかくヘビロテ。コールドプレイ。
なんでこんなにはまったのだろうねー????
今まで全く知らなかったのに。
昨日は眠れなかったから朝4時まで聞き続けたという・・・。


Fix You
Coldplay / EMI
ISBN : B000AQGKQC
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のPVがかっこいいんです。ありえませんぜ。あと「SPEED OF SOUND」も。
ステージプレイに余裕があって、エロスがむんむん漂ってきて、
ちひろちゃん、これでご飯10杯いけます。ってぐらい、イイ。文句なしでイイ。
音楽に対する彼らの熱い気持ちが直で私の本能に訴えかけてきます。素敵。
ライブ行きたい。失神必至。

クリスの手のテーピングは何か意味があるの?誰か知ってたら教えたも。
この人たちが20代って事実にびっくりよ。


あ、でも、こんなにかいときながら、一番今ほしいのはビョークのCDです。
メダラ
ビョーク / ユニバーサルJ
ISBN : B0002ADEP6
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by chihiro_1984_20xx | 2006-02-03 15:59 | 音楽

人生をデコレーションしよう。

COLDPLAYのLIVE2003

Live 2003
Coldplay / Capitol
ISBN : B0000DJZA0
スコア選択:





聞きながら歩くといつもの道がドラマチックにダイナミックになる。
ヘビロテ決定。


******

まぁ、コールドプレイに限ったことじゃないですが、
ヘッドホンで音楽聴きながら歩いたり勉強したりすると、
いつも何かしらの気持ちの揺さぶりを感じます。
しかも、そんな感動って結構細部まで鮮烈に覚えてる。

中学校の冬の日、ミスチルのDISCOVERYを聞きながらバスに揺られて帰ったこと。
冬の外気の寒さ、バスの異常な暖かさ、
鬱屈しているのに、どこにもやることのできない思春期独特の高揚感。
天神を越える辺りでついと目を向けた窓の外に、流れる街の光を見て、
なんとも泣き出したい気持ちになったこと。

椎名林檎の「ここでキスして」を聞きながら歩いた道。
目の前を歩くカップルを目の当たりにして、
自分自身が抱いた恋と感じていたこの気持ちはただの欲望だったのだと体で悟った時。
「毅然とした女であれ。高貴で強い女であれ」そんな理想と、
「あたしはここよ」と欲望と孤独感が手を結んで揺さぶりをかけてきた声との両方に
押しつぶされそうだった高校の晩夏。

ピンクレディーを聞きながら、身を丸めながらも、
ただひたすらに英語と小論文と自分自身に向き合った受験生の秋の日々。
毎回塾の帰りにコンビニに寄ってプリンやアイスを買い、
母の病室に通ったあの日。勇気を与えながらも絶対の義務感を抱いた夜。
明るくも、ひたむきで一生懸命できらきらした存在あろう。
無意識のうちに自己催眠をかけていた。

大学で出会った音楽は、余りにも多すぎて。
まだ、思い出になりきっていない。

ものすごく切なくて、もう二度と聞けないと思った曲もある。
未だに苦すぎる曲もある。
何度も何度も求める曲もある。
ジャンルも多様だ。
でも、まだ思い出になってないから、「思い出」としては思い出せません。

そのうち、このCOLDPLAYも切ない思い出の一つになるのだろうか。
彼らの音と声は心地よくって、切ない。私が最近手にした新しい世界。


こうやって私は、
音楽を主役にはしないけれども、絶対なくてはならない人生のエッセンスの一つに携えて、
これからも思い出と強烈な気持ちを音楽に付着させながら生きていくんだろうなぁと
ふと思った次第。
名作に名音楽があるように、
素敵な人生を私自身がが描かなきゃいけないし、
素敵な音楽を私自身が選び取って、その都度纏っていかなくてはいけない。

そうしてそのうちに、何かの音楽が流れるたびに誰かの記憶の中で、
私が思い出されるようなことになれば、
それこそ素敵なことはないかもしれない。

まぁ、それは夢のお話ですが。

*********

余談。
コールドプレイの静寂の世界とウィーザーのピンカートンは
くわっちが「切ないMD」としてMDに録音してくれてくれたんだよね。ちょいと前に。
でもMDLPなんかで入ってるもんだから!もんだから!!!
聞けなかったのだよなぁーーーーーーーーーーー。
でも、こうやって洋楽ロック聞くようになってから
最近思い出してMDを取り出してみてびっくり!自分が好きっていってたやつじゃん!
こういう邂逅もあるのねーとしみじみと感慨深いものがありました。
くわっち、先見の明がありましたな。さすが。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-01-09 17:46 | 音楽

あらららら・・・・。

どうしよう。。。。




この傾向はよくないな・・・・。




はい。昨日から立体裁断だとかなんだとかいうマスクしてますちひろです。
鏡見て、キャシャーンみたいだなんて思ってないです。
頭の中でウタダヒカルさんの歌が流れっぱなしだなんて、そんなはずはないです。

続きがこうだからきっと周りから繊細だとかなんだとか言われるんだよなー、な続き。
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by chihiro_1984_20xx | 2005-11-30 22:49 | 音楽