のらりくらりと結婚準備ブログ&食いしん坊な日常。


by chihiro_1984_20xx

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カテゴリ:映像(映画、TV番組)( 84 )

after the wedding

アフター・ウェディング スペシャル・エディション [DVD]

角川エンタテインメント





人を幸せにしようという思いは、単なるエゴにしか過ぎないのかもしれない。

それでも、未完成で不格好で中途半端で残酷な人間が、温かいと思う。

そういうことを思った映画でした。

詳しくは、映画を観てください。


久しぶりに、映画を見て、声を上げて泣いてしまいました。

人間には抗いきれない「死」」が持つ絶対性。
映画が、登場人物に肉薄すればするほど、そのどうしようもない力に対して、
人間が無力なことを感じてしまう。

そしてなにより、挿入されるシガー・ロスの音楽は最強だと思った。
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by chihiro_1984_20xx | 2009-02-20 18:23 | 映像(映画、TV番組)

魍魎の匣

喪はあと一時間もすれば明けます。

今宵は映画を。

魍魎の匣 スタンダード・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0017UE0TY
スコア選択:




これはめずらしく良作でした。
第一作目より良かった。

買おうかなぁ。
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by chihiro_1984_20xx | 2008-10-24 23:04 | 映像(映画、TV番組)

台風を越えて

台風飛び越えて東京に来ました。
九州にいたとき台風は四国まで過ぎていたのに、
東京では明日近づくから大雨だなんて予報。
日本はながいなぁ。ってか、台風さん、のんびりすぎるよ。

空港でパスタを食べ、品川でナゼか一人で映画鑑賞。
『パコと魔法の絵本』を見ました。

多分また、私だけなのかもしれないけど、
ハンカチびしょびしょになる位号泣。

頑固で不器用な人
弱きを侮蔑することでしか強くあれない人
信じる力や相手を想う力の凄さ
きっかけと、生まれる絆

だいすきだなぁ。
人は人で変わるんだなぁ。
いいなぁ。

ふざけた演出の中で起こるファンタジーの中で、笑いながら大泣きしてしまいました。

いい映画でした。

んで、レイトで『おくりびと』を見ようとしてたら、
思わぬ待ち合わせが舞い込んできて、
今は品川駅の中央改札前。
相手の到着まで、あと15分。


往来激しい改札前で、人間観察中。

それでは。
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by chihiro_1984_20xx | 2008-09-19 20:20 | 映像(映画、TV番組)

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイは、日航機事故を題材にした、地方紙の話。
地方紙というポジションに在って、自分の地方で起きた非日常を伝える人たちの話。

命がけで情報を手に入れるために山に登り、
命がけで情報を手に入れ、記事を書き、紙面に載せようとする。
そんな話。

ただ、それだけの話。
そこに意味はない。自分の役割に命がけなだけだ。

自分の役割に。


人間が生きる世界。
意味があるのか、ないのか。
どんな意味であるなら、真実だといえるのか。

そんなご託はどうでもいい。

ただ、在る。

たくさんの人が生きていて、生きているからには誰かと関係しなくてはいけなくて、
関係が連鎖して、社会ができる。
ただ、生きている社会が在るだけだ。

その社会のなかで、色んな人が、色んな役割を担っている。

日常を作る人がいる。

喜びを作る人がいる。

非日常を伝える人がいる。


飛行機を飛ばす人がいる。

人を愛する人がいる。

間違いが起こることもある。

死ぬ人がいる。


情報を求める家族がいる。

情報を、送る人がいる。



どんな状況でも、命がけで自分の役割を全うする。

走り抜ける。ほんの少しの理性を常に身の側に置きながら。


だから、社会にどんな意味があるとか、どうでもいい。
社会の意味は、社会が在る意味は、
人の一だけあるんだから、自分の命を燃やし尽くせばいいだけだ。
自分の役割を全うすれば良いだけだ。


自分の役割を全うしなくてはならないのだ。
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by chihiro_1984_20xx | 2008-07-21 12:11 | 映像(映画、TV番組)

五感を研ぎ澄ませて、心を開けて。

ショートバス
厨房で逢いましょう
M
サルバドールの朝
モーツァルトとクジラ

ここんところ映画館に行っておらず。
だけど、9月以降は興味ある映画が世に送り出されるようなので、メモメモ。


あ。

いつも映画探しをする時、
ちひろの見たいと思うものは、エロいのばっかりやん、と、
過去の誰かがしかめっ面して言ってたのを興味深く思い出します。
ま、嫌いではないです。

でも、エロいのって何よ。
裸の男女が絡めばエロいの?

んじゃショートバスはミラクルエロいの?
あれはオーガズムのほとんどか本物らしいけど。

違うでしょうよ。

なんだかなぁ。


もっと色んなことをゆっくり丁寧に確かめて感じていきたいのに、
世の中はレッテルとマニュアルだらけだなぁ。

建前や前提に拘泥するなんて、つまんない。
逆だけなのも疲れるばかりだけど。
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by chihiro_1984_20xx | 2007-08-29 18:26 | 映像(映画、TV番組)

哲学者と女

ご無沙汰しています。ちひろです。

ここ数日、各方面の、一部の奇特な方々から、
このブログの更新を楽しみにしてくださっているというのを聞きまして、
それならば更新しなくては、と若干焦ってキーボードを打っている次第であります。
いつもは書こうと思う衝動が先にあるのですが、今回はそういう次第なので、
今日は若干落ち着いているやもしれません。まぁ、たまにはソフトにいきましょう。


先日、私の中の数少ない「いいをんな」から、「いい、おんな」と言われました。
お世辞でしょうが、やっぱり、自分があこがれる女性から言われるのは、
光栄なことだと思いました。

「いいをんな」。

巷の女性誌ではこぞって「いい女」を目指すための彼是が書き連ねられています。
ミクシイの「いい女」を目指すコミュニティには、わんさと参加者が集まっています。
美肌、小顔、ダイエット、ファッション、キャリア・・・
そのどれもが、「モテ」だったり「人気」という目標に翻訳された、
「いい女」をステレオタイプに描き出し、めざしています。

たしかに、これらを完璧に備えた女性は「いい女」なのでしょう。
むしろ、普通の男としては到底手出しができない、完璧な女としてのひとつの「存在」。

でも、「いいをんな」ではない。
私は、「いいをんな」というものは、
それ以上の何かがあるのではないかなぁと思っているのです。
言葉で捉えられないけれど、圧倒的な、匂い立ってくる、何か。


じゃあ、本当に「いいをんな」は、どういう存在で、どこに居るのでしょう?


そんなことを思っていた最近。
映画「ヴィトゲンシュタイン」をたまたま見たのでした。
哲学者ヴィトゲンシュタインの伝記的作品でした。
ヴィトゲンシュタイン、彼は、論理によって世界の総てを捉えようとしたし、
そもそも論理による世界が、「この世の世界の総て」と思ってもいた。

おそらく、初期の彼は致命的なミスを犯していたのだと思います。
他者の持つ論理世界の存在。

彼は誰よりも排他的で、その上孤独感と闘っていた人であったようで、
それ故に、彼が理論として世界を捉えてしまえば、
それは世界総てにとって共通のものとして現れるものである、と、
頑迷に主張してやまなかった。

でも、それは矢張りおかしい。
論理や言語によって規定する世界を前提とするのであれば、
そのようなツールによって認識され、切り出してくる事実というものは、
百人百様であり、世界はその意味でひとつではないはずです。

物事は見える角度によって、認識するものが違う。
その意味で、各自がもつ世界の「集合」は完全には重なり合わない。
重なり合わない世界があるからこそ、
人間は「唯一性」を持つ、との主張も可能だし(H.アーレント)、
重なり合わない部分同士の摩擦によって、
人間同士が言語や論理を再び介在させて、世界を繋いでいくことができる。

ヴィトゲンシュタインは、論理世界についての探求を主に行っていたけれど、
人間の世界には言葉以上の世界があるものだし、それについて、

「語りえないことについては人は沈黙せねばならない」
" Wovon man nicht sprechen kann, darueber muss man schweigen."
「論理哲学論考」


として、哲学的「エンド」をつけてしまうのはどうなのかなぁ、と思うのです。
(こうも思うけれど、個人的に、ヴィトゲンシュタインの考え方は非常に親近感を覚えます。
えぇ、とても)

映画の中で、ヴィトゲンシュタインは師であるラッセルの妻と語る場面が出てきました。
会話の内容をもう思い出すことはできないのですが(残念、書き留めておけばよかった!)、
論理による世界を深く思考するヴィトゲンシュタインに対して、
婦人は世界に対する感覚的な感想を述べていました。とても簡単で、明快な。


哲学者が捉えようとする世界に、「いいをんな」はありえない。

でも、世界には「いいをんな」が確実に存在する。


このシーンを見たとき時、ふと、「いいをんな」の姿が現れてきたのでした。


「いいをんな」は、哲学者の言葉と言葉の間に漂っている。


なんとなく私はこう思いました。
だからこそ、雑誌や周囲の言う「いい女」には「いいをんな」は存在しない。

皆さんは、どう思われますか?

ちょっと、自分でも混乱してきたからこの辺で。
矢張り無理して書くものではないですね。
引っ込みがつかなくなって、とにかく書いてみました。
機会があれば推敲させていただきます。
ではね~。
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by chihiro_1984_20xx | 2007-06-21 20:18 | 映像(映画、TV番組)

SCREAMING MASTERPIECE



スクリーミング・マスターピース


見たい~。けれど福岡に来ない…。んもう!
予告映像が素敵で鳥肌が立ったのでリンクメモ。


北欧は死ぬまでに一度はいかなきゃねぇ。
音楽とインテリアと、天使の涙に大空のカーテン。いきたいなぁ。。。


ということで、今日はビョークとシガーロスの日にします。むん♪
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by chihiro_1984_20xx | 2007-06-15 13:03 | 映像(映画、TV番組)

映画版「蝉しぐれ」

蝉しぐれ プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
スコア選択:






市川染五郎さま目当てで見ました。わたし。

でも、その期待の数百倍、映画もよかった・・・・

切ないよ。


周囲の感想を見ていたら、
ドラマ版と原作が、映画以上にとてもとても良い出来らしいけれど、
この映画以上にいいって、どんだけ良いってことなんだろう。


私、いままで切ないって、「刹那い」ものなのだとばかり思っていたのだけれど、
瞬間的に苦しいものなのだとばかり思っていたのだけれど、

そんなものだけではないんだね。


得がたいもの。
満たされないもの。


期を少しずつ逸してしまって、今ではもう、得ることが出来ない。



それでも、何よりも大切にしたい。


そんな、過去の思い出が今によみがえった時にも、

切ないって言葉は、使われるんだね。


そして、「刹那さ」が、息苦しくも幸せな感情なのに対して、

「切ない」気持ちは、

とてもとても、美しくて、残酷な感情だって、思った。



「もしも~~たら」
「それが出来なかったことが、私の人生の唯一の悔いです」


その一言で、通じ合うことができる、互い。



過去と同じ呼び方で、互いを呼び合う、
真っ直ぐな瞳を受け止め返す。

それだけで通じる、

ただ、声と瞳だけの気持ちの交わり。



でも、そこに、未来はない。




あの時、言えなかった言葉。
あの時、できなかったこと。
手を伸ばせば、良かったのかもしれなかったこと。


なんだか、思い出して、切ない。

いきぐるしいや。


目の前の人たちを、大切にしよう。
いつか出会う誰かのために、今の自分を大切にしよう。


美しいものだけれど、こんな気持ちを、もう、抱かなくて良いように。


そ、それにしても、やっぱり染さま男前すぎます・・・・・・・・・!!!!!
阿修羅城の瞳の時といい、
なんてなんて、清潔かつセクシーなのでしょう。
彼の存在だけで、まず私を涙ぐませていたのは確実。腰砕けました。
なんなんだろう、なんか、私には余りにも良すぎました。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-10-12 00:35 | 映像(映画、TV番組)

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B00067HDXE
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学校です。
1限終わって、3時まですることなくって、でも帰るのが面倒で、
勉強しようにも午後からの用事の多さを考えると、
全く気が乗らないので、ネットをしています。


さて、昨日はチャーリー見ました。
全然期待していなかったのですが、いい意味でものすごく裏切られました。
大すき!

映像に仕掛けだらけでわくわくしたし、
登場人物はチャーミングだし、
お話には愛が溢れていたし。

本当に、最初から最後まできゃいきゃい言いながら楽しむことができました。

原作が家にあったから読んだのだけれど、
映画が原作通りに忠実に作られてあったのがわかって、
本当に大満足でした。
少しだけ加えられたエピソードも、優しいエピソードで、
お話を更に面白くしていた感じだったので、本当に良かったと思います。

英語も聞き取りやすいし、ジョニーデップとお父さん役の人がステキだし、
このDVDほしいなぁー、って思うほど、気に入りました☆

お話の方の続編も家にあったので、さくっと読みたいと思います。
(昨日は眠くって断念してしまった)


心が綺麗で、夢に溢れている人は、本当に素敵だなぁ。
「~したい」って気持ち、つまり夢を持っている人や物を見ると
無条件で、応援したいって思ったり、ワクワクしてしまう私なのでした。


さ、一旦家に帰って、今日のゼミの準備でもするかなぁ。
論文公表て・・・
自分のゼミ論が論文にすらなっていないことを自分が一番良く分かっているのに、
そんなことをゼミ中にするのはなんだかなぁー。身を切り裂きます。
しかも今日は
別ゼミで弁護士さんへの聞き取り調査が同じ時間帯にブッキングしているから、
ゼミは遅刻する予定なのに・・・。
ゼミの後は話し合い@市役所。ボランティアの例会はある??の???
と、午後は香椎(自宅)~箱崎~西新~箱崎~天神とめまぐるしい感じです。


むむ、なんだか、厳しいですが、頑張ります。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-10-05 11:33 | 映像(映画、TV番組)

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
/ バップ
ISBN : B000EPE77S
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両親が、映画を見るのがすきなせいか、
ここ数年、一週間に一度、
家族でレンタルビデオ屋さんに行くのが習慣になっています。
毎週毎週というわけではなく、思い立った時に時々だけれど。

んで、今日、午後11時半に慌てて先週借りていたDVDを返しに行き、
父が今週借りるものとして選んだのが、このDVDだったのでした。
帰宅後、12時半から視聴。
最初は父が一人で見るつもりで(両親の)寝室のパソコンで見始めたのに、
気がつけば、母と父と私の3人全員集合。

両親は、ダブルベッドに横たわって、すっかり寝る体勢。
私は、パソコン用のビジネスチェアに体操座りなんかして。

映画を見るには小さな画面で、3人、映画を見たのでした。


流行りものは見ない。

そんな、変なこだわりがある私なのだけれど。


この映画に関しては、なんか、いいやぁ。って思えちゃった。

べたべたのストーリーなんだけれど、
泣き所もわかっちゃうんだけれど、
登場人物の、まっすぐな心持が、
シンプルに真っ直ぐに大切に演じられていて、
そんなこと、どうでもよくなれた。


昭和30年代っていう、父がやんちゃだった頃の姿を、
父と一緒に見れたっていうのも、
何か、私には意味があったのかもしれない。


しっかり映画の術にはまってしまって、
何度か切なくなって、何度か、ちょっと泣いて、
最後はとても温かい気持ちになりました。


案の定、途中から両親は安らかな寝息を立てていて、
やれやれ、しょうがないなぁなんて思いつつ、
泣いてくしゃくしゃになった顔を見られなくて良かったなんて思いながら、
パソコンを消して、部屋の電気を落として、そっと抜け出してきたのでした。


***********


「お前とは、縁もゆかりもないんだからな」

そんなのわかってる。

これから、創ればいいんだ。

互いを思いあうことで、ささやかな毎日を積み重ねていくことで、

絆だって、創れる。

何度でも、何度でも。
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by chihiro_1984_20xx | 2006-07-30 03:53 | 映像(映画、TV番組)